うめきた2期再開発によって誕生した「グラングリーン」。
一部の施設が完成しショップも続々オープンしています。
いよいよ大阪の新名所が誕生、訪問してきたのでレポートします。
うめきた2期工事
うめきたとは大阪駅に隣接する旧JRの操車場跡地。
以前は北ヤードとも呼ばれていました。
うめきた2期工事は先行して完成したうめきた1期(グランフロント)と連動し、都市公園の周辺波及を最大化する土地利用ゾーニングです。
南街区は国際交流、北街区は新産業創出の拠点としてバランスの取れた都市機能を配置しています。
そもそも、うめきた再開発は入札方式で実施されているもの。
2期工事は、三菱地所株式会社、大阪ガス都市開発株式会社、オリックス不動産株式会社、関電不動産開発株式会社、積水ハウス株式会社、株式会社竹中工務店、阪急電鉄株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、うめきた開発特定目的会社などの共同事業方式で行われています。
グラングリーンの特徴は、その全体を都市型公園に見立て、緑の豊富な街づくりを目指していること。
オフィスビルや商業施設、住宅やミュージアム等が公園の中に点在するランドスケーププランになっています。
決して緑が多くない大阪中心部のなかでオアシスとしての役割が期待されています。
グラングリーン開業計画
2024年9月6日に、グラングリーン大阪全体のうち、うめきた公園(サウスパークの全面・ノースパークの一部)及び北館が開業。
また、2025年春頃に南館開業、2027年春頃にうめきた公園後行工区(ノースパークの一部)がオープンし、2027年度に全体まちびらきを予定しています。
筆者はうめきた1期工事で完成したグランフロントのオフィスで5年ほど仕事をしていたので、眼下に見えるうめきた2期工事の進行状況をまじかで目にしていました。
グラングリーン1期オープンということで、訪れる機会をうかがっていたのですが、2025年の年末に仕事を兼ねて大阪へ行く機会があったため、満を持しての訪問がかないました。
産声を上げたグラングリーン
グラングリーンのオープンに合わせて大阪駅からのアプローチもかなり変わっていました。
少し迷いながらグラングリーンの敷地内へ。
やはり目につくのは芝生や木々の緑。
真新しい建物がみどりの中に配置されています。
まだすべてが完成していないからなのか、人出はそれほど多くなかったのですが、散策しているファミリーの姿が目立ちました。
向こうに見えるのがスカイビル。
スカイビルは大阪の駅から少し離れていて孤立感があったのですが、グラングリーンの誕生によって大阪駅からの連続性ができます。
木々は植樹されたばかりなので、まだまばらな感じですが時が経つにつれて成長し公園として熟成していくでしょう。
グラングリーンの誕生で大阪駅の北側は大きく変わります。
住宅棟が完成すれば、緑豊かなにぎやかな街に生まれ変わるでしょう。
グラングリーン大阪 北館でランチ
せっかくなので、北館のレストランでランチをすることに。
北館のB1はフードコートになっています。
その一角にある和食の店「七囲炉(なないろ)」。
こちらでランチのセットをいただくことに。
前日の夜かなり飲んだのですが、出汁のきいた味噌汁で食欲に火が付きました。
お刺身と小鉢がついた唐揚げ定食。
ちゃんとした和食のランチがこれで1200円はお安い感じがします。
金銭感覚が東京に毒されたのかw
それでも、お刺身は身が締まっていて、唐揚げはジューシーかつボリューミー。
添えられた野菜もしゃきしゃきで、とっても美味しいランチでした。
今後、南館もオープンして人気のスポットになりそうなグラングリーン。
ゆったり体験するなら今のうちがオススメです。
詳細はグラングリーン公式ホームページで
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