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国産大型ツアラーバイク13台を比較! あなたのツーリングに最適な相棒はどれ?

HONDA ゴールドウイング GL1800

HONDAゴールドウイングGL1800。

水冷4ストロークOHC(ユニカム)水平対向6気筒1800CCのエンジンは126PSを発生。

重量は365Kgとヘビー級ですが、低重心のお陰で走り出してしまえば至ってコントロールしやすいバイクです。

CB1300スーパーボルドールをクラウンに例えましたが、こちらを例えるなら「レクサスLS」あたり、ジェントルでありながら強烈な加速を見せることも可能です。

装備も充実。

ドライブモード、フォロントダブルウィッシュボーンサス、オーディオ、シートヒーター、グリップヒーター、バックギア等に加え、最新モデルにはフロントエアバッグも付いています。

appleカープレイのも対応しており、まさに至れり尽くせり。

ハーレーからの乗り換えが多いのもうなずけます。

シートやライディングポジションも至って快適。タンデムシートも柔らかく、タンデムツーリングにはもってこいの一台です。

平均燃費は18km/L前後のようです。

YAMAHA NIKEN

国産バイクでは希少な水冷4ストロークDOHC4バルブ・ 並列3気筒エンジンを搭載する前2輪、後1輪のバイク。

排気量は845CCで116PSのパワーを発揮し、爆発的な加速感はありませんが安定した加速をもたらしてくれます。

SF映画に出てくるロボットを彷彿とさせる個性的な印象をスタイリングは、目立つこと請け合い。

フロントの重さは否めませんが、高速走行時・コーナリング時も含め前二輪が安定した走りを約束、クルーズコントロールを装備し状況に合わせた走りを楽しむことができます。

燃費は街乗り15Km/L、高速道路20Km/L程度です。

Kawasaki Ninja 1000

Kawasaki NinjaシリーズのフラッグシップモデルともいえるNinja1000。

1043CCの水冷4ストロークDOHC4バルブ・ 並列4気筒のエンジンは11.4Kgのトルクと、141PSをはじき出します。

その加速性能は強烈で、あっという間に法定速度に達してしまいます。

またコーナリング性能にも優れ、大型のわりにコーナーをスイスイとこなすのもお手の物。

セパレートハンドルと見た目のスポーティーさから、ツーリングでのライディングポジションが心配になるところですが、ハンドル位置が比較的手前になるのでさほどのキツさはありません。

ただし、シートがカッチリしているため長距離のツーリングではお尻が痛くなるかも。

TCS、ABS、ETC、LEDヘッドライト、スリッパークラッチ等の充実した装備からむしろ割安感さえ感じます。

ツアラーとしての積載性は皆無なのでパニアケース等の対応が必要になります。

燃費は市街地で15km/L、高速走行で20km/L程度です。

YAMAHA FJR 1300

YAMAHA FJR1300。

水冷4ストロークDOHC4バルブ・ 並列4気筒1300CCのエンジンは14.1kgの太いトルクと147PSのパワーを発揮します。

その強心臓が296kgというヘビー級の車体をグイグイと加速してくれます。

大きめのウインドシールドは風防としての性能を十分に発揮し、ライディングポジションも自然なこともあり、快適な高速クルーズを約束してくれます。

大きな車体ですが、コーナリング性能も問題ありませんが、サスペンションの設定が固めなのか、路面のギャップを拾いやすいとの声も聴かれます。

このシリーズにはASシリーズというクラッチレスモデルもあり、クラッチ操作から解放されイージーライディングを楽しむ選択もできます。

また、ドライブモードが選択できることでSモードにすると爆発的は加速を味わうこともできます。

平均燃費は17~19km/Lといったところです。

HONDA VFR 800F

今回ご紹介するバイクの中で最も排気量が小さいHONDA VFR800F。

VFRシリーズには1200CCのモデルもありますが、私がおすすめしたいのは781CCのこちらのモデル。

水冷4ストロークDOHC4バルブV型4気筒エンジンを搭載し107PSを発揮します。

1980年代にスーパーバイクで全米を席捲した「VF750F」通称インターセプターの流れをくむマシンで、インターセプターカラーにはその刻印も記されています。

V型4気筒エンジンは「ハイパーVTEC」が搭載され、回転数に応じて自動的に稼働するバルブ数をコントロールします。

V型エンジンの独特のパルス感も魅力ですが、走りの性能も立派なもので、心地よい加速性能とコーナリング性能を併せ持っています。

セパレートハンドルで、ドライビングポジションが前傾気味になるため、ロングツーリングでのキツさはありますが、ハンドルアップスペーサーを入れることである程度改善されるようです。

シートには可変機能がついており789-809mmを選択することができます。

風防に優れたシールド、トラクションコントロール、グリップヒーター、ETC2.0などが標準装備され、快適なツーリングを楽しむことができます。

燃費は市街地で20km/L前後、高速走行で25km/L前後です。


こちらの記事のコメントには私見も含まれています。

個々のバイクの詳細性能やインプレッションなどはメーカーHP等でご確認ください。

このなかで私がおすすめするというか、私が次の相棒として検討しているのが「VFR800F」。

性能や装備はさておき、自分が好きなバイクに乗ることが一番かも知れませんね。

自分にあったツーリングの相棒を手に入れ、楽しくて快適なBIKE LIFEを「安全」にお楽しみください。

最期までお読み頂きありがとうございました。


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