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国産大型ツアラーバイク13台を比較! あなたのツーリングに最適な相棒はどれ?

Kawasaki Ninja H2

Kawasaki Ninja H2は直線的でスパルタンなボディラインが魅力。

エンジンは998ccの水冷4ストローク・並列4気筒DOHC4バルブで200PSを叩き出す高回転型エンジン。

クイックシフター、クラコン、ローンチコントロール、インテリジェントABS、トラコン、モードセレクターまで付いていたKawasakiのフラッグシップとも言えるマシーンです。

ストレス無くふけ上がる加速感だけでは無く、電子制御化されたことでコーナーもスイスイ、ちょっとした段差も気にならないほどです。

低速トルクに難ありという声も聴かれますが、それほど気にする必要もなさそうです。

燃費は市街地で16~18km、高速道路では20km以上。

Kawasaki Versys 1000SE

YAMAHA ヴェルシス1000SE。

エンジンは1043CC水冷4ストローク・並列4気筒DOHC4バルブで120PSを発生。

巨体に見える割りに重量は257kgとさほどでもありません。

エンジンの振動が少なく加速がスムーズで、調整可能な大型の風防によって疲れ知らずのツアラーバイクです。

コーナーもスムーズで、本気で走ればかなりの俊足。

また、オートシフター、電子制御サスペンション、トラクション・コントロール、クルーズコントロール、グリップヒーターなど、装備も充実。

フルパニアにすれば高級感抜群の、まさにツーリングのために生まれたバイクです。

燃費は平均で20km/L前後のようです。

SUZUKI V-strom 1050XT

2020年に発売が開始されたVストローム1050XTシリーズ。

数字は50増えましたが、排気量は1036CCのまま変わっていません。

106PSを発生する水冷4ストローク・V型2気筒DOHC・4バルブエンジンは至ってスムーズ。

V-stromシリーズは、発売から一貫して、距離を疲れずに走り続けるために必要なことを愚直に追求すしています。

ワインディング、悪路などコンディションを選ばず、Uターンもソツなくこなします。

ワンタッチスクリーン調整、トラクションコントロール、ABS、クルーズコントロールなど、ツーリングを楽しむための装備も充実しています。

新型シリーズのルックスは、かつてのデザートレーサーDRシリーズを彷彿とさせる、四角いライトと、さらに強調されたスズキ伝統のクチバシデザイン、イエロー及びオレンジ×ホワイトの伝統カラーになっています。

YAMAHA XT1200 ZE スーパーテレネ

YAMAHAのXT1200ZEスーパーテレネは逆輸入車での販売になります。

4ストローク・水冷・DOHC・4バルブ・ 並列2気筒エンジンは112PSを発生。

ダートや多少の砂利道なら問題なく走り抜けることができます。

ドライブモードの切り替えやトラクションコントロールも装備されていて、様々な条件のコースをどこまでも走っていけそうなバイクです。

低回転のトルクが多少弱く、慣れないとエンストしそうですが、慣れれば問題ないでしょう。

本気で「オフロード」を考えた数少ないツアラーです。

国内では台数も少ないので、目立つこと間違いなしの一台です。

HONDA CRF1000 Africa Twin

HONDA CRF1000 Africa Twinは「アフリカツイン」の名で親しまれています。

水冷4ストロークOHC(ユニカム)4バルブ直列2気筒のエンジンは95PSを発生。

このエンジン、直列4気筒よりも少し強めな鼓動感もありながら、かといって振動も少なくスムーズに加速してくれます。

風防のしっかり機能し、ドライブポジションも楽、振動も少ないのでロングライディングでも疲れを感じにくいでしょう。

大きな車体なので、それなりのテクニックと体力を要しますが、Uターンやワインディングも問題なくこなすポテンシャルを持ったバイクです。

もちろん、グリップヒーター、トルクコントロール、後輪への駆動力のレベルを必要に応じて任意に選択できるHonda セレクタブル トルク コントロールなどを装備。

こちらも道を選ばない、まさにオールラウンドツアラーです。




 

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