お役立ち情報 ファッション、グッズ ブログ、アフェリエイトなど

iPhone SE、OPPO Reno3A、Pixel 4a3機種比較~コスパの高いスマホのなかでどれを選ぶべき?

最新型のスマートフォンは高いですね・・・。例えば2019年の10月に発売されたGoogle のスマートフォン「Pixel 4」。

価格は9万円からとなっています。外部メディア非対応ということなのでHD128ギガを選ぶと10万円を超えてしまいます。

ところが!

今年の8月に発売になった「Pixel 4a」はその半額以下!

めちゃくちゃお手頃ですが、いったいどこが違うのでしょうか?

昔はスマートフォンは機種交換やNMPでもタダ同然の値段で買えていたことを考えるとずいぶん高くなったものだと思います。

2年程度で買い替えるものに10万円は高すぎだと思ってしまいます。

私はずっとAndroid派で、2年前にスマホのキャリアをauからmineoに変えた際にスマホも新しい物に変えましたが、

2年使って電池の消耗も早くなり、固まるようなことも出てきたため、そろそろ買い替えをと考えていました。

ブログや動画編集はPCがありますし、少し大きな画面で見たいときはipad Air2を使います。

動画撮影はGoProがあるし、スマホにそれほどの性能は必要無いと思っています。

そもそも私が求めるスマホの用途は

・SNS
・記録用の写真撮影
・電子マネー
・バイクに乗る時のカーナビ
・ちょっとしたネット検索
・新幹線の予約
・ネットバンキング

位ですから・・・。

すでに5Gの時代が始まりましたが、動画や3Dゲームにスマホを使う予定が無い自分にとっては、とりあえず必要ないと考えています。

そこで、比較的お安く買えて、そこそこの性能のスマホは無いものかと調べてみました。

候補になった機種

今回私が候補として考えたのは以下の3機種です。

iPhone SE

mineoで取り扱いがあるiPhone SE。
2020年4月に発売されたSEシリーズの第二弾です。

価格はHDが64ギガのものが46,800円、128ギガだと51,800円です。

【仕様】

カラー ホワイト/ブラック/レッド

サイズ 67.3×138.4×7.3(mm)

重量 約148g

ディスプレイ 4.7インチ

アウトカメラ 1200万画素(広角)

インカメラ 700万画素

プロセッサー 64ビットアーキテクチャ
A13 Bionicチップ 第2世代のNeutral Engine

iPhone SEは2018年に発売されたiPhne8とほぼ同じ大きさ。

カメラ性能やRAMの性能はiPhon11に劣るものの、プロセッサは同じA13チップ。

動きに関してはiPone11と比べてもさほど優劣が無いと思われます。

顔認証はありませんが、自分には必要ないし。

サイズは大きいのが好きかどうかですね。

バイクのホルダに付けることを考えると大きいのは邪魔なのでこの大きさが良いと感じました。

防水性能もある程度備えているようです。

問題があるとすれば電池でしょうか?

他の機種が3,000AH前後の電池容量を確保してきてるなかで、
1,821Ahというのは少し物足りない気がします。

OPPO Reno3A

指原莉乃さんのCMをご覧になったかたも多いかと思いますが、

OPPOは中国の広東省に本社を置く電機メーカーです。

日本市場にはずいぶんと力を入れているようですね。

日本法人もありアフターサービスにも不安が無いと言うことですが、

huaweiのように個人情報を中国政府に漏洩する噂がたつようなことは無いのでしょうか・・・?

個人的には少し不安ですが、とにかくコスパは最高です!

mineoでも取り扱いがありROM128ギガで価格はなんと34,800円

【仕様】

カラー ホワイト/ブラック

サイズ 74.1×160.9×8.2(mm)

重量 約175g

ディスプレイ 6.44インチ(フルHD+)(有機EL)

アウトカメラ 800万画素(超広角)+4,800万画素(メイン)

インカメラ 1,600万画素

プロセッサー Qualcomm Snapdragon™ 665オクタコア(2.0GHz×4+1.8GHz×4)

RAM 6GB

デュアルカメラ搭載で防水・防塵性能も装備

「おさいふケイタイ」も使えます。

ちなみに電池は急速充電対応で4,025Ahと大容量。

コスパから考えたらまさにお買い得なスマホと言えます。

ちなみに今年OPPO 5Aというメチャクチャ安いスマホも発売されましたが、

これは日本国内仕様のRenoとは異なり「おさいふケータイ」は付いていないので注意してください。

Google Pixel 4a

2020年8月20日に発売されたばかりのPixel 4a。

以前、GoogleのNexusというタブレットには、ゲームでずいぶんお世話になったので、

個人的には親近感があります。

残念ながらmineoでの取り扱いは無かったのですが、Googleで購入してSIMを入れ替えれば良さそうなので候補にいれました。

何より新製品!というのがそそられます。

こちらも外部メディア非対応ですがROM128GBで42,900円

【仕様】

カラー ブラック

サイズ 69.4×144.0×8.2(mm)

重量 約143g

ディスプレイ 5.81インチ(フルHD+)(有機EL)

アウトカメラ 1,220万画素(広角)

インカメラ 800万画素

プロセッサー オクタコア2.2GHzx2+1.8GHzx6 Snapdragon 730G(以下、SDM730G)

RAM 6GB

顔認証無し、指紋認証あり、防水・防塵の仕様は無し。

「おさいふケイタイ」は使えます。

電池は3,140Ahと十分な容量があります。

CPUはiPhone SEには数値的に劣りますが、私の使い道であれば差を感じることは無いようです。

検討の結果選んだのは?

まずiPhone SEについてですが、

プライベートでiPhoneを使ったことが無いということと、iPhone SEにしたときに他の高性能のiPhoneに引け目を感じてしまいそうなこと。

何よりも「Apple Pey」は使えますが、「おさいふケータイ」が使えないことが難点でiPhone SEは候補から除外。

次にOPPO Reno 3Aについては性能的にはピカイチだと思いましたが、

そもそも自分はOPPOというメーカーを今まで知らなかったのと、やはりhuaweiの問題が引っ掛かりました。

もちろん性能で選べばOPPOなのですが、そこまで高性能は必要ないし・・・。

と考えOPPOも除外。

そして残ったのが、Google Pixel 4aです。

防水・防塵仕様では無いということが少し引っ掛かりましたが、いまのスマホも防水・防塵では無いので、そこは諦めることに。

Googleという安心感とすべての面で平均点以上の優等生的性能がは、私の使い方に最も適していると考え、結果的に選んだのは

Google Pixel 4a ということになりました!

早速注文!

善は急げ!ということで

8月16日にGoogleのネットストアで予約注文をしたところ、8月22日には届きました。

サイズ感も手に馴染む丁度良いサイズで画面も十分綺麗。

バイクのスマホホルダも今使っているものがそのまま使えそうです。

データやアプリの引継ぎは面倒・・・

あとはSIMを入れ替えて設定をするのですが、アプリがたくさん入っているので引継ぎと設定をするのが面倒ですね・・・。

次の記事ではmineoでのPixel 4aへの機種変更について書きますが、ここで大きな問題が汗

Pixel 4aは発売されたばかりなので、なんとmineoではまだサポートされていなかったのです!
機種変更はできないのか!?

次の記事をご覧ください。

「Google Pixel 4a」届いたのでmineo の機種変更を自分でやってみた

-お役立ち情報, ファッション、グッズ, ブログ、アフェリエイトなど
-, , ,

© 2020 kouziii ちゃんねる Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。