今回は先日の北陸ツーリングで寄らせてもらった能登島の「ひょっこり温泉」を紹介させていただきます。
海水浴場隣接の極楽日帰り温泉。
是非チェックしておいてください。
北陸ツーリング
この夏のツーリングは北陸ツーリング。
大阪転勤時代のツーリングやSSTRなどで行ってはいるものの、福井県などはそれほど回っていませんでした。
まずは横浜から大阪へ。
大阪の夜を楽しんでから、翌朝福井の三方五湖へ。
鯖江で一泊してから東尋坊~なぎさドライブウエイ~能登島~富山に抜ける行程でした。
なぎさドライブウエイは何度か訪れていますが、新しい相棒とは初めてなので、写真撮影のために寄りました。
夏場は暑いので基本ジェットヘルメットな筆者です。
能登島へ
能登へはSSTRで何度か訪問していますが、今回の目的は今まであまり寄れなかった能登島。
能登島は、石川県七尾市の七尾湾に浮かぶ、穏やかな海と豊かな自然に囲まれた島です。
観光スポットとしては「のとじま水族館」や「石川県能登島ガラス美術館」などの施設がありますが、今回はそれほど観光は無く、行き当たりばったり。
標識で気になった「ひょっこり温泉」へ寄ってみることに。
ひょっこり温泉 島の湯
「道の駅のとじま」を通り過ぎて海辺に向かうと「能登島マリンパーク海族公園」という海水浴場に隣接してあるのが「ひょっこり温泉」です。
駐車場は海水浴場と共用でかなりの台数があります。
建物には「島の湯」と書かれていますが、こちらが「ひょっこり温泉」です。
この温泉は、海の見える大露天風呂が楽しめる天然温泉施設です。
波静かな七尾湾にひょっこり浮かぶ能登島の真中にあるのでこのネーミングになったようです。
こちらは、日帰り天然温泉施設として、サウナやジャグジーを備えた和風・洋風の大浴場や食堂があります。
最大の売りは、海や目の前に浮かぶ小島が見渡せる開放的な大露天風呂。
和風風呂と洋風風呂が隔週で楽しめます。
泉質はなめるとしょっぱいナトリウム、カルシウム-塩化物泉(高張性中性高温泉)です。
この日は天気が良くてビーチは海水浴客でにぎわっていましたが、露天風呂も足の裏をやけどするほど石が敷かれた地面が熱されていて、日陰を探して入る感じ。
それでも青空と潮の香が心地よく旅の疲れをいやすには十分でした。
ちなみに料金は比較的リーズナブルです。
| 大人(中学生以上) | 700円 | 12枚綴り回数券6000円(令和8年1月より) |
| 小人(小学生) | 400円 | 12枚綴り回数券3000円 |
| 幼児(小学生未満) | 無料 |
この日は暑い日で、せっかく温泉に浸かったのにすぐにバイクに乗るのも嫌だったので、温泉施設内でランチを取ることにしました。
ひょっこり温泉の食堂は海水浴客にも開放(一般開放)されているので、少し混み合ってはいたものの席は空いていたので食券を買ってとりあえず昼休憩。
割と種類があるメニューの中で筆者が選んだのは「能登島バーガー」。
黒(あおりいかと能登ミルクのクリームコロッケ)と白(チーズinカツ)(いずれも600円)がありますが筆者は黒を注文。
他にフライドポテトとコーラを注文してお値段は1,250円でした。
こちらが実物。
クリームコロッケのクリームがはみ出るのでちょっと手が汚れますが、まずまずのお味。
ただ、バンズにアオリイカの墨が練りこんであると思われますが、イカ墨はあまり感じられませんでした。
それでもゆっくり湯につかり、ランチもできたので旅の疲れが癒されたことに間違いはありません。
海辺の「ひょっこり温泉」と「能登島バーガー」。
能登島を訪れた際はちょっと寄ってみてはいかがでしょうか?
【ひょっこり温泉 島の湯 施設情報】
所在:石川県七尾市能登島佐波町ラ部29-1【地図】
電話:0767-84-0033
営業時間:AM10:30~PM9:00
定休日:金曜日は休湯日となっております。
※休湯日は変更となる場合がございます。
※年末年始は通常と異なる営業時間となります。
公式サイト:能登島 温泉と食事のひょっこり温泉 島の湯
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