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Google AdSense 広告制限 ☆「表示できる広告の数が制限されています」無効なトラフィックの問題

2020年12月に念願の Google AdSense (グーグルアドセンス)の広告掲載が承認されました。

改めて「ブログをがんばろう!」と思い、少額ながら収益がでてきた矢先

またまた思いもよらぬ事件が起こりました。

 

それは Google からの一通のメール


「表示できる広告の数が制限されています。」

ある時突然自分の記事から広告が消えてしまったのです。

Google からメールが来ていることに気づき開けてみると・・・

「お客様の AdSense アカウントでの広告掲載を制限しました」

と書いてあります。

 

「え!なんでぇ~!?」

 

焦りつつ Site Kit のAdSense ページを開いてみると

上の方にピンク色に縁どられたメッセージが

 

そこには

「表示できる広告数が限られています。詳しくは、ポリシーセンターをご覧ください。」

と書いてあります。

恐る恐る「ポリシーセンター」を開いてみると

 

アカウントに関する問題

「アカウントに関する問題」のなかに「広告が制限されています」という文字がありました。

内容を見てみると

表示できる広告の数が制限されています
詳細

お客様のアカウントでの広告配信は、無効なトラフィックの問題により現在制限されています。今後もお客様のサイトのトラフィックは継続的にモニタリングされ、配信制限は Google 側で自動的に見直しおよび更新されます。詳しくは、広告配信の制限についての記事をご覧ください。

対応策

広告トラフィックとサイト訪問者を把握してください。ご自分の広告は決してクリックせず、信頼できない業者、質の悪い業者との提携を避けましょう。詳しくは、無効なトラフィックを防止する方法についての記事をご覧ください。通常、この広告配信の制限がお客様に影響を与える期間は 30 日未満ですが、それ以上となる場合もあります。

引用元:Google Adsense  より

ちなみに「表示できる広告の数が制限される」と書いてありますが、広告は一切表示されなくなります。

 

「無効なトラフィック」とは

Google AdSense で広告を掲載してもらうに際していくつかのルールが定められています。

そのなかでトラフィックに関するルールがあっていくつかの禁止事項が規定されています。

・信頼できない業者、質の悪い業者との提携を避ける

・どのような場合でも、自分のサイト内の広告をクリックしない

などです。

Google AdSense は掲載する広告の広告主からの広告掲載料で成り立っている仕組みです。

クライアントである広告主との信頼関係のうえに成り立っているビジネスなので、その信頼を棄損するような行為は禁止されています。

・知り合いや業者に広告をクリックしてもらうよう依頼すること

・自身の記事に掲載されている広告をクリックすること。

は固く禁じられています。

そのような行為があった場合には広告が停止されます。

 

関連記事を見てみた

私の場合、自分で広告をクリックした覚えは無いのですが、誤字などを探すためにスマホなどで割と頻繁に自分の記事を見ます。

また Twitter などに自分の記事のリンクを掲載する場合には自分の記事を開く必要があります。

当然その際に広告も表示されるため誤って広告をクリックしてしまった可能性はあります。

この件についてネット上で調べてみると、同じような経験をしている人がとても多いことに気づきます。

殆どの人は「身に覚えがない」と書いています。

広告停止期間は最大で30日とかいってありますが、ネット上の記事を見ると、広告停止をされた人の多くは二週間程度で停止が解除されて広告掲載が再開されるようです。

しかし、中には30日経過しても広告停止が解除されない人もいるようです。

せっかく AdSense が承認されたのに、こんな記事を見るととても不安になります。

私の場合、今日で12日程度が経過しますのでそろそろ再開されてもよいのですが・・・。

 

この件に関する対策

ネット上でこの件に関する対策を書いている記事もありますが、特に特別なことが書いてあるわけではありませんでした。

対策としては

・友人などに自分の記事の広告をクリックするよう依頼しない。

・自分の記事の広告を絶対にクリックしない。

・SNSなどで過度なアピールをしない。

などと書いている人が多いようです。

・自分の記事の広告を表示させることもトラフィックに影響するので、できるだけ広告を表示させない。

と書いているものもありました。

「それはなかなか難しいな・・・」と思いつつもっと調べてみると

 

AD BLOCKER (FREE)

「広告を非表示にするアプリ」を使う方法がありました。

私のスマホは Google Pixel 4a なので Google Play で広告非表示のアプリを探してインストールしました。

それが AD BLOCKER という FREE アプリです。

このアプリをインストールして有効にするとインターネット上の広告が表示されなくなります。

当然、自分の記事を見ても広告は表示されません。

PCも同様の対策をしようと思って同じようなPC版のアプリを探してインストールしましたが、

そうすると Google AdSense のページ自体が表示されなったので、こちらはアンインストールしました。

 

まとめ

Google は AdSense の対象となっているアカウントのアクティビティを詳細に監視しているようです。

また Google のルールは絶対なのでいくらクレームを入れても無駄です。

Google がグレイと言えばグレイですし、黒と言えば黒なのです。

AdSense を利用する場合、Google のルールを理解して順守することが 必要とされます。

いつ AdSense が再開されるかまだ分かりませんが、早く再開されることを祈りつつ記事を書き続けるしかありません。

※その後約2週間で広告が再開されました。これからはより注意してブログ運営をしていきます。

 

2度目の広告制限

2021年3月 再度広告制限がかかってしまいました。

誤って広告バナーを触ってしまったことは2回ほどありましたが、それが原因ではなさそうです。

恐らく自身の記事を1日に数回~10回程度SNSに貼るために表示したのが原因かも知れません。

私のブログ記事の表示回数は一日に400件程度なので10回程度であっても「表示回数を故意に増やす行為」

と見られてしまったのかも知れませんね・・・。

とりあえずは我慢して新規の記事を増やすことと、記事を更新することに精を出したいと思います。

 

その後5日ほどで制限が解除になりました。




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