今回はバイクのグリップが擦れたりしてヘタってきたときの画期的な対処法をお教えします。
グリップヒーターなどをつけていて簡単にグリップ交換ができない場合に特におすすめです。
ホンダADV160のグリップが擦れてヘタってきた
ホンダADV160は筆者の2番機。
買い物からロングツーリングまでこなす頼りになる相棒です。
使い勝手が良いので登板回数が多いからか最近グリップがヘタッてきているのに気づきました。
グリップ交換と行きたいところですが、私のADVは純正のグリップヒーターを設置しているんので簡単にはいきません。
なんとか良い対処法が無いか調べていたところ、ありました!
「グリッププロテクションチューブ」という便利グッズです。
これは既存グリップの外側にかぶせてグリップを保護するゴム製のチューブです。
施工に必要なのチューブ本体と、ヒートガン。
ヒートガンは持っていなかったのでネットで調べて「アストロプロダクツ」のものを購入しました。
チューブとヒートガンが届いたので早速施工してみます。
コミネ バイク用 グリッププロテクションチューブ
筆者が選んだチューブはコミネバイク用 グリッププロテクションチューブ(EK-302)という商品。
左右セットで951円(Amazon・税送料込み)というお手頃価格。
コミネ製なので安心感もあります。
これを適当な長さに切ってグリップに巻き、ヒートガンで温めてフィットさせるという工程です。
長さは短すぎるとカッコ悪いので、ピッタリか気持ち長めが良いでしょう。
コツは、ヒートガンで温めるときに一か所を集中的に温めすぎないこと。
ヒートガンに温度調整がある場合には「強」ではなく「中」「弱」でまんべんなく温めていくと良いでしょう。
逆に収縮があまいとチューブがグリップにフィットせずクルクル回ってしまうので少し時間をかけてしっかり収縮させてください。
綺麗に仕上がりました。
一目ではわからないコミネのロゴが逆にオシャレです。
グリップが綺麗になるだけで気分も上がりますね。
お値段もお手頃な「グリッププロテクションチューブ」
是非お試しください。
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