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「不動産投資」不謹慎な話ですが・・・「不動産投資チャンス」がくる!

新型コロナウイルスにより営業自粛で、不動産マーケットも一時的に停滞しています。価格的な影響も少しあり、それによって一部の不動産価格は少し買いやすい価格になっています。これってチャンスじゃないですか?

 

 

 

新型コロナウイルスの拡大はまだ止まっていませんが、

今回は、少し「不謹慎」な話をします。

新型コロナウイルスの感染拡大によって、日本でも緊急事態宣言が発令され、様々な業態で営業自粛が行われています。

また、営業をしている店舗等でも、「STAY HOME」の影響で来店が極端に減少し、経営危機に陥っているところも少なくないと思います。

この状況はいつまで続くのでしょうか?

3か月? 半年? わかりませんよね。

ただ、一つ言えるのは

「永久に続くわけではない」

ということです。

 

オリンピックが一年延期されました。

ただ闇雲に一年延期したわけではないでしょう。

専門家の意見等を踏まえ、総合的に判断した結果の「一年延期」なのです。

と言うことは「一年後には収束している可能性が高い」あるいは「半年から9か月で収束すれば、オリンピックの準備が間に合う」ということなのでしょう。

ビル1階に入居している店舗が・・・

駅前や商業地域などでは、ビルの一階に飲食店が入っているケースが多いと思います。

いま営業自粛を迫られ、客足が遠のき、最も苦労している業態の一つです。

個人が所有しているような小規模のビルでは、月額収入のなかで、一階店舗からの家賃が占めるウエイトがかなり高いものが多いのです。

その店舗からの家賃が入ってこない、あるいは閉店した場合、ビルオーナーが手にすることのできる家賃は激減してしまいます。

オーナーは、管理コストを支払ったり、銀行借り入れの返済をしなくてはいけないのですが、家賃が入らなければ払えないオーナーも出てきます。

結果として、やむを得ずビルを売却するようなケースが出てきます。

 

一方で、不動産市況も一時的にネガティブになっていますから、購入者にとっては競合も少なく、いままでよりも少し安く買える可能性がでてきます。

要するに、今回のコロナ事案で、良い場所の不動産が、少し安く買える可能性が出てきたということなのです。

今後「新型コロナウイルス拡大」が収束すれば、買い手はみるみるうちに増えていきます


それまでがチャンスと言えるかもしれません。

その後のシナリオ

買ったあとのシナリオはどうなるか?

コロナ案件が収束に向かえば、早晩インバウンドが戻ってきます。

海外の投資家も動き出します。

恐らく、オリンピックも無事開催されることになるでしょう。

大阪では、「大阪万博」の具体的準備が始まり、IR(複合型リゾート)の開催地が決定し、開業までの具体的スケジュールが示されます。

建設業界は潤い、インバウンドが加速し、都市の賑わいは戻るどころか、これまでより一層盛り上がりを見せるでしょう。

大阪などの大都市では1階店舗の家賃が上昇に転じるところも多くなり、結果としてそういった場所の不動産価格は上昇するでしょう。

不謹慎ですが・・・株もチャンスがきます

「赤字に転落しそうな企業の株を空売りする。」

「中東で社会不安がおこりそうなので、安いうちに原油を買い占める。」

 

不謹慎ですが、投資とはそういうものです。

新型コロナウイルスが拡大している状況下にあっても、株価は高水準にあります。

いま買ってもなかなか儲からない局面です。

日経株価は、新型コロナ禍にあって一度は下落したものの、その後すぐにリバウンドし、その後高い状況が続いています。

おそらく、政府系など機関投資のマネーが入っているのでしょう。

しかし、来春の各社の決算予想はどうでしょうか?

営業利益ベースで前年を下回る企業が多いと考えられます。

恐らく一時的に株価に影響を及ぼします。

しかし、一部の企業を除き、日本の優良企業は、財務体質が良く、内部留保が潤沢な企業も多いといわれています。

株価は一旦は下がっても、すぐにリバウンドするでしょう。

ということは「買場」がくるということです。

日本の株式も「投資チャンス」がくると考えられます。

今回のようにリスクの原因がハッキリしていて、そのリスク要因が近い将来なくなることが見えていることはそうあるものではありません。

 

株式投資も、間違いなく「チャンス」がきます。



海外の投資家は、虎視眈々と日本企業に投資する機会を伺っているはずです。

災いや、不安要素があったときに、その先に何が起きるかを予測し、タイミングを逸することなくアクションを起こす。

「早く行動した人は儲けることができ、遅い人や行動しない人は損をする。」

それが投資です。

行動が早い投資家は

すでに動き出していると思います。

投資に興味がある方は乗り遅れないようにして下さい。

今回はここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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