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JBL QUANTUM 50イヤホン ~JBLゲーミングイヤホンは音楽用として使えるか?

今使っているスマホ用イヤホンが少々ヘタってきたので買い替えを検討。

もともとワイヤレスは考えておらず、コード式で探しましたが、結果としては、私の記事「有線イヤホンのおすすめ23機種 ☆ 結局は充電不要なコード式イヤホンが良い」にも掲載させていただいた「JBL QUANTUM 50」を購入することにしました。

 

ちなみにワイヤレスイヤホンも JBLのT110BTを持っています。

ワイヤレスのほうはキャンプの時など、コードが邪魔になる時に使用していますが、毎日使うには、充電の必要がないコード式が良いと思っています。

 

JBLというメーカー

JBLというメーカーを知らないひとのために少し説明をしておきます。

JBL(ジェイ ビー エル)はアメリカ合衆国カリフォルニア州ノースリッジに本拠地を置く世界有数の音響機器製造会社。

ジェームス・B・ランシングにより1946年に設立された。1969年にジャービス・コーポレーション(Jervis Corporation 、現ハーマン・インターナショナル・インダストリーズ)に買収され、傘下に入った。 

私が知っている限りでは、スピーカーといえばJBL。憧れのスピーカーメーカーでした。

喫茶店やコンサートホールなどではJBLのスピーカーが必ず入っているくらい定番のブランドだったと思います。

しかし、以前からHARMANの傘下に入っていたとは知りませんでした。

HARMANも高級音響機器メーカーとして知られているブランドですね。

その後、韓国のサムスン電子がハーマン・インターナショナル・インダストリーズを買収したことで、サムスンの傘下に入った。

なんと、その後ハーマンごとサムソンの傘下に入っていたとは驚きです。

以下は、JBLの特徴がわかるくだりなので引用します。

 

業務用および個人用のヘッドホンも開発・製造/販売しており、パーソナルコンピューターの普及後は、パソコン用や携帯音楽プレイヤー用のアクティブスピーカーといった個人向けの製品にも力を入れたラインナップを展開しており、スマートスピーカーも手がけている。

それらの中でも特にスピーカー製品が著名であり、JBLの多くのスピーカーの特徴は、ドライバーが軽く高効率で、大型の低音用のドライバーを有していることである。また、他社では珍しいホーンドライバー、コンプレッションドライバーを備えた製品群を持っていることも、このメーカーの特筆すべき特徴である。

JBLのスピーカーは初動特性と音場表現能力に優れているとされ、プロの録音スタジオ、映画館などでも多く使われている。

引用元:Wikipedia

 

JBL QUANTUM 50 概要

JBL QUANTUM 50 はメーカー自体が「ゲーミングイヤホン」とうたっています。

特徴は、

JBL Quantum SOUND シグネチャを実現する8.6mmのドライバーがかつてないサウンド体験を提供。敵や味方の声がよりリアルにゲームの異次元世界にいざなう。どんな小さなサウンドも逃さず、圧倒的なプレーを楽しもう。

集中するのはプレーだけ。面倒なコントロールは一切必要ありません。音量調整スライダー、マイクミュートスライダーと電話受信も可能なマルチファンクションボタンが操作を格段にシンプルにします。

インラインボイスフォーカスマイクは、マルチゲームプレイヤーのためのマイク。コントロール部分とは別に配置されたマイクは口元に近く、クリアで優れた音声ピックアップを実現します。

引用元:JBL"HARMAN"公式製品サイト

【製品概要】

どんな音も逃さない。JBL QuantumSOUNDシグネチャを搭載。敵や味方の声がよりリアルになるかつてないサウンド体験を実現。持ち運びに便利な設計で3.5mmオーディオ接続により多くのデバイスに対応可能。いつでもどこでも最高のサウンド体験を。 ツイストロック構造によるしっかりした装着感と遮音性で安定したサウンドと長時間プレーをサポート。プレー中の集中力をサポートするシンプルな各コントローラー。音量スライダーとマイクミュート機能、通話と音楽をコントロールするマルチファンクションボタンを搭載。コントローラーとは別の場所に配置されたボイスフォーカスマイクがクリアなコミュニケーションを実現します。すべてはあなたの手の中に。

ドライバ:8.8mm

感度(dB):97

再生周波数帯域:20 Hz - 20 kHz

インピーダンス(Ω):16

最大 許容入力:5 mW

重量:21.5g

内臓マイク、ツイストロック

 

ゲーミングイヤホンということですが、小さな音も忠実にひろってくれると言うことは、音楽を聴くときも同じことなのではないか?

ネット上では、「音楽も問題なく聴ける」「音楽をきくのにはあまり向かない」「ロックを聴くには良い」など様々な評価がありましたが、総合的な評価は比較的高いものでした。

また、形状が少し変わっているので、「他の人と同じものより、少し変わった感じのものが好き」「個性を出したい」といった人には良いかも。

まさに私がそうなので、もう見た目だけでコレにしました。

 

実際の製品

私は今回Amazonで、こちらの「JBL QUANTUM 50」を購入しました。

価格は2,873円(税・送料込)です。

 

実際の製品が届いたので、まずは画像をご覧ください。

箱を開けると

こんな感じで製品が収まっています。

交換用のイヤーピースゴムは2セット付属していました。

何といっても特徴は、この変わったイヤーピースの形状。

思ったよりデカいです。

これが耳にどう収まるのか?まず疑問に思うのではないでしょうか?

実際に付けてみると・・・

あら不思議。耳にピッタリと収まり安定します。

あまり深く入れると、しばらくすると耳が痛くなるかもしれませんが、それほど深く入れなくても落ちないので大丈夫。

浅めに入れておけば耳が痛くなることはありませんでした。

 

コードは、分岐部分までが布巻になっていて絡まりにくい仕様です。

その先は、通常のゴムコードです。

スイッチがついているコントローラ部分とマイクは別になっているので使いやすいかも。

下のほうがマイク部分です。

スイッチで操作可能なのは

①音量

②通話ミュートON/OFF

③音楽一時停止/再開

の3種類です。

私としては十分な機能です。

ジャック部分は、オレンジ色・・・見慣れます(暗所でも分かりやすくするためだと思います)。

曲がっていて少し長いのは引き抜きやすくするため。

ここが真っすぐで安っぽいものだと引き抜くときに破損しやすいのは経験的にわかっていたので理に叶ったものだと思います。

 

 

実際に1週間ほど使ってみました

JBL QUANTUM 50を実際に使ってみました。

私は通勤の電車の中などで毎日音楽を聴いています。

 

スマホにイヤホンを繋いだあと、スマホはいつも胸のポケットに入れています。

今までのものはコードが少し長すぎたのですが、JBL QUANTUM 50のコードは適度な長さでした。

 

音楽を聴き始めて始めに思ったのは、音量が少し小さい?

今まで使っていたものよりも少しだけ音量が小さく感じるので、少し音量を上げました。

 

音量を上げれば全く問題ありませんでした。

かなりクリアな音質で、バックの演奏や効果音の小さな音まで鮮明に拾ってくれる印象。

 

私は色んなジャンルの音楽をミックスして聴くのですが、比較的女性ボーカルが多くなっています。

その中で、印象的だったのがYOASOBIのイクラさんや、ジャズボーカルのノラ・ジョーンズなどの声の繊細なニュアンスをとても良く再現してくれることです。

息遣いが聞こえてくるほどにボーカルの声をリアルに再現してくれます。

 

もちろん1万円以上する高級なイヤホンには叶わないでしょうが、このお値段でこの音質だったら満足です。

 

なお、このイヤホンでの通話は試していませんが、ネット上の声を聞いてみると、こちらの声が相手にクリアに聞こえるというコメントだったので、通話レベルのマイク性能も問題ないようです。

 

始めは少し大きいかなと思ったイヤーピースの部分も慣れると違和感がなくなります。

もし、耳に合わなくて痛くなるという方は、小さめのイヤーピースゴムに交換して使った方が良いでしょう。

 

ということで、ゲーミングイヤホン「JBL QUANTUM 50」は、音楽を聴いても十分満足できるものだということがわかりました。

 




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