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「ブログ初心者&悩めるブロガーに贈る」ブログ立上げ9カ月レポート ~ Search console対応に追われる日々

私がブログを始めてから9カ月が経過しました。

ブログを始めた頃から比べると色んなことが判ってきた分、やらなくてはいけないことが増えてきたのです。

というのは・・・。

 





ブログを始めた頃は、とにかく記事を増やすということだけを考えて「無理やり記事を絞り出す」という感じでやっていました。

毎日1記事書くことを目標にして4カ月目には記事数が200件を超えていました。

他人の記事を一部参考にしたり(パクったわけではありません)、自分で書いていても「面白くないな」と思うような記事もありました。

しかしこの2カ月は記事を増やすということよりもSEO対策に追われることの方が多くなっています。

 

SEO対策とは

SEO対策とは、

「Googleの検索で上位に表示されるために自分のブログをGoogleのルールに則って問題が無いものにし、良い記事だと認識させるための作業」です。

ブログを始めた頃は「SEO対策なんて素人には不可能な世界」だと考えていましたが、嫌でもSEO対策をしなくてはいけなくなりました。

その理由は二つあります。

一つは「トレンドアフェリエイト」

 

 

トレンドアフェリエイトってなに?

トレンドアフェリエイトとは、Google検索の上位にランクされるような「トレンドワード」や「話題」を記事にして多くの人に記事を見てもらうことに始まります。

そして、その記事に「クリック課金」されるような広告バナーを貼り、やはり多くの人にクリックしてもらうことで利益を得るという手法です。

クリック課金の金額は1クリックあたり1~2円程度ですので、月に10万円の利益を得ようと思えば、6~7万回バナーをクリックしてもらう必要があります。

一日に2,000回以上クリックしてもらわなければなりません。

 

 

もう一つは「グーグル・アドセンス」というものです。

 

 

Google Adsenceとは

グーグル・アドセンスとは、自分の記事にGoogleが自動的に広告バナーを貼ってくれるものです。

このシステムに加入することができれば、記事を書くときに「どの広告を貼るか?」を考える必要が無く、Googleが勝手に今のトレンドに合った広告バナーを貼ってくれます。

そして、バナークリック等に基づいた利益が分配されるというしくみです。

ただし、このグーグル・アドセンスに加入するためには自分のサイトや記事がGoogleの審査に合格する必要があります。

これがなかなか大変なのです。



Google Search Console

自分のサイトや記事が「Googleの基準に照らし合わせて適正なものになっているかどうか?」

これを自分で検証することは不可能だと思います。

少なくとも私には無理。

「自分のサイトや記事はGoogleの基準に照らし合わせてどこに問題があるか?」

これを検証してくれる「プラグイン」が「Google Site Kit」の「Search Console」です。

このプラグインを導入すると次のようなことがわかります。

 

 

 

サイト閲覧数やクリック数などの指標

自分のサイトにどれくらいの訪問数があったか?

何回クリックされたか?

を1日単位で表示し、グラフ化してくれます。

また、自分の記事がワード検索した際に上位何番目くらいに表示されているかの平均値を表示してくれます。

また、どの記事が上位に表示されているのかを確認することもできます。

 

私の記事で上位に表示されているのは「関西のライダーズカフェ」に関する記事や「YAMAHA BOLT、HONDA Reble、Kawasaki Valcan」の比較記事などです。

万人受けを狙った内容の記事は多くの人が書くためどうしても記事数が多くなり競合が激しくなります。

それよりも絞ったテーマの方が競合が少なく上位に表示されるということです。

多くのクリックを狙って誰も見てくれないような下位に表示され日の目を見ない記事よりも、数少ない読者が確実に見てくれる記事を書いた方が良いということですね。



CLSに関する問題

CLSとは表示スピードに関する指標で、自分のサイトを見た時に「カスタマーがサクサク見れて満足するか?」という指標です。

画像のサイズが大きすぎたりするとこの指標が悪くなってしまい、検索上位には表示されなくなってしまいます。

「カスタマーが興味ある画像を綺麗に見れたほうが良いんじゃないの?」

と思うところもありましたが、Googleはそうは見てくれないのです。

「画像なしで文字数が多い」ほうがGoogleには受けが良いようですね。

一方で、文字だけの記事は閲覧者にとって退屈な記事になってしまう可能性がありますので、なかなか難しい問題です。

私の場合、画像を貼るときは500×200ピクセルなどで100,000ピクセル前後、というような目安で画像を貼るようにしています。

ちなみに、記事の表示スピードを改善してくれるプラグインも使用しています。

私が使用しているプラグインは

「WP Fastest Cache」です。

この「WP Fastest Cache」は無料版とプレミアム版があって、無料版ではほとんど効果が無いようでしたので、私はプレミアム版を入れています。

「WP Fastest Cache」の導入に関してはこのあたりに詳しくかかれています。

参照:WP Fastest Cacheの使い方・設定方法【キャッシュ改善のおすすめプラグイン】

これによってかなり表示スピードは改善されました。

導入の仕方は他の方のサイトで説明していますので調べてみて下さい。



 

AMPに関する問題

先に書いたCLSと、このAMPの問題が一番面倒です。

私はWord Pressしか使ったことが無いので他のブログツールは知りませんが。

記事作製の際の設定のところに「AMP設定」という項目があります。

これにチェックをすると、スマホなどのモバイル機器でブログを見た時に「記事がモバイル用に適正化される」機能です。

この機能は自動的に働くため自分でテキストを打ち込む作業は必要ないのですが、この「自動変換?」に度々問題が起こりGoogle Search Consoleから指摘されます。

「テキストのどこに問題があるか?」は、Google Search Consoleで問題の詳細を見ればわかります。

そのたびにその部分を訂正するというかなり地道な作業を日々行います。

私の場合、この問題が「日本ブログ村」のバナーに起こっていることが多かったため「ブログ村」のバナーを貼ることは一切辞めました。

 

 

Google Adsenseについて

Googleにサイトが認められて「Google Adsense」を開始するには、以上に書いてきたようなことに対応し、SEOにも気を付ける必要があります。

私の場合以下のような対応をしてきました。

・他の記事の引用が多い100以上の記事を削除

・引用をする場合は「引用ボックス」を使い、引用元を明記

・画像などの著作権に注意する

・重い画像を張替えるなどサイトを軽くする対応

・サイトマップを導入

・SEOに強いテーマに変更(有料)

・スピード化に対応するプラグインの導入(有料)

・Google Search Console での指摘に対する対応

 

 

しかし、いまだ「Google Adsense」への参加について承認されていません。

というのも

なんと「新型コロナウイルスの影響で審査ができない」ということらしいです。

アフェリエイト成果

最近は、一部の記事関連広告バナーを除けば「クリック課金」のバナーしか貼り付けていませんので、成果としてはいっても一日50円位です。

「長く続ければ成果が出てくる」といいう考えはいささか甘かったようです。

記事をあげるペースはかなり落ちてきています。

一週間に2~3記事という感じでしょうか?

以前見た成果をあげているとおっしゃっている方の中には

「一日2~3記事あげている」という方もいましたが

「100件の記事をメンテナンスしながらやっている」という方もいらっしゃいました。

新規の記事よりも既存の記事のメンテナンスに時間がかかっていますが、つまらない記事を多く乗せるよりは、読まれる記事の在庫100件以上を目指してやっていくつもりです。

多くの方にバナーをクリックしてもらえるサイトを目指しますので。

これからも宜しくお願いします。


今回は以上。

最後までお読みいただきありがとうございました。









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