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おすすめアニメ「甲鉄城のカバネリ」★ Amazon prime ビデオでオススメの1本

今回は、Amazon prime video で観ることができるおすすめアニメ「甲鉄城のカバネリ」をご紹介します。

アニメの概略、キャラクター像、おすすめのポイントなどを読んでいただき、まだご覧になっていない方は是非ご覧になってみてください。

東京オリンピック2020開催中の7月下旬

私の日課は会社から帰宅したあと、食事・風呂を済ませブログを更新することです。

その合間に、オリンピック競技で興味があるものは割と見てはいますが

ブログ更新が早めに終わると Amazon prime video で映画やアニメを楽しみます。

前にも書きましたが、「鬼滅の刃」「呪術廻戦」以降、すっかりアニメにはまっています。

自分の他にも「鬼滅」ロスになっている人がいるのでは?

そして、そんな私が今回皆様におすすめするアニメが「甲鉄城のカバネリ」です。

知ってるという方も多いとは思いますが、知らない人だけ見て下さいw

「甲鉄城のカバネリ」とは

「甲鉄城のカバネリ」の漫画版は月刊コミックガーデンにて連載(作画:吉田史朗)されました。

また、小説版は前日譚の『甲鉄城のカバネリ 暁』(著:笠岡淳平)と本編のノベライズ本(著:三輪清宗)が前後編で発売されています。

私は知らなかったのですが、テレビアニメとして2016年4月より7月までフジテレビ系列ノイタミナ枠にて放送(全12話)されたそうです。

そして、放送終了後に総集編が劇場公開されることが発表され、前編は12月31日から、後編は2017年1月7日から公開されました。

さらに12月15日実施された「ノイタミナ発表会2017」で2018年の完成を目指し新作アニメ
が制作されることが発表され、2019年5月10日に『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』が2週間限定で劇場公開されたそうです。

当時はアニメにそれほど興味がなかったというか、毎晩のように飲み歩いていたので、私は全く知りませんでした。

コロナになって、自宅で過ごす時間が増えなければ今でも知らなかったかも・・・。

「甲鉄城のカバネリ」ストーリー

人を襲って数を増やす不死の怪物カバネ(ゾンビのような存在)。

人々はカバネを恐れて「駅」と呼ばれる城塞都市に立てこもり、外の世界にでることなく暗澹とした日々を過ごしていました。

製鉄と蒸気機関の生産を生業とする「顕金駅」の若き蒸気鍛冶師である正義感の強い青年「生駒」はカバネ退治のための研究を密かに行っていました。

ところが、顕金駅に侵撃したカバネと戦うも、カバネに噛みつかれてしまい、人でもないカバネでもない存在・・・・カバネリとなってしまうのでした。

カバネによって壊滅状態となった「顕金駅」の住人たちは、顕金駅当主であった四方川堅将に客分として招かれていたカバネ退治を生業とする少女「無名」らとともに、駿城(はやじろ) に乗り込み脱出を試みます。

そして・・・。

「甲鉄城のカバネリ」主な登場人物

生駒(いこま)

顕金駅に住む青年。蒸気鍛冶師。

外の世界におびえて日々生きる事や、本来人々を守る役目の武士階級がそれを怠っていることに憤りを感じており、周囲に罵られつつも独自の武器ツラヌキ筒やカバネの生態について研究をしている。

無名(ムメイ)

カバネ退治を生業とする少女。

四方川堅将に客分として招かれており、武士からは特別扱いされている。カバネ化の疑いをかけられた男を助けようとし、武士に盾突いた生駒に興味を抱く。

四方川菖蒲(よもかわあやめ)

顕金駅を治める四方川家の惣領、その跡取り娘。

来栖(くるす)

四方川家に仕える謹厳実直な武士の1人。菖蒲の身辺警護を任されている。

美馬 (びば)

カバネに対する独立部隊「狩方衆(かりかたしゅう)」の総長。無名から「兄様(あにさま)」と呼ばれ、慕われている。

その他にも魅力的なキャラクターが多く登場します。

参考:ピクシブ百科事典「甲鉄城のカバネリ」

「甲鉄城のカバネリ」のおすすめポイント

①キャラクターが魅力的

身内をカバネによって失った過去をもつ正義感の強い青年エンジニアである生駒。

決して強くは無かった主人公の生駒が、戦いのなかで成長し強くなっていく姿。

そして、生駒と同じ境遇をもつカバネリの少女「無名(ムメイ)」がとてもキュートで愛らしく、そのうえ人間離れしたアクションと強さで次々とカバネを倒していく姿にはヤラレます。

その他のキャラクターもそれぞれカバネによる暗い過去を持ちながら力強くいきている姿は魅力的です。

アニメキャラクターのビジュアルも自分好みです。

②駿城(はやじろ) 、甲鉄城がカッコイイ

駿城(甲鉄城)は、蒸気機関車を彷彿とさせるような見た目の走る要塞。

私は鉄道マニアではありませんが、未来的ではない駿城(甲鉄城)が何ともカッコイイ。

美馬率いる独立部隊「狩方衆(かりかたしゅう)」が乗る駿城(甲鉄城)は美しくさえあります。

③カバネがヤバイ

人間を次々に襲っていくカバネ。

早い話が、ゾンビのように襲われた人間のカバネになってしまうのですが、合体して「黒煙」に変態したりもします。

鋼鉄の心臓を貫かないと止まらないカバネに対して人間がつくる対抗兵器も楽しい。

④ストーリーがスリリング

アクション映画やSF映画を見ているようなスリリングなストーリー展開。

戦闘シーンはもちろんのこと、愛あり、裏切りあり、絶望あり、絶望からの希望あり。

「明日仕事だからもう寝なくちゃ・・・」

深夜に次のストーリーに進むのを我慢するのが大変です。

ということで、私もハマった「甲鉄城のカバネリ」

まだの方はお見逃しなく。

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