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相手に好まれる会話術~成功確率が必ずUPする!

こんにちわ。コージーです!
営業及びコンサル歴30年の会話術の極意(ってほどでもないか(笑))
今回は、ビジネスでもプライベートでも仕事でも使える会話術のお話です。

 

 

 

 

 

 

私は、社会人になってから今まで、営業とコンサルティングを仕事としてきました。

また、セミナーで多くの人の前で話すこともあります。

ビジネスでも、プライベートでも、相手から好ましいと思われる話術を身に付ければ成功へ一歩近づきます。

今回は、相手から「好ましいと思われる」話術についてお話しましょう。

女性を口説けないヤツに営業はできない?

私が、駆け出しの営業マンだった頃に、先輩から「女を口説けないヤツに営業はできない」と良く言われました。

当時は冗談だと思って気にもとめませんでしたが、今では、なるほどその通りだと思っています。

「女性を口説くこと」と「ビジネス」って関係ないんじゃないの?

と思うかもしれませんが、実は大きな関係性があるのです。

ですので、この話はビジネスだけでなく、プライベートでも役に立つと思って下さい。

相手から品定めされている

家族や友人などとの会話は別として、話をしている相手はあなたの事を品定めしています。

特に初対面の相手との会話では、確実に相手から品定めされていると思って下さい。

相手はどんな気持ちでこちらの話を聞いているのでしょうか?

■この人は自分を騙さないか?

■この人は私の気持ちを理解してくれるのか?

■この人には私の役に立つ人間か?

おそらく、こんな気持ちで、こちらの話を聞いているでしょう。

逆に言うと、

■私はあなとを騙さない

■私はあなたの気持ちを理解することができる

■私はあなたの役に立つ人間だ


と思わせれば成功に一歩近づくということです。

私はあなたを騙さない

 

「私はあなたを騙しません」
「私を信用してください」

と言葉にしたところで、相手はそれを鵜呑みにはしてくれません。

 

では、どうやったら信用してもらえるのでしょう。

「私の実家は、〇〇市にありまして、まだ両親が健在でそちらにいます。
自分を一人前に育ててくれた両親なのですが、最近は忙しくてなかなか会いに行けないのでたまに電話して、両親の元気な声を聞くと安心します。」

こんな話を聞かされたらどう思いますか?

親思いの「良い人」だと思いませんか?

それと同時に「〇〇市出身の◎◎さん」、というように相手のなかで、こちらのプロファイルが出来上がっていきます。

一方的に自分のことばかり話してもいけないので、

「△△さんは、東京のご出身ですか?」
「そうなんですね。実は、私の・・・  」

相手の話に合わせてこのようなエピソードを織り交ぜていくと、相手に自分の良い印象を抱かせることができます。

「良い人そう」 → 「信用できそう」

に繋がっていきます。

私はあなたの気持ちを理解することができる

 

「良い人そう」だと思うと、相手が話してくれるようになります。

今度は聞く立場です。

【表情】

相手は、あなたの「表情」を見ています。

基本は「笑顔」

「相手は自分を映す鏡」と言いますが、こちらが笑顔で接すれば、相手も笑顔になります。

自分は「笑顔」なのに相手が笑ってくれない・・・。

それはまだ緊張感が溶けていないのです。相手が笑顔になるまで「笑顔」を続けて下さい。

※話の内容によっては笑ってはいけないこともあるので気を付けて。

【肯定】

次に、相手の話を聞きながら、節目節目で、肯定の【うなずき】をします。

また、

「そうですね」

「その通りですね」

「大変でしたね」


などと相槌をいれます。

そうすることで、相手は「自分の話をちゃんと聞いてくれている」と感じます。

 

【思いやり】

「思いやり」とは、相手の立場にたって、相手の本心に「思いを遣る」ということです。

「先日、交通事故にあったのですが、車の修理代に20万円かかりましたよ」

このような相手の話に対して、事故を起こした時の相手の気持ちに「思いを遣って」みて下さい。

「お怪我は無かったのですか」

「お相手の方は大丈夫でしたか」

「保険会社はちゃんと動いてくれましたか」

「事故を起こした時って心細いですよね」


そうするとこんな言葉が出てくるはずです。

また、常套句として

「お寒くないですか(暑くないですか)」

「上着をお掛けしましょうか」

などの「思いやりの言葉」も大切です。

これによって、相手は「この人は自分のことを心配してくれているのだ」と感じます。

【褒める】

「ほめ殺し」なんて言葉があります。

度が過ぎると「嘘っぽく」なりますが、相手の長所を褒めることは大切です。

褒められて嫌な気持ちになる人はあまりいません。

褒めるためには、「観察力」が必要です。

相手の、

顔はもちろん、身につけているもの、着こなし、声、話し方、立ち振る舞い、部屋の中にある様々なもの、

褒めるところはいくつもあるはずです。

これらによって、「この人は私のことを理解してくれる人」という印象を与えることができます。

私はあなたの役にたちます

 

「私は必ずあなたの役にたちます」と言ったところでにわかに信じがたいと思われます。

私は、こんな能力があります。

いままでこんな経験があります。

などを具体的に話すことが大事です。

「先日、こんな案件があって、5社が競合している中で、当社の商品を選んで頂きました」

「ある案件では、他社がサジを投げる中で粘り強く戦術を練ってあたった結果、無事成約にこぎつけました」

「お客様に非常に喜んで頂き、今でも親密にお付き合いさせて頂いています」

「いま実はこんなことを考えていて、将来は是非成功させたいと思っています。」

など、
またプライベートであれば

「高校時代、ラグビー部でつらい練習に粘り強く耐え抜いて、結果として全国大会に出場できた時の仲間は生涯の仲間です」

「いま、時間をみつけて◎◎の勉強をしていて、将来はこなりたい」

といった感じです。

注意したいのは、あまり自慢話になりすぎないようにすることです。

自慢ばかりする人間は「鼻もちならない」ですからね

コツとして

■粘り強くやり遂げる

■あなたのために必ず成功させる

■あなたに喜んでもらいたい

■ほかの人よりも私の方があなたの役にたつ

と印象付けるような内容を盛り込むことです。

以上、かいつまんで書いてみました。

 

一番大切なのは、相手を「思いやる」気持ちです。


相手を安心させて「良い気持ち」にできるよう頑張ってみてください。

今回はここまで

 

最期までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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