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蒲郡・伊良湖岬・安城デンパーク ☆ 今度は是非バイクで行きたい!

今回、仕事の関係で愛知県に行ってきました。

愛知県といっても名古屋ではなくもう少し静岡寄りの豊橋に近いあたりです。

 

東京から新幹線「こだま」に乗って「三河安城」まで、

三河安城でレンタカーを借りて「蒲郡」まで行きました。

 

初日、蒲郡駅前泊

東京から新幹線で「三河安城」に着いたのが17時近く。

レンタカーを借りて、1時間弱で「蒲郡駅」につきます。

 

蒲郡駅は、駅から見えるところに三河湾があります。

駅のロータリーにはアメリカズ・カップと書かれたヨットがオブジェとして聳え立っています。

駅前には商業施設(APITA)があり、ビジネスホテルが数件建っています。

それほど大きな町ではありませんが、宿泊しても困らない位の飲食店とコンビニがあります。

 

その晩は、駅前のビジネスホテル「ABホテル」に宿泊しました。

それほど大ききも、お洒落なホテルでもありませんが、広くないながらも清潔で、大浴場もあったのでビジネスユースとしては十分でした。

お値段も手ごろで、これも十分なビュッフェ形式の朝食がついています。

車で宿泊する方用の駐車場も十分な台数用意されており、駐車料金が無料なのもありがたかったです。




この時は、小学校がすでに夏休みに入っている時期なので、子供連れの家族客の姿が目立ちました。

ビジネスユースだけでなく、近くの海水浴場に海水浴に訪れる観光客も利用するホテルのようでした。

 

さて、チェックインを済ませた後、夕食をとるために出かけたのですが、せっかくなので地元産のものを食べたいと考え、ネットで調べつつ駅前を歩きました。

 

ガマエキサカバBOSSA

少しへそ曲がりな私は、あまり大きな(有名な)料理屋などは避けて、地元の人が行きそうなお店を探したのですが、結果としては言ったお店が「ガマエキサカバBOSSA」というこじんまりしたお店。

ちなみに蒲郡の名物は

「蒲郡みかん」「メヒカリ」の他タコ、ワガ、ムツ、アカザエビ、フグ、ニギス、金目鯛、タカアシカニ、ガスエビなどの深海魚、「ガマゴリうどん」、「大粒のアサリ」などです。

 

このなかで「メヒカリ」は食べてみたかったのですが、BOSSAのメニューにはちゃんと「メヒカリのから揚げ」がありました。

ワカサギほどの大きさの白身魚で、身がふわっと柔らかく、たんぱくな味はから揚げや天ぷらにピッタリ。

ハイボールにとても合って、美味しくいただきました。

 

他にも三河鶏の新鮮な肝刺やトウモロコシのから揚げなどを頂き、お腹は満足、ほろ酔い気分でホテルに戻ったのですが、帰り際BOSSAのカウンター席は、地元の常連さんでほぼ満席。

お値段もリーズナブルで地元の人気店のようでした。

【ガマエキサカバBOSSA概要】

住所:愛知県蒲郡市港町311-4

営業時間:18:00~24:00

定休日:水曜日

参考:食べログ「ガマイケサカバBOSSA」

 

ホテルに戻り、広くは無いですが、清潔な大浴場で湯につかり、やはり清潔なベッドで朝までぐっすり寝むることができました。



翌日~竹島から伊良湖岬へ

朝起きて、ABホテル1階の食堂へいくと既に多くの宿泊客が来ていました。

ビジネス客よりも圧倒的にファミリーのほうが多かったですね。

 

竹島

和・洋食があり、豪華ではありませんが十分な朝食を摂ったあと、ホテルをチェックアウトして、蒲郡駅近くの「竹島」にいってみることにしました。

神秘的なたたずまいの小さな島

蒲郡のシンボル「竹島」は、三河湾にぽっかり浮かぶ、周囲約680メートル、面積約1万9000平方メートルのかわいらしい小島。

岸からの距離は約400メートルで、竹島橋で結ばれており、歩いて渡ることができます。

そんな小さな島ながら、これまでの調査で65科238種の高等植物の自生が確認されており、島そのものが国の天然記念物に指定されています。

自然そのままの姿が残る道や岩場をたどれば、約30分で島の外周をぐるっと1周できます。

島の中央にある「八百富神社」は、開運・安産・縁結びの神様を祀る「日本七弁財天」のひとつとしても知られています。

また竹島海岸は日の出の絶景スポットとしても有名で毎年初詣と初日の出を楽しみに多くの人が訪れています。

引用元:愛知県の公式観光ガイド「Aichi Now」

島に渡る手前には駐車場があって、平日は無料で駐車することができます。

駐車場からは浅瀬にかけられた橋を徒歩で渡って竹島までいけます。

「八百富神社」でお参りを済ませたあとは、島の周りをグルっと一周散策することができます。

三河湾を360℃眺めながら、時折、磯に降りてみることもできる散策は、なかなか楽しいので、蒲郡に行った際には是非「竹島」に渡ってみてください。

 

【竹島概要】

住所:蒲郡市竹島町3-15

交通:JR蒲郡駅より徒歩約15分

トイレ:有

電話番号:0533-68-3700(八百富神社)、0533-68-2526(蒲郡市観光協会)

入場料:無料(御祈祷は有料)

 

伊良湖岬

竹島を散策した後、せっかくなので少し足を伸ばして、渥美半島の先端部である伊良湖岬まで行ってみることにしました。

豊橋を超えるまでは、車の通行量も多いのですが、渥美半島に入り少し走ると通行量も減りのどかな風景が広がってきます。

渥美半島の内側(北側)のR259を通った方が近いのですが、眺めが良いのは渥美半島の太平洋側(南側)のR42からのルートです。

晴れた日には、所々でコバルト色の太平洋を望むことができます。

岬のシンボルはロマンチックな白亜の灯台

太平洋から伊勢湾・三河湾までを一望できる、渥美半島先端にある伊良湖岬。

その最先端に建つ白亜の灯台は、伊良湖岬のシンボル。

三島由紀夫作「潮騒」の舞台になった神島を見渡すことができます。

灯台から遊歩道もあり、目の前に広がる青い海と白い灯台とのコントラストが美しく、晴れた日の夕日が沈む頃はロマンチックなムードに包まれます。

その凜とした姿は、思い出に残る灯台として「日本の灯台50選」にも選ばれています。

引用元:愛知県の公式観光ガイド「Aichi Now」

R42(表浜街道)を通り、伊良湖岬近くまで行ったのが丁度昼時だったので、まずは腹ごしらえをすることにしました。

表浜街道を「幸せの鐘」「恋路が浜」方面に左折すると左手に駐車場、右手には店舗が数件立ち並んでいます。

大アサリを食す

そこに、名物の「大アサリ」を食べることができる食堂が数件あります。

駐車場に車を停めて私が入った食堂が「伊良湖亭」。

家族で営んでいるアットホームな食堂です。

「灯台茶屋」でも良かったのですが混みあっていたので「伊良湖亭」にしました。

注文したのは「焼き大アサリ定食」1,000円(税込)

大きな(はまぐりより大きい!)焼き大アサリが2つ、小鉢が2つ、ごはん、お味噌汁の内容です。

大アサリは食べやすいように切られていて、アサリの出汁が貝殻の中にたっぷり。

プリプリで海の香りたっぷりの大アサリはとっても美味。

地産のお刺身がついた定食もあるので是非ご賞味あれ。

 

【伊良湖亭概要】

住所:愛知県田原市伊良湖町古山2814−4

営業時間:10:00~15:00

定休日:不定休

電話:0531-35-6815

 

 

日本で二番目に美味しいかき氷を食す

「伊良湖亭」の並びにあるのが、日本で二番目に美味しいかき氷を食べることができる「かわぐち」。

この日は猛暑日でもあり、せっかくなので日本で二番目に美味しいかき氷も食べてみました。

残念ながら一番人気の夏(7月~8月)限定「渥美のかおり(1,000円)」(熟した甘~いメロンの上にふわふわの氷がのっているかき氷)は売り切れでした。

 

しかたなく注文したのが「ブルーベリーヨーグルト」。

造っているのを見ていましたが、

フワフワに削られた氷の上に、練乳(たっぷり)、ヨーグルト(たっぷり)、ブルーベリージャム(もちろんたっぷり)がかけられています。

サクサク感というよりも、トロットロの舌触り。

暑かったこともあり、美味しくて一気に平らげました。

 

 

【かわぐち概要】

住所:田原市伊良湖町古山2814-4

営業時間:6月〜 9月 10:00~18:00、11月〜 5月 11:00~17:00

定休日:6月〜 9月 火曜定休(お盆除く)、11月〜 5月 不定休

電話:0531-35-1041

 

 

幸せの鐘・恋路が浜

その後、恋人の聖地と言われている「幸せの鐘」を一人で鳴らし。

恋路が浜に降りてみました。

車を停めた駐車場のすぐ先が、恋路が浜になっているので「かき氷」を食べてそのまま徒歩でいくことができます。

悲恋の伝説も残る、恋人たちの聖地

伊良湖岬灯台から日出の石門まで太平洋沿いに約1km、そこには荒波をうけて湾曲した白く美しい砂浜が。

「恋路ヶ浜」というロマンチックな名の付いたこの浜は、「最近の名称?」と思われがちですが、実はその歴史は古く、江戸時代につくられた和歌にも詠われています。その昔、高貴な身分の大序が許されぬ恋に落ち、都を追放されてこの地に逃れてきた伝説からこの名が付いたともいわれています。

島崎藤村の抒情詩「椰子の実」の舞台となったことでも有名で、浜にたたずむと、「名も知らぬ 遠き島より 流れよる 椰子の実ひとつ」と、ついフレーズを口ずさんでしまいます。

その名前ゆえに、「願いのかなう鍵」や「永遠の愛を誓う鐘」などがあり、プロポーズにふさわしい場所として伊良湖岬灯台とともに“恋人の聖地”と呼ばれ、デートスポットとして人気があります。

引用元:愛知県の公式観光ガイド「Aichi Now」

恋路が浜の海は綺麗なコバルト色をしていて、太平洋に面しているため比較的波があるのが特徴です。

晴れた日には、青い空、コバルト色の海、白い波と白い砂浜のコントラストがとても美しい浜辺で、見ているだけでも飽きません。

 

恋路が浜は海水浴場ではないので、海水浴をされる方は、三河湾側の「伊良湖海水浴場」にどうぞ。

 

伊良湖灯台

恋路が浜から少し行った渥美半島のまさしく先端にあるのが伊良湖灯台です。

こちらは昭和4年(1929)に建てられて以来、海の安全を見守っている白亜の灯台。

ここからは三島由紀夫の『潮騒』の舞台になった神島(かみしま)まで見渡せ、灯台から遊歩道もあります。

目の前に広がる青い海と白い灯台とのコントラストが美しく、晴れた日の夕日が沈む光景はとてもロマンチックです。

【伊良湖灯台概要】

住所:田原市伊良湖町古山

問合せ先:渥美半島観光ビューロー

電話:0531-23-3516

※灯台の中は入れません。周囲の見学のみとなります。

 

渥美半島にはこのほかにも観光スポットが盛りだくさん。

いちご狩り、メロン狩りなどグルメにも事欠きません。

 

安城産業文化公園デンパーク

渥美半島を後にし、額田郡幸田町役場で仕事を済ませました。

そして、三河安城に向いましたが、レンタカーを返す時間までにまだ余裕があったため、安城市にある「安城産業文化公園デンパーク」に立ち寄ってみることにしました。

“日本デンマーク”で思いきり遊ぼう!

四季折々のガーデンを散策したり、自然のなかで遊ぶことができる花のテーマパーク。

名前の由来は、かつて「日本デンマーク」と呼ばれた安城市の歴史から。

高さ19mあるシンボルのデンマーク風車がある広場は、全長55mのローラー滑り台などお子さまに嬉しい遊びのエリアとなっています。

花の大温室フローラルプレイスにはデンマークの街並みが再現され、シーズンごとのフラワーショーとともに、デンマークの人気キャラクター「ラスムス・クルンプ」のグッズやデンマークの北欧テイスト溢れる雑貨を巡るショッピングも楽しみのひとつ。

手作りソーセージ作りや、工作体験など体験プログラムも充実。

もちろん、お腹を満たすレストランも地元の食材をつかったグルメや、郷土料理などを提供するレストラン、園内で食べられるソーセージやジェラートも人気です。

引用元:愛知県の公式観光ガイド「Aichi Now」

デンパークの入園料は大人700円。

中はいくつかのゾーンに分かれています。

■風車の広場
汽車や車、小屋をモチーフにした木造遊具のほか、森の中で木登りするような体を使ったチャレンジができる国内最大級の木製アスレチック遊具で、子どもたちが全身を使って遊ぶことができます。

■子ども広場
自然とのふれあい遊びができる環境が充実し、安全に配慮された遊具で乳幼児から楽しめます。

■あそボ~ネ
天候に左右されずに「こころ・あたま・からだ」のすべてを使って遊ぶことのできる室内あそび場。

「ロールプレイングゾーン」では、コックさんやお店屋さんなど、誰かになりきって会話や動作を再現し、社会の成り立ちを学ぶことが出来ます。

「ベビーゾーン」は、6~18ヶ月の赤ちゃん専用の遊び場で、赤ちゃんが安心して遊ぶことができるゾーンです。身体を動かすとともに、感覚を刺激し、赤ちゃんの体と脳の発達を促します。

 

夏場は水遊びができるアトラクションもあるので子供は楽しく遊ぶことができますが、待っている大人は暑さとの闘いw

比較的小さな子供連れなら一日子供と一緒にノンビリと遊ぶことができる観光スポットになっています。

また、園内は季節の植物や花々をめでることができ、温室もあるので草花がお好きな人には良いかもしれません。

 

【安城産業文化公園デンパーク概要】

住所:安城市赤松町梶1

料金:【大人】700円【小・中学生】300円【65歳以上】560円

営業時間:9:30~17:00(入園は16:30まで)
※ 冬時間は9:30~16:30

定休日:毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始

駐車場:無料(1000台)

 

ということで、今回は愛知の西部、蒲郡、伊良湖岬、安城産業文化公園デンパークのレポートでした。

 

次に行くときにはバイクで行きたい!!!



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