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簡単バイクカスタム ~「ゲルクッション自作」BOLTのタンデムシートの座り心地改善

私の愛車「YAMAHA BOLT」にはタンデムシートがついていますが、

これが小さくて少し硬いので、クッションを付けているのです。

それでも、硬い、尻が痛い・・・らしい。

 

 

BOLTのタンデムシートは

無いほうがカッコイイ!

ということで外してシングルシートにされている方も多いですよね。



でも私はタンデムをすることがあるのでシングルにはしません。

ツーリング大好きなので、ロングツーリングの時の荷物もたくさん積めるように、

荷台一体型のバックレストをつけています。

でもね。

BOLTのタンデムシートは小さくて硬いので

「お尻が痛くなる」

ようなのです。

一応、市販のクッションをつけているのですが、それでも痛いそうです。

座り心地の良いタンデムシートなどを探してみたのですが、

簡単に取り付けられそうなものは見つけられませんでした。

タンデムシート自体を大きくて座り午後地が良い物に変えると

スタイルにも影響していまう。

「あまりカッコ悪くなるのは嫌だなあ・・・」

と思っているときに目を付けたのが

TVショッピングで良くやっている

「ハニカム構造のゲルクッション」

まあ、バイク用のも売ってますけどね(笑)

意外と高いのですよ。

で、今回近所の「アンエイ(事務用品などを売っているお店)」で中華物の安いやつを発見!

税込1700円位だったので

「これでやってみるか!」

と思って買ってきました。

これをタンデムシートにくっつけようと思うのですよ。

でも、大きすぎるので加工が必要ですね

使っている市販の「シートクッション」はフックで引っ掛けるタイプで、割としっかり装着できるので、その下に挟み込む「クッション」をつくります。

購入したゲルクッションには「カバー」もついているので、これも活用することにします。

 

それでは加工にていきましょう!

 

 

 

 

まずはゲルクッションをカットする

使っている「シートクッション」よりも一回り大きくなるように、ゲルクッションをカットします。

幸い、普通のハサミで簡単に切ることができました。

こんなもんかな?

 

 

付属のクッションカバーを加工して、切ったゲルクッションに合う大きさにする。

カバーを切ると手間がかかるし、縫い目がほつれた時が大変なので、切らずにそのまま加工します。

ミシンがあれば簡単なのに・・・

仕方なく「手縫い」します。

まずは、ゲルクッションの空き箱で、カットしたゲルクッションより一回り大きい型紙を作ります。

「チャコペン」って名前だったかな?

布に切り取り線や、縫うために線をつけるエンピツみたいなやつ・・・

これも無いので、型紙を作りました。

クッションカバーを裏返して、作っておいた型紙を中にいれます。

ファスナーはそのまま使うので、ファスナーを空けて、ファスナーの摘み部分に角を寄せるようにして入れました。

あとは、型紙にそって針と糸で縫うだけですが・・・

面倒w

バックステッチでなるべく細かく縫っていきました。

多少曲がってても、縫い目が不ぞろいでも

裏返してしまうので見た目は気にしませんw

で、なんとかできたのがこちら。

これを裏返すとこんな感じ

早速、ゲルクッションを入れてみました。

 

ピッタリ!

とはいかないまでも、まあまあピッタリw

早速、試しに付けてみました。

 

自分が座った感じでは、タンデムシートの座り心地もまあまあです。

とりあえずこれでタンデムを試してみます。

市販のゲルシート買っても良かったのですが・・・

安上りだったのでOK!

 

 

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今回はここまで、

最後までお読みいただきありがとうございました。

※その後、これを装着して「曽爾高原」までのタンデムツーリングで試してみましたが、乗り心地はかなり改善されたようです!

 

 

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