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ソードアート・オンラインは必ず観るべき ★ アニメファンじゃなくてもハマるアニメシリーズ

「ソードアート・オンライン」シリーズは、アニメファンの中では有名な人気シリーズ。

原作は小説ですが、アニメ化されTVでも放映された長編アニメです。

私は、本来のアニメファンではありませんが、ドハマリしてしまいました。

今回は、その魅力とおすすめポイントについてお話しします。

私はアニメは嫌いではありませんが、ファンというほどではありません。

ここ1~2年ほどアニメを観始めたのは「鬼滅の刃」がきっかけでした。

「鬼滅の刃」のアニメシリーズと劇場版を観たのちに、「毀滅ロス」に陥り、なにかハマるアニメは無いかとアマゾンプライムビデオで探すようになりました。

最近観たのは「呪術廻戦」「キングダム」「タクト・オーパス・デスティニー」「不滅のあなたへ」「甲鉄城のカバネリ」など。

そして、今回観て完全にハマったのが「ソードアート・オンライン」シリーズです。

アニメファンの方から「今さら?」と言われそうですが、アニメを楽しむ権利はアニメファンだけでは無いはず。

特に、アニメの映画化や実写化、小説のアニメ化などメディアミックスの社会では多くの人がアニメを観るようになっています。

これは日本だけではなく世界的な現象で、それだけ日本のアニメは凄いのです。

それでは「ソードアート・オンライン」についてお話していきましょう。

ソードアート・オンラインとは

『ソードアート・オンライン』の原作は、川原礫によるライトノベルです。

タイトルの「ソードアート・オンライン」は作中に登場するオンラインゲームの名称であり、作品自体にもゲームと同じくSAOという略称が使われます。

本作は当初、第9回電撃ゲーム小説大賞(2002年)応募用に執筆された作品でしたが、初稿が応募規定枚数を大幅に超過し、改削も不可能な状態だったため応募は見送られ、「九里史生」名義で川原のウェブサイトにオンライン小説として掲載されました。

その後、川原氏が書いた『アクセル・ワールド』が第15回電撃小説大賞を受賞すると、担当編集者の提案で、本書は電撃文庫から商業作品として刊行される運びとなり、商業化にウェブサイトの連載は、全て取り下げられています。

原作小説の累計発行部数は2017年4月25日の第1巻増刷発行分で国内1300万部を突破、第1巻は電撃文庫で史上初の国内単巻発行100万部を達成するほか、国外でも2018年11月時点で世界13か国以上において翻訳版が展開され、2020年4月時点で全世界累計発行部数は2600万部を突破しています。

2011年発行の『このライトノベルがすごい!2012』では、作品部門ランキングで1位を獲得。

翌年の『このライトノベルがすごい!2013』においても2位以下に大差を付けて1位の座を守り、『このライトノベルがすごい!』刊行史上初の作品部門2連覇を達成したスゴい作品なのです。

そして、本作は2012年からアニメ化されることになります。

第1期『ソードアート・オンライン』は、アスキー・メディアワークス創立20周年記念作品として、『アクセル・ワールド』と共にアニメ化が発表され、2012年7月から12月にかけて放送され、アインクラッド編とフェアリィ・ダンス編の映像化となりました。

第2期『ソードアート・オンラインII』は、「Extra Edition」の番組内で制作が発表され、2014年7月から12月にかけて放送され、ファントム・バレット編、キャリバー編、およびマザーズ・ロザリオ編が映像化されました。

第3期『ソードアート・オンライン アリシゼーション』は、2017年10月の「電撃文庫 秋の祭典2017」内で制作が発表され、翌2018年9月に全4クールで放送されることが発表されました。

前半2クールは2018年10月から2019年3月まで放送され、原作の人界編が映像化さ、初回の第1話は1時間枠で放送されたほか、シリーズとしては初めてAbemaTVでの地上波同時配信が行われました。

後半2クールは『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』と題して大戦編が映像化され、第1クールが2019年10月から12月まで、第2クールが2020年7月から9月までそれぞれ放送されました。

このように、「ソードアート・オンライン」は、小説から火がついて2012年から2020年にわたって4シリーズがアニメ化され、超人気のアニメ作品になったものです。

ソードアート・オンライン

全25話

【あらすじ】

2022年、人類はついに完全なる仮想空間を実現した。

VRMMORPG(仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム)「ソードアート・オンライン」のプレイヤーの一人であるキリト。

SAOの世界を満喫していた彼は、ログインした他の1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。

それは、ゲームをクリアすることだけが、この世界から脱出する唯一の方法であること。

そして、このゲーム内でゲームオーバーは、現実世界での“死”を意味すること。

それが、このゲームの恐るべき全貌であった。キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れ、パーティーを組まないソロプレイヤーとして、終わりの見えない死闘に身を投じていく……。

【主な登場人物】

主人公:キリト(桐ケ谷和人)

ヒロイン:アスナ(結城明日奈)

血盟騎士団団長:ヒースクリフ

キリトの妹:リーファ

第1クールのラスボス:オベイロン

ソードアート・オンラインⅡ

全24話

【あらすじ】

《SAO》事件から一年が経ったある日、キリトは、総務省《仮想課》の菊岡誠二郎から奇妙な依頼を受ける。

それは、銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン(GGO)》で突如発生した怪現象《死銃(デス・ガン)》事件の捜査であった。

漆黒の銃を持つ謎のアバターに撃たれたプレイヤーは、実際に現実世界でも《死》に至る……。その不気味な事件の捜査を断りきれなかったキリトは、《仮想世界》が《現実世界》へ物理的に影響を及ぼすことに疑いを抱きつつも、《GGO》へとログインする。

《死銃》の手がかりを掴むべく、不慣れなゲーム内を彷徨うキリト。

そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、長大なライフル《ヘカートⅡ》を愛用するスナイパーの少女・シノンだった。彼女の力を借りたキリトは、自らがターゲットとなって《死銃》との接触を試みるべく、全ガンナーの頂点たる対人トーナメント《バレット・オブ・バレッツ》に挑む……。

【主な登場人物】

キリト

アスナ

GGOスナイパー:シノン

総務省 仮想課:菊岡

死銃(デスガン)

絶剣:ユウキ

アニメ:ソードアート・オンライン アリシゼーション

全24話

【あらすじ】

「ここは……どこだ……?」気づけばキリトは、なぜか壮大なファンタジーテイストの仮想世界にフルダイブしていた。

ログイン直後の記憶があやふやなまま、手がかりを求めて辺りを彷徨う。そして、漆黒の巨木《ギガスシダー》のもとにたどり着いた彼は、一人の少年と出会う。

「僕の名前はユージオ。よろしくキリト君」少年は仮想世界の住人--《NPC》にもかかわらず、人間と同じ《感情の豊かさ》を持ち合わせていた。

ユージオと親交を深めながら、この世界からのログアウトを模索するキリト。そんな彼の脳裏に、ある記憶がよみがえる。

それは、幼少期のキリトとユージオが野山を駆け回る想い出--本来、あるはずのない記憶。

更にその想い出には、ユージオともう一人、金髪の髪を持つ少女の姿があった。名前は、アリス。絶対に忘れてはいけないはずの、大切な名前--。

【主な登場人物】

キリト

アスナ

菊岡 他

アリス(整合騎士:アリスシンセシスサーティ)

アリスとキリトの幼馴染:ユージオ

アンダーワールドの支配者:アドミニストレータ

自立型プログラム:カーディナル

アニメ:ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld

全23話

【あらすじ】

《最終負荷実験》という名の、アンダーワールド全土を巻き込んだ人界軍と闇の軍勢の戦争。

戦局は、《光の巫女》アリスの奪取を目論む《ダークテリトリー》軍ガブリエル一派と、アンダーワールドを守ろうとする《人界》軍アスナたちとの戦いへと様相を変えつつあった。

未だキリトが精神世界の奥深くで眠り続ける中、《闇神ベクタ》ことガブリエルは、現実世界から幾万もの米国プレイヤーたちをログインさせ、《人界》軍の一挙殲滅を狙う。

対するアスナたちは、アンダーワールド創世の神の名を冠する3つのスーパーアカウントで抗戦する。

《創世神ステイシア》のスーパーアカウントを得たアスナは、《人界》軍とともに米国プレイヤーと死闘を繰り広げ、《太陽神ソルス》のスーパーアカウントを得たシノンは、アリスを拉致したガブリエルを追う。

そして、《地神テラリア》のスーパーアカウントを得たリーファも、アンダーワールドへとたどり着く。

【主な登場人物】

キリト

アスナ

アリス

菊岡

最初の整合騎士:ベルクーリ・シンセシスワン

ガブリエル・ミラー(皇帝ベクター)

ヴァサゴ(ガブリエルの右腕)

ソードアート・オンラインの魅力

ソードアート・オンラインの魅力はたくさんあるのですが、いくつか書き出してみます。

①キャラクターが魅力的

ソードアート・オンラインには、毎回登場するキャラクターもそうでないキャラクターも、各々のキャラクター付けがしっかりしていて、人物背景についても分かりやすくしか  もくどすぎずに描かれている。

もちろん、キャラクターの見た目も魅力的。

キャラごとにアクションシーンもしっかりと作りこまれている。

②キャラクターが変化する

メインのキャラクターが、仮想シーンで変化するだけでなく、仮想世界ごとにも変化する。

そのキャラクターがどれも魅力的

③ストーリーがすごい

ストーリー作りがしっかりしているのは原作が小説だからだと考えられる。

展開の変化や、畳みかけるようなクライマックスシーンにはかなり引き込まれる。

④戦闘シーンがすごい

戦闘シーンがカッコよく、キャラの動きがまたまた躍動的。

可愛い女性キャラがまた強いのなんの。

また、主役級のキャラが、相手からかなり攻撃を受けて追い込まれるシーンも多いところも手に汗握るところ。

女性キャラも半端なくやられます。

仮想世界という前提はあるにしてもえげつないやられ方をします。

④長編である

4シーズン全100話近くあるので、長い期間楽しめるのは嬉しいことです。

⑤大人も楽しめるお色気シーン

これは画像でお届けします。

いかがでしょうか、男性なら特にアスナ、シオン、直葉、アリスあたりの魅力にやられてしまうかも。

amazon prime video などでご覧いただけますので是非ご覧ください。

さて次は何を観ようかな・・・。

マウスのPCは日本製なので安心です!

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