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DIY ウッドデッキのメンテナンス・塗装 ★ 簡単にできるウッドデッキの防虫・防腐処理

ウッドデッキやウッドフェンスを良い状態で長持ちさせるには定期的なメンテナンスが必要です。

業者に頼むと意外と高いのですが、実はDIYで簡単にできるのです。

 

 

私の自宅にもリビングにウッドデッキを付けています。

広さとしては畳4枚分位でしょうか?

人口素材のものは別として、自然木で作られたウッドデッキは定期的にメンテナンスをしないと虫に食われたり腐ったりしてどんどん痛んできます。

我が家では、定期的にDIYでメンテナンスをしているので、10年程経過した今でも良い状態のウッドデッキに保たれています。

もちろんメンテナンスをプロに依頼する方法もありますが、費用は馬鹿になりません。

自分でやればかなり安くあがります。

もちろん、プロと同じ方法とまではいきませんが、DIYでもかなりの効果を発揮します。

 

今回は私が行っているウッドデッキメンテナンスの方法をお話ししましょう。

 

メンテナンス周期

一般的には3年から5年と言われていますが、私は2~3年に1回の割合でメンテナンスをしています。

ウッドデッキが所どころ黒ずんできたり、塗装が剥がれてきている状況を見ながら塗装をし直すかどうかを決めています。

 

使用する塗料(キシラデコール)

私がウッドデッキに使っているのは、木部防腐の王道ともいわれるキシラデコールです。

キシラデコールの特徴は

①木部の深部から防虫・防腐効果を発揮。

②木目はっきり、自然な風合いを演出。

③水をはじき、フクレやワレがない。

④色持ちの良さを誇る耐候性。

 

4リットルの缶なら、我が家のウッドデッキの広さで2回以上使えます。

ちなみに、ウッドデッキだけでなくウッドフェンスなどにも使っています。

なお、キシラデコールの色にはチーク、ウォルナットなど種類がありますのでお好みの色を使ってください。

 

使うもの

①デッキブラシ

②サンダーまたは紙やすり

③塗装用ブラシ

④ペンキ用バケツ

⑤キシラデコール

⑥手袋

⑦ペンキ用薄め液(ブラシ等を洗うため)

⑧マスキングテープ

必ず汚れても良い服装で行って下さい。靴も汚れます。

 

それでは、作業手順をご説明しましょう。

作業手順

手順としては、【ウッドデッキの洗浄】【ウッドデッキの磨き】【下塗装】【本塗装】の手順になります。

4日間かけて行うという方もいますが、私の場合は、良く晴れた夏の日に2日で行います。

 

ウッドデッキの洗浄

まずはデッキブラシを使ってウッドデッキの汚れを落とします。

中性洗剤を使っても良いのですが、私の場合、余程汚れがひどく無ければ水洗いで済ませます。

その後、ウッドデッキをよく乾かします。

夏なら半日ほどで乾きます。

 

サンダー(やすり)をかける

木が渇いたら汚れが目立つ部分や、前回の塗装でダマになっているような部分にサンダー(紙やすり)をかけます。

私が使っているのは、こんなコンパクトな木工用サンダーです。

紙やすりでも良いのですが、サンダーが1台あると作業が早く楽にできます。


なお、塗装を全部剥がす必要はありません。

 

下塗装

夏の晴れた日であれば、朝ウッドデッキを水洗いをして、夕方には概ね木が渇いていると思います。

まずは、サッシなど汚したくない部分に養生テープを貼っておきます。

そこで、キシラデコールを薄く下塗りしていきます。

キシラデコールの缶をよく振って中身をよく混ぜてから、ペンキ塗り用のバケツに取ります。

上の方、細かな部分、際の部分からキシラデコールを塗っていきます。

バケツの中でハケをしごいてから塗らないとポタポタと塗料が垂れますので注意してください。

高さのないウッドデッキでは床材の裏側は塗ることは難しいですし、表面だけでも十分効果があります。

また、土台も塗るのですが、土台まで2度塗りするのは大変なので、土台は2度塗りの時に塗っていきます。

 

仕上げ塗装

一晩おくと薄く塗ったキシラデコールは殆ど渇きます。

2日目に仕上げ塗装をしていきます。

まずは、床下に潜って土台の部分に多めにキシラデコールを塗ります。

ここが一番大変な作業ですし、服が汚れます。

我が家の床下ははなり窮屈ですが、ウッドデッキを支えているツカの部分と梁の部分に多めに塗ります。

裏側は洗浄していないので蜘蛛の巣が着いていたりしますが気にせず塗っていきます。

 

床下が塗り終わったら、やはり上から、細かいところから、際から下塗りより多めのキシラデコールを刷毛につけて塗っていきます。

床を塗る時は、塗ったところを踏まなくてよいように、順番を考えながら塗って下さい。

 

全部塗り終わった我が家のウッドデッキがこちら。

塗装をしたあとはとても防水性が向上し、水をこんなにはじきます。

 

ちなみに、使い終わったバケツと刷毛はペンキ薄め液で洗っておけば、また使用出来ます。

また、余ったキシラデコールはしっかりと蓋をして、あまり高温になる場所を避けて保管をすれば次回また使えます。

 

以上、我が家のウッドデッキメンテナンスでした。

定期的にメンテナンスをしていつまでも気持ちよくウッドデッキを楽しんで下さい。

 

 


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