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3,000円ですぐ受けられる民間PCR検査場 ★ 大阪、東京、名古屋、札幌

新型コロナウイルス拡大は第三波を緊急事態宣言によって完全には抑え込めないまま宣言解除。

花見や卒業、入学のタイミングもあり、人が集まりやすい環境にあるなかで、第四波への懸念が広がっています。

 

他ならぬ自分自身も、5年間の大阪単身赴任生活に終止符を打ち、本社がある東京へ戻ることになりました。

時節柄、送別会を開催してもらうことは期待していなかったのですが、取引先等の方々が小規模で開催してくれることが多く。

意外なことに連日の送別会が続いています。



いきなりの発熱

連日送別会が続く中で、かなり身体に負担があったためかお腹の具合が悪くなりました。

市販の胃薬などを服用していたのですが、日曜日の夜に悪寒がし、その後38.5℃の熱が出てしまったのです。

熱い風呂に入り、身体を温かくしてベッドに入ったのですが、暖房をつけたままにしたからか、かなり汗をかき

夜中にシャツを2度着替えました。

良く寝たことが良かったのか、朝起きて熱を測ると36.8℃まで下がっていました。

「万が一コロナに感染していたらマズいな・・・」

 

連絡

まずは、始業時間を待って自分の会社の人事部(コロナ対策本部)に連絡。

状況を偽りなく伝えると

「今日一日は在宅で様子を見て下さい」

との指示、まあこれは予想通りでした。

 

そして、その晩に送別会をして下さる予定だった取引先の方に連絡。

状況をお話してキャンセルさせていただきました。

その日の送別会は高齢の方ばかりだったので万が一のことがあっては大問題です。

 

二年前にも

実は二年前の忘年会のシーズンに2週間以上にわたり連日忘年会が続いたことがありました。

その時にもお腹の具合が悪くなり、高熱が出た経験がありました。

病院では「細菌性?ウイルス性?胃腸炎」と診断された記憶があります。

 

今回も恐らくそれでは無いかと内心は思っていました。

でもその時とは状況が違い、いまは新型コロナ感染拡大という状況。

熱が下がっても「新型コロナ感染」を否定しきれません。

 

自費でのPCR検査

万が一感染していたことのことを考え大阪市の保健所に連絡しましたが、

現状、熱が下がっていることもあって公の場でPCR検査を受けることは難しそうでした。

では、自費でPCR検査を受けようと思いネットで調べてみました。

 

近くの病院などで受けると費用は最低でも15,000円かかります。

熱が下がっていたので、ここまでの出費には少し躊躇してしまいます。

 

病院以外での検査施設を調べてみると・・・。

ありました!

 

費用は3,000円(税込)で、24時間以内に検査結果がわかる検査施設

 

東亜産業

インターネットで調べると「東亜産業」という会社が民間でPCR検査をしているようです。

東亜産業会社概要

会社名 株式会社東亜産業(TOA Industry Co.,Ltd.)

代表取締役 深井昭匡本社所在地 東京都千代田区外神田2-5-12

設立 平成8年9月資本金 1,000万円

売上高 330億 (令和2年8月期 単独決算)

従業員 225名(令和2年11月末現在)

引用元:東亜産業公式サイト

OEM,ODM事業をメインにした事業概要のようです。

ネット上で特に悪い評判も無さそうでした。

 

また自宅に近い心斎橋に検査場があったのでこちらで検査を受けることにしました。

電話で問い合わせるとネットで予約してくださいとのことだったので、当日の14時に予約を入れました。

東京都内や大阪、名古屋、北海道などに検査場があるほか、郵送での検査にも対応しているようです。

検査薬を届けて、持ち帰ってくれるサービスもあるようですね。

 

PCR検査受診

あまり体調が良くなかったので、タクシーで心斎橋の検査センターにむかいました。

地図で見て判ったのですが、ミナミの繁華街のど真ん中です。

昼間に訪れることはあまりない場所でした。

 

検査場があるビルはスナックなどが入居している雑居ビル。

そこの5Fに検査センターがあるようです。

 

エレベーターで5Fに降りると、そこはまさにスナックなどが立ち並ぶフロア。

その一角に「PCR検査」の看板があります。

調べて行かなかったら怪しい雰囲気満載で、入るのを躊躇するでしょう。

中に入ると若い男性が1人いて、メールで来ていた検査番号を提示して受付をします。

 

内部はモロにスナック。

カウンターの向こうにお酒の瓶が並んでいました。

検査員の方に「夜は営業しているのですか?」

と聞くと「恐らくは・・・」ということでした。

昼間使わないスナックをPCR検査場として有効活用しているのですね。

検査料3,000円を支払い検査キットをもらって、このカウンターで検査をします。

唾液による検査なねで、容器に一定量の唾液を入れて蓋をしてビニールに入れるだけの作業です。

結果は24時間以内にメールで来ると買いてありましたが、念のため検査員の方に聞いてみました。

「検査結果は24時間以内にメールで来るのですよね?」

すると

「今日中にはメールで通知がいくと思います」とのこと。

今日中に陰性のメールが来れば、明日から大手を振って出勤できるので助かります。

 


その夜21時過ぎ位にメールで通知がきました。

通知メールはこちら。

新型コロナ感染について「低リスク」とあります。

このメールには「検査結果レポート」がついていますが、買いてある内容は、

「検査の結果、新型コロナに感染しているリスクは低リスクですが、新型コロナ感染の陰性を証明するものではありません」

という内容です。

医療機関では無いので、証明書を発行することはできないのでしょう。

 

熱も下がって、体調も良くなり、お腹の調子が悪い以外の症状もなく、念のためのPCR検査で「低リスク」と出たので、翌日から通常出社しました。

 

3,000円で検査できるなら、念のために検査を受けておきたい時など助かりますね。

東亜産業の検査に関する内容、申込方法、検査会場などはこちらからご確認ください。

参考:東亜産業PCR検査について



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