フランス発のカジュアルシューズメーカーである「パラディウム」。
お値段は手ごろなのに、見た目はオシャレで良い感じだが履き心地はどうなのか?
ユーザーレビューしてみます。
PALLADIUM(パラディウム)とは
PALLADIUM(パラディウム)は、航空機専用のタイヤメーカーとして1920年代に創業。
耐久性に優れた独自製法を開発し、短期間で世界的規模のシェアを獲得しました。
第二次世界大戦後の需要減少に伴い、ラバーソールブーツの製造をスタート。
1947年にフランス軍より砂漠地帯で使用する軍靴というリクエストを受け、2年後にデザートブーツの原型ともいわれる「PAMPA(パンパ)」シリーズが誕生。
オーセンティック感と特徴的なソールに加え、機能性とデザイン性を合わせ持つフランス発ブーツスニーカーブランドとして、世界80ヶ国で展開しています。
パラディウムが手掛けるシューズは大きく分けて3種類。
HERITAGE・・・フレンチミリタリーをルーツに持つ、原点やヒストリーを体感できるシリーズ
UTILITY・・・機能性と独創的なデザインを融合した実用性の高いシリーズ
METROPOLITAN・・・カルチャーと共に進化し、トレンドやムーブメントを取り入れえたファッション性の高いシリーズ
PALLADIUM(パラディウム) PAMPA HI COATED
今回私が選んだパラディウムは、オーソドックスなパンパ。
そのなかでハイコーテッドという防水性を備えたブーツをAmazonで購入しました。
見た目はミリタリーブーツっぽくてなかなかかっこよくないですか?
Amazon購入価格はなんと 5,474円(税・送料込)。
最近はスニーカーでももっと高いのに、かなり良心的なお値段です。
ちょっと地味かな・・・とも思いましたが、まずは定番を履いてみようということでこちらを選びました。
PAMPA HI COATED 製品概要
【アッパー】TEXTILE(合成樹脂系素)
【ソール】RUBBER + DIECUT EVA(ゴム系素材)
【原産国】ベトナム
実は、バイクシューズとしても活躍したティンバーランドのブーツが廃盤になってしまったので、その代用品を探していたのです。

このティンバーランドのアッパーは革ではなく合成樹脂。
バイクのシフトペダルによる汚れや傷を気にせず履くことができ気に入っていたのですが・・・。
このティンバーランドに近い使い勝手をパラディウムに期待していたのでした。
パラディイム パンパ の履き心地
注文すると2日ほどで商品が届きました。
国内配送で、箱も綺麗な状態です。
箱から取り出したパンパ。
ヘビーデューティーな感じのミリタリー感と、すっきりしたシルエットを兼ね備えています。
アウトシェルの合成樹脂の質感も期待通り。
ソールは少し厚めで、良くグリップしてくれそうです。
サイズは少し小さめということだったので、少し大きめの27センチにしてみました。
履いてみた感じでは、割りとピッタリ。
Amazonのユーザーレビューで「歩いた感じソールが少し固め」というコメントがあったので、歩きやすいインソールを追加して履こうと思っていましたが、インソールを追加するならあと0.5センチ大きくして27.5センチを選択しても良かったかなと思いました。
パラディウムのシューズを買うときには、普段のシューズサイズの1センチ大き目。
インソールを追加するなら1.5センチ大き目を選んだほうが良いでしょう。
肝心の履き心地ですが、日本人の脚の形にもフィットしてかなり良いです。
つま先部分の厚みも過度ではないので、バイクのシフトチェンジもしやすそうです。
キャンプ場でも活躍してくれそうですね。
防水性能に関して
こちらのパンパはハイコーティッドというシリーズで、が外装に防水性がある合成樹脂素材を使っています。
ただし、靴紐部分のベロが折り返しになっているわけではないので「完全防水」とまではいきません。
それでもちょっとした雨には十分対応してくれるでしょう。
これは、コスパが良くかなり活躍してくれそうなブーツだと思います。
履き始めたばかりですが、カラーバリエーションでもう一足注文しようかと考えています。
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