お役立ち情報 バイク、ツーリングなど

関西 日帰りツーリング☆山陰ジオパークはやっぱ良い!天橋立〜夕日ヶ浦

こんにちわ! コージーです!
バイクに行く山陰の海岸線はすごく綺麗!関東にいるときには、日本海というと新潟あたりの割りと単調な海岸線と黒っぽい海を想像しましたがイメージがまったく変わりました。
今回は山陰のオススメ日帰りツーリングコースをご紹介します。

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

 


blank

blank

 


blank

blank

 

営業自粛要請のなか、道の駅さえトイレ以外ほぼ閉まっています。

新型コロナウイルス拡大防止対策なので仕方がありません。

逆に、レストランとか人が多かったら危ない気がして入る気がしません。

そんな中ですが、人と会うことも憚られ、横浜に帰省することもできずに、とにかく暇だったので、

「山陰ジオパーク」が見たくて、日帰りソロで行くことにしました。

以前、鳥取砂丘に行った帰りに、海沿いに天橋立方面に向かって走ったのですが、山陰の海岸線の豊かな凹凸がとても美しくて良かったので見に行きたくなったのです。

朝8時過ぎに自宅を出発!

大阪市内から、阪神高速~中国道~舞鶴若狭自動車道で、まずは天橋立に向かいます。

時間にしておよそ2時間の道のりです。

車も少なく快適に走れたので「あっという間」でした。

高速を降りて少し走ると「天橋立」に到着です。

天橋立

ご存じかもしれませんが、天橋立は京都府北部、日本海の宮津湾にある『天橋立』は、陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景とされている特別名勝のひとつです。 

幅は約20~170m・全長約3.6kmの砂嘴(さし)でできた砂浜で、約5000本もの松が茂っている珍しい地形で、その形が、天に架かる橋のように見えることから『天橋立』の名が付いたそうです。

その何千年もの歳月をかけて自然がつくりだした神秘の造形をを見るために、また冬の風物詩「蟹」を食べるために、四季を問わず毎年多くの観光客が訪れる名勝です。

天橋立観光ガイド

 

天橋立は3度目でした。

一度は、冬に日帰りの「カニバス」にのって蟹を満喫しました。

日帰り「カニバス」は、大阪の梅田や新大阪を朝8時ごろ出発して、蟹食べ放題をメインとしながら「城崎」などの温泉地も経由するコースが多く、毎年多くの利用者がいます。

予約制で、トップシーズンは早めに予約をしないと一杯になってしまいます。

料金は、カニ食べ放題込みで一万円もしないので、まだ利用したことが無い方は一度ご利用してみて下さい。

バスなので、お酒が飲めるところが最高です。

WEBで「カニバス」を調べると色んなバスツアー会社が企画しています。

 

ところで、自粛期間中のこの日は、観光客の姿はほとんど見られません、店舗はすべて臨時休業でした。

ライダーもソロの方中心に様子を見にきていた程度でした。

自分は、バイクを脇に停めて少しだけ散歩してみましたが、同様に散歩している方が何人かいた程度でした。

こんなに空いている「天橋立」を見ることができるのは滅多にないことだと思います。

blank

 

今回の目的はバイクで山陰の海岸線を見ることだったので、天橋立は早々に切り上げて次の目的地へ向かいました。

天橋立から北に海岸線沿いを走ると「伊根の舟屋」があります。

伊根の舟屋

こちらも以前訪れたことがある場所。

港沿いに「舟屋」という昔ながらの猟師さんの家が並んでいます。

「舟屋」は漁船を格納するガレージ?がついているのですが、なかなか珍しい構造物です。

いったら是非写真をとってくださいね。

インスタ映え間違いなしです。

 

港が一望できる丘の上に「道の駅 舟屋の里伊根」があり、そこにに「油屋」という海鮮食堂があります。

以前行ったときには、「海鮮丼」を食べるために一時間以上並びましたが、そこで食べた海鮮丼の味は今でも忘れられません。

【道の駅 舟屋の里伊根】油屋公式HP

古くから天然の良港として知られる伊根湾を一望できる丘陵地、国道178号に接続する府道伊根港線沿いに「道の駅・舟屋の里 伊根」はあります。
駅からは若狭湾を望み、全国でもめずらしい舟屋・約230軒の街並みを見ることができます。
駅内には、伊根漁港で揚がった新鮮な活魚を調理し、提供してくれるレストランやお食事処の他に、お土産店やラウンジ等があります。

 

この日は、駐車場には景色を見に来ている人が何組かいました。

当然のことながらトイレ以外閉鎖されていました。

道の駅から海のほうに降りていくと舟屋を間近に見ることができます。

blank

写真だけ撮って次の目的地へ向かいます。

伊根から、風景を眺めながら丹後半島の海岸線沿いを北上していくと「経ケ岬灯台」があります。

道中の眺めは最高です!

経ケ岬灯台

【経ヶ岬灯台】 丹後観光お助けツール

経ヶ岬灯台は、明治31年12月25日に建設されました。初点灯をして以来、今日まで経ヶ岬沖を行き交う船舶の安全を守り続けてきました。



30分ほどで到着?

左手に駐車場があり結構車が停まっていました。

駐車場のところの案内図をみるとまだ到着ではありませんでしたw

案内板を見ると展望台は左に曲がってしばらく行ったところのようなので、左折して少しいくと展望台に到着。

駐車場は閉鎖中でしたが。

路肩には何台もの車が停まっていました。

バイクを路肩に停めて展望台へ。

それなりに人がきていましたね。

そして眺めは・・・メッチャ良いです。

blank

ちなみに、そこから階段をしばらく登っていくと灯台のほうへ行けるようだったので、

少し登りかけましたが戻ってきた人が

「猿がめっちゃいますよ!」

猿に襲われそうなのでやめておきました。

眺めが良いところで、コンビニで買っておいたパンを食べようと思ったのですが・・・

猿に取られてしましそう・・・

眺めを楽しみながら、缶コーヒーとパンの軽食をとり、最後の目的地へ向かいました。


最後の目的地は「夕日ケ浦」です。

経ケ岬をあとにして、日本海沿いを西に走ります。

所要時間は一時間ほどだったでしょうか。

走っていると網野町あたりで、左手におみやげ物屋さん。

良く見ると「海鮮丼」やってます?

やってます????

絵にかいたような「二度見」をしてしまいましたw

そして・・・自分に課した禁をやぶって、つい吸い込まれてしまいました。

「離湖」という湖のほとりにあるお店で、お店の裏手に湖が良く見える眺望の良いお店です。

丹後広域振興局 離湖案内

他にお客さんが居ないのを確認し、海鮮丼を注文。

容器は使い捨ての容器で、衛生面が考えられていました。

blank

油屋の海鮮丼には叶いませんが、味もなかなかでした。

思いがけず「海鮮丼」にありつき、

若干後ろめたさも感じながらも(お店に寄らないことにしていたので)お腹は満腹w

「夕日ケ浦」に向かいます。

夕日ケ浦海岸

夕日ヶ浦海岸は、美しい夕陽が見れる海岸です。

夕日ヶ浦海岸の海水浴場は、幅広く続く遠浅により日本海のイメージとは少し違った、それは見事な青色をしているのが印象的です。
【夕日ケ浦観光協会】HP

夕日ケ浦には、温泉と海水浴場があります。

駐車場は閉鎖されていたので、駐車場の入り口にバイクを停めて砂浜を少し散歩しました。

blank

何組かの人が子供を遊ばせていたり、海を眺めたりしていました。

夕方までいれば綺麗な夕日を見られるかも・・・

と思いましたが、帰宅が遅くなるので帰途につくことに。


やはり山陰海岸の景色は

最高です!!!

しばらくトコトコと空いている一般道を走り

舞鶴若狭自動車道に入り18時に帰宅

良い景色とバイクの鼓動のおかげで
たっぷり癒されました。

観光地はGWにもかかわらずどこも厳しい状態です。
何とか生き残ってもらいたいです。

緊急事態が明けたら是非行って下さいね。

今回はここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


blank

blank

 


blank

blank

 


blank

blank

 

営業自粛要請のなか、道の駅さえトイレ以外ほぼ閉まっています。

新型コロナウイルス拡大防止対策なので仕方がありません。

逆に、レストランとか人が多かったら危ない気がして入る気がしません。

そんな中ですが、人と会うことも憚られ、横浜に帰省することもできずに、とにかく暇だったので、

「山陰ジオパーク」が見たくて、日帰りソロで行くことにしました。

以前、鳥取砂丘に行った帰りに、海沿いに天橋立方面に向かって走ったのですが、山陰の海岸線の豊かな凹凸がとても美しくて良かったので見に行きたくなったのです。

朝8時過ぎに自宅を出発!

大阪市内から、阪神高速~中国道~舞鶴若狭自動車道で、まずは天橋立に向かいます。

時間にしておよそ2時間の道のりです。

車も少なく快適に走れたので「あっという間」でした。

高速を降りて少し走ると「天橋立」に到着です。

天橋立

ご存じかもしれませんが、天橋立は京都府北部、日本海の宮津湾にある『天橋立』は、陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景とされている特別名勝のひとつです。 

幅は約20~170m・全長約3.6kmの砂嘴(さし)でできた砂浜で、約5000本もの松が茂っている珍しい地形で、その形が、天に架かる橋のように見えることから『天橋立』の名が付いたそうです。

その何千年もの歳月をかけて自然がつくりだした神秘の造形をを見るために、また冬の風物詩「蟹」を食べるために、四季を問わず毎年多くの観光客が訪れる名勝です。

天橋立観光ガイド

 

天橋立は3度目でした。

一度は、冬に日帰りの「カニバス」にのって蟹を満喫しました。

日帰り「カニバス」は、大阪の梅田や新大阪を朝8時ごろ出発して、蟹食べ放題をメインとしながら「城崎」などの温泉地も経由するコースが多く、毎年多くの利用者がいます。

予約制で、トップシーズンは早めに予約をしないと一杯になってしまいます。

料金は、カニ食べ放題込みで一万円もしないので、まだ利用したことが無い方は一度ご利用してみて下さい。

バスなので、お酒が飲めるところが最高です。

WEBで「カニバス」を調べると色んなバスツアー会社が企画しています。

 

ところで、自粛期間中のこの日は、観光客の姿はほとんど見られません、店舗はすべて臨時休業でした。

ライダーもソロの方中心に様子を見にきていた程度でした。

自分は、バイクを脇に停めて少しだけ散歩してみましたが、同様に散歩している方が何人かいた程度でした。

こんなに空いている「天橋立」を見ることができるのは滅多にないことだと思います。

blank

 

今回の目的はバイクで山陰の海岸線を見ることだったので、天橋立は早々に切り上げて次の目的地へ向かいました。

天橋立から北に海岸線沿いを走ると「伊根の舟屋」があります。

伊根の舟屋

こちらも以前訪れたことがある場所。

港沿いに「舟屋」という昔ながらの猟師さんの家が並んでいます。

「舟屋」は漁船を格納するガレージ?がついているのですが、なかなか珍しい構造物です。

いったら是非写真をとってくださいね。

インスタ映え間違いなしです。

 

港が一望できる丘の上に「道の駅 舟屋の里伊根」があり、そこにに「油屋」という海鮮食堂があります。

以前行ったときには、「海鮮丼」を食べるために一時間以上並びましたが、そこで食べた海鮮丼の味は今でも忘れられません。

【道の駅 舟屋の里伊根】油屋公式HP

古くから天然の良港として知られる伊根湾を一望できる丘陵地、国道178号に接続する府道伊根港線沿いに「道の駅・舟屋の里 伊根」はあります。
駅からは若狭湾を望み、全国でもめずらしい舟屋・約230軒の街並みを見ることができます。
駅内には、伊根漁港で揚がった新鮮な活魚を調理し、提供してくれるレストランやお食事処の他に、お土産店やラウンジ等があります。

 

この日は、駐車場には景色を見に来ている人が何組かいました。

当然のことながらトイレ以外閉鎖されていました。

道の駅から海のほうに降りていくと舟屋を間近に見ることができます。

blank

写真だけ撮って次の目的地へ向かいます。

伊根から、風景を眺めながら丹後半島の海岸線沿いを北上していくと「経ケ岬灯台」があります。

道中の眺めは最高です!

経ケ岬灯台

【経ヶ岬灯台】 丹後観光お助けツール

経ヶ岬灯台は、明治31年12月25日に建設されました。初点灯をして以来、今日まで経ヶ岬沖を行き交う船舶の安全を守り続けてきました。



30分ほどで到着?

左手に駐車場があり結構車が停まっていました。

駐車場のところの案内図をみるとまだ到着ではありませんでしたw

案内板を見ると展望台は左に曲がってしばらく行ったところのようなので、左折して少しいくと展望台に到着。

駐車場は閉鎖中でしたが。

路肩には何台もの車が停まっていました。

バイクを路肩に停めて展望台へ。

それなりに人がきていましたね。

そして眺めは・・・メッチャ良いです。

blank

ちなみに、そこから階段をしばらく登っていくと灯台のほうへ行けるようだったので、

少し登りかけましたが戻ってきた人が

「猿がめっちゃいますよ!」

猿に襲われそうなのでやめておきました。

眺めが良いところで、コンビニで買っておいたパンを食べようと思ったのですが・・・

猿に取られてしましそう・・・

眺めを楽しみながら、缶コーヒーとパンの軽食をとり、最後の目的地へ向かいました。


最後の目的地は「夕日ケ浦」です。

経ケ岬をあとにして、日本海沿いを西に走ります。

所要時間は一時間ほどだったでしょうか。

走っていると網野町あたりで、左手におみやげ物屋さん。

良く見ると「海鮮丼」やってます?

やってます????

絵にかいたような「二度見」をしてしまいましたw

そして・・・自分に課した禁をやぶって、つい吸い込まれてしまいました。

「離湖」という湖のほとりにあるお店で、お店の裏手に湖が良く見える眺望の良いお店です。

丹後広域振興局 離湖案内

他にお客さんが居ないのを確認し、海鮮丼を注文。

容器は使い捨ての容器で、衛生面が考えられていました。

blank

油屋の海鮮丼には叶いませんが、味もなかなかでした。

思いがけず「海鮮丼」にありつき、

若干後ろめたさも感じながらも(お店に寄らないことにしていたので)お腹は満腹w

「夕日ケ浦」に向かいます。

夕日ケ浦海岸

夕日ヶ浦海岸は、美しい夕陽が見れる海岸です。

夕日ヶ浦海岸の海水浴場は、幅広く続く遠浅により日本海のイメージとは少し違った、それは見事な青色をしているのが印象的です。
【夕日ケ浦観光協会】HP

夕日ケ浦には、温泉と海水浴場があります。

駐車場は閉鎖されていたので、駐車場の入り口にバイクを停めて砂浜を少し散歩しました。

blank

何組かの人が子供を遊ばせていたり、海を眺めたりしていました。

夕方までいれば綺麗な夕日を見られるかも・・・

と思いましたが、帰宅が遅くなるので帰途につくことに。


やはり山陰海岸の景色は

最高です!!!

しばらくトコトコと空いている一般道を走り

舞鶴若狭自動車道に入り18時に帰宅

良い景色とバイクの鼓動のおかげで
たっぷり癒されました。

観光地はGWにもかかわらずどこも厳しい状態です。
何とか生き残ってもらいたいです。

緊急事態が明けたら是非行って下さいね。

今回はここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


blank

blank

 


blank

blank

 

-お役立ち情報, バイク、ツーリングなど
-, , , , ,

© 2020 kouziii ちゃんねる Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。