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独立できる!生涯働ける!安定収入!「不動産業のすすめ」

不動産業についてどう思いますか? 実はやりがいもあれば、独立もできる。安定を望めばそれも手に入る。素晴らしい仕事なんです。

 

 

 

皆さん、不動産業者についてどんなイメージをお持ちでしょうか?
一口に不動産業といっても色々な業態があります。
また大手デベロッパーから中小の仲介業者まで非常に幅が広い業種です。

 

今日はそんな不動産業についてお話してみましょう。

1.業態の種別

不動産業の業態は以下のように別れます。

①総合デベロッパー

三井不動産、三菱地所、住友不動産など大手が多く、住宅供給・ビル開発・商業施設・物流施設など多くの開発を手がけます。

②マンションデベロッパー

主に住宅の供給を手がける企業です。

③パワービルダー

戸建て開発をメインにしており、供給戸数が多いのが特徴です。

④建売業者

小規模の戸建て開発をメインにしています。

⑤転売業者

自信で開発することは無く、バリューアップをして転売します。

⑥不動産流通業

販売や仲介を専業としています。大手から中小まで幅広く存在します。

⑦不動産管理業

自身の所有する賃貸用不動産の管理から、管理請負まで幅があります。

⑧不動産コンサルタント業

仲介業者と区別が付きにくいですが、相続・事業承継・開発など自信が当事者にならずアドバイスをしてフィーを得ます。

他にもいくつかの業態がありますが、主な所はこんなところでしょうか。

 

2.不動産業のすすめ

 

いつかは仕事で独立したいと思っている方。

「やりたい仕事がある」「現在の仕事に満足している」という方は別として、そうでは無い方に、不動産業を一度検討してみることをおすすめします。

ただしデベロッパーやパワービルダーをおすすめするわけではありません。
それをやるにはノウハウと大きな資本が必要ですから。

おすすめしたいのは、「不動産流通業」「転売業」「不動産管理業」の3つです。


理由は「大きな資本を必要としないとこ」「参入障壁が低いこと」「生涯できること」の3つです。

それぞれの業態について説明してみましょう。

①不動産流通業

 

不動産流通業には販売代理と仲介がありますが、おすすめしたいのは不動産仲介業です。

一言で言えば売り手と買い手の仲立ちをしてフィーを得るビジネスです。

不動産仲介業のプロを目指す場合、まずいずれかの仲介業者に就職することになります。

大学新卒で大手に就職するのも良いでしょうし、途中入社で中堅の会社に入るのも良いと思いますが、可能な限り大きな会社が良いと思います。

何故ならば研修システムがあって勉強できますし、取引の件数が多く経験を積むことができます。

それと人脈ができやすいことが一番のポイントからです。

大手に入って上手く軌道に乗れば定年まで働く道もあります。

不動産仲介のノウハウと人脈があれば定年後の働き先にもあまり困らないと思います。

ある程度経験を積んだところで、独立という道もあります。

独立するのもそれほど大変な事ではありません。

まずは仲介業と小さな買取り転売で実践があがれば、一部の銀行はすぐに5000万円程の融資枠を作ってくれます。

そこからビジネスのサイズを広げるか?
こじんまり、のんびりやるか?

は自身の選択です。

ちゃんとやっていれば自分と家族がお金に困るような事は無いでしょうし、上手くやれば億クラスの売上を上げるハードルはそれほど高くありません。

 

②転売業

 

ある程度の手元資金があれば、始めから転売業として独立するのも良いと思います。

転売業者は買い手であり、売り手でもあるので、仲介業者として働いた時の同僚に取ってはお客様ということになります。

ルートとして活かすことができるでしょう。

まずは中古マンションを買い取ってリフォームして販売するなどの簡単なところから始めます。

仲介業者のときに付き合っていたリフォーム業者がいるでしょうから、発注先に困ることは無いと思います。

その分野でコツコツ儲けるのも良いでしょうし、実績を積んで銀行の融資枠ができれば、より大きなサイズの物件にチャレンジしていくのも良いでしょう。

10億クラスの資産形成も夢ではありませが、物件を買い取るということには一定程度のリスクがともないます。

勢いで攻めすぎると大怪我をすることもありますのでお気をつけ下さい。

 

③不動産管理業

 

これが一番堅実な業態と言えます。

スルガ銀行の事件のようにノウハウも無い素人が、言われるがままにやると怪我をしますが、不動産仲介などの経験をした人であれば問題なくできます。

自身の所有する不動産を管理するだけであれば宅建業免許も必要ありません
しかしながら物件を所有するので、最初の資金が必要になります。

銀行によって基準は異なりますが、一定程度の自己資金に融資を組合せて始めの物件を買います。

ここでつまずくと後が続かないので一つ目の物件選びは重要です。

一つ目の物件で問題なく収益が上がって、銀行の返済も滞らなければ、銀行への信用力ができ、追加の融資も受けられるようになります。

ここで二つ目の物件を購入し、管理物件を増やしていきます。

「融資残高」も増えていきますが、それ以上に収益が増えていきます。

必要があれば物件を入れ替えたりしながらキャッシュフローを増やしていきます。

ある程度物件が増えれば会社組織にして税対策をする必要がでてきます。

そのうちに働かなくても家賃がどんどん入ってくるようになり、子供にも大きな資産を残せる事になります。

いかがでしょうか?
興味が出てきたという方いますか?

不動産バブルという言葉がありますが、ビジネスをそこまで拡げずにコツコツやっていれば、実は、さほど景気に左右されないのが不動産業なのです。

景気に関わらず、「住む」という需要は無くなりませんし、「相続」「リストラ」「投資」「災害」など需要の幅は広く、良くても悪くても不動産は動きます。

 

年金もあてにできない将来。

定年後やりたくないような仕事をする必要もなく、一生同じ業界で仕事をすることもが可能なのが不動産業です。

中には会社が合わなくて辞める人もいますが、大概は同じ業界に留まります。

始めに仲介の業界に入ると「大変だ。続くかな?」と思う人もいると思いますが、以前ほどブラックな業界ではありません。

独立するための修行だと思って、少し頑張れば、一生食べていける業界です。

ちなみに私は不動産関連コンサルタントの仕事をしていますが、今の待遇に不自由は無いですし、人脈もできるので、定年まで居ようかと思っています。

そして定年を機に独立をするつもりです。

それなりの資本がある方。
私がブレーンになっても良いですよ。

損はさせません。

それなりのフィーは頂きますがw

少しでも興味があれば、一度検討してみてはいかがでしょうか?

今回はここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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