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関西日帰りツーリング「ビワイチはやっぱイイっ!」琵琶湖一周おすすめスポット

関西のライダーの間ではポピュラーな「ビワイチ」

「ビワイチ」とは、ご存じのとおり琵琶湖を一周することです。

最近では自転車で「ビワイチ」する人も増えていますね。

でも一言で「ビワイチ」といっても回り方も人それぞれ、人によって立ち寄るスポットも違うと思います。

今回は、私が自信を持っておすすめする「ビワイチ」の立ち寄りスポットをご紹介しましょう。

 





 

2020年、世の中は新型コロナで何かと大変ですが、じっとしていては息がつまります。

市街地ウロウロするよりも感染リスクを考えるとバイクで郊外にソロツーリングが一番かなと思う今日この頃。

久しぶりにビワイチにしに行きたいと思い立ちました。

 

 

前回のビワイチは前のバイク(V TWIN MAGNA)だったのでBOLTで行くのは初めて。

それと、前回は奈良県側から彦根に入ったので、厳密に言うと3/4周だったのです。

今回は大津から入って大津に戻る「まるっと完全一周」に挑戦。

ちなみに琵琶湖の外周は240キロ程らしいです。

大阪市内からの往復と寄り道考えると約400キロほどの行程になります。

9時頃に大津をスタートしたかったので、8時過ぎに大阪市内を出発。

 

私は道覚えるの苦手なのでナビが頼り(笑)

ところがビワイチはナビの設定がなかなか難しい。

ナビは最短コースを案内してくれるのですが、

湖岸を離れるコースを指示されることがあるのです。



一周の経由地全部入れるの無理なので、休憩の都度設定します。

もちろん定番の「反時計回り」です。

とりあえず大津市の琵琶湖の南端あたりを目的地にして、コンビニに一休み。

その間に目的地を設定「彦根城」は前回行ってるし、桜の季節で人が多そうなので、今回はパス。

 

最初の目的地を「道の駅近江母の郷」に設定。

 

ナビ通りだと「琵琶湖沿い」ではない道路を選択することがあるので、なるべく湖に近い道を、その都度選ん走ると良いです。

 

撮影スポットが結構あるので、良さそうなところで写真を撮りながら走ります。

この時期は、あちこち桜が綺麗ですね。

 

道の駅近江母の郷

 

大津から70キロ程で到着。

バイクが7、8台ありました。

ここには土産物屋やレストランがあり、レストランでは、「フルフルラーメン」という絹が練りこまれたラーメンが名物のようです。

絹=蚕の繭ですよ・・・(笑)

今回は、人込みを避けたいので、トイレ休憩と写真撮影だけにしておきました。

このあたりからかなり道も空いて気持ちよく走れます。

湖を左手に見ながら、バイクでゆったり走るには最高です。

で、次の目的地は「余呉湖」

余呉湖は琵琶湖の北側にポツンとある小さな湖です。

Twitterのフォロワーさんが写真あげてたのを見て一度行ってみたいと思っていたので立ち寄ってみました。

 

余呉湖

 

BOLTはタンクが小さいので、途中で一回給油していきました。

湖につくと休憩所がありますが、通過して湖の周りを走ります。

道がどんどん狭くなり、たまに対向車もきます汗

良さそうなところで写真をとって、迷ったあげく一周はせずに来た道をもどりました。

余呉湖は花見や釣りをしている人がポツポツいて、地元の人の憩いの場所といった感じの綺麗な湖でしたよ。

 

奥琵琶湖パークウエイ

次の目的地は、奥琵琶湖パークウエイ。

山の上から琵琶湖が見渡せる「絶景スポット」です。

道路沿いの桜を眺めながら走るワインディングロードが最高!

途中、工事中の片側通行箇所が二か所ほどありましたが、気持ちよく山を登っていくと、ほどなく「尾崎展望台」に到着。

車もバイクも多かったです。

展望台からは琵琶湖が一望できて、手前に咲く桜越しに見る琵琶湖はまた格別。

こんな花見も良い物です。

うどん等が食べられる食堂がありますが、人込みを避けようと思い、

「フランクフルト」をテイクアウトして素敵な景色を満喫しながら小腹を満たしました。

 

 

マキノ高原メタセコイア並木

一度行っていたのですが、BOLTとの記念撮影のために再度挑戦

マキノ高原は、温泉施設「さらさ」や、グランドゴルフ、キャンプなどが楽しめる観光スポット。

冬にはスキーが楽しめます。

この時期は車もまばらでした。

で、メタセコイア並木で記念撮影

今回も葉っぱが無いw

青々しい画像をよく見るのですが、メタセコイヤの緑が綺麗なのは夏から秋にかけてのようです。

 

メタセコイア並木の一番南側には「マキノピックランド」という施設があります。

オシャレっぽいレストランなどが併設されています。

ちょうどランチの時間でしたが、今回はトイレ休憩だけにしておきました。

次の目的地を「白髭神社」に設定し、ナビを無視してひたすら湖岸を走ります。

大津を目的地にすると、内陸を走る「湖西道路」につれていかれます。

ただの自動車専用道路(無料)で面白くないので注意してください

琵琶湖は湖西(西側)の湖岸道路が一番気持ちいいです。

 

 

白髭神社

湖の中に鳥居があることで有名な神社です。

駐車場台数は多くないですが無料でバイク専用の場所も確保されています。

記念撮影を済ませ、そろそろ何か食べようかと見渡すと、食堂発見。

バイクを神社に置いて50m程のところにある「白ひげ食堂」さんに。

覗くと混んで無さそうだったので入ってみました。

店内に入ると愛想の良い女将さんが出迎えてくれます。

他のお客さんは地元の人のようでした。

豚汁と看板に書いてあったので、豚汁うどん(辛口)を注文。

また、おでんの鍋がありセルフで好きなものを選ぶ方式です。

ここのは関東風のおでん、大根に味が染みてて美味しかったですよ。

あとでググってみると結構評判の良いお店でした。

「白ひげ食堂」詳細

腹ごしらえを済ませ、たまに停まって撮影をしながら湖岸道路を大津に向かって走ります。

最後の目的地は琵琶湖大橋のたもとにある「道の駅びわ湖大橋米プラザ」

白髭神社から40キロ強だったかな。

 

 

道の駅びわ湖大橋米プラザ

湖岸道路から大津市に入ると、町の雰囲気になり、旅が終わりに近づいたことを感じます。

大津の市街地近くを通って

びわ湖大橋米プラザに到着

ここは滋賀のお米を使ったお土産が名物なので「米プラザ」という名前のようですね。

レストラン等も併設され、施設の裏手から遊覧船も出ています。

琵琶湖大橋が見渡せる絶景スポットでもあります。

ここで休憩。
このあとは高速オンリーになるので、トイレ休憩を済ませ、缶コーヒーで一服。

ちなみに、道の駅を出るとき「インコース(オレンジライン)」を通ると橋を渡って遠回り、橋の通行料金も取られます(笑)

「アウトコース(グリーンライン)」を通って、高速道路で大阪へ。

道も空いてて快適でした。

17時位には大阪市内に到着。

でも、一日400キロあちこち走ると疲れますね。

でも、また行きますけど。
一度反対周りもしてみようかな?

やっぱ「ビワイチ」オススメです!

 

周辺の宿探しはこちらからどうぞ。

 

 

 

今回はここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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