バイク、ツーリング

暑い夏はジェットヘルメットに限る ~ 売れ筋・おすすめのジェットヘルメット特集

今回は、夏場に最適なおすすめジェットヘルメットについてまとめました。

フルフェイス派のひともジェットヘルメットを1つ持っていると便利ですよ。

 

 

真夏のバイクは暑くて大変。

直射日光は容赦なく降り注いできますし、交差点や渋滞では自分のバイクや周囲の自動車からの熱気がムンムン。

ヘルメットも被っているので、頭がクラクラしてきます。

 

そんな夏でも、できるだけ快適にバイクに乗りたい!

 

私は、普段はフルフェイスヘルメット派なのですが、真夏だけは別。

夏用にジェットヘルメットを持っています。

 

顎の部分の帽体がなく、開口部が広いので、フルフェイスヘルメットに比べれば相当楽です。

 

安全性の観点からすれば、圧倒的にフルフェイスヘルメットに軍配があがるのですが、背に腹は代えられません。

 

フルフェイスヘルメットを無理して被っていたために熱中症になったり、頭がボーッとしてあげく事故を起こしたりというリスクも無視できませんから。

 

それでも、安全性を無視するというわけではなく、ジェットヘルメットの中でもなるべく信頼できるものを選びたい。

 

今回は、夏場に最適なおすすめのジェットヘルメットを取り上げます。

 

Arai VZ Ram

ヘルメットの最高峰アライヘルメットが販売するオープンフェイスヘルメット(ジェットヘルメット)の中で最高峰のシリーズがVZ Ramシリーズです。

形状も衝撃をかわしやすい滑らかなフォルムを追求し、F1専用ヘルメットのテクノロジーから生まれたSFBプロテクションを採用し安全性を高めるとともに、ミリ単位で重心をリバランスをし、より軽く感じる帽体にすることで、安全性と快適性の両立を図っています。

また、ディフューザーはレーシングハイスペック〈RX-7X〉用をそのまま搭載、固定式エアロフィン、ブローベンチレーション、NEノズル、サイドダクト7などの機能によって、ヘルメット内の熱気を逃がす工夫が満載されたヘルメットに仕上がっています。

重量:1400g前後(59-60サイズ)

メーカー希望小売価格:ソリッドモデル¥48,000(税別)、VZ-RAM PLUSソリッドモデル¥51,000(税別)、グラフィックモデル:¥56,000(税別)

参考:メーカー公式サイト

Arai CT-Z

 

スネル2010規格は、より強固なシェルと柔らかなライナーが要求されますが、Arai CT-Zはそれを重量を抑えつつ実現。

シェルにはPB-cLc構造、さらに部位ごとに発泡倍率を変化させた多段階緩衝ライナーを組み合わせ、重量増加を抑え、頬部下部までしっかり守るコンパクトなフォルムを実現しています。

目を射る日差しや夕陽のまぶしさを遮るCTバイザーを採用、デュアルピボット開閉システムにより、全開時のシールド位置を低く抑えることで、バイザーそのものを低く設置しています。

ベンチレーションシステムも、静粛性と操作性を両立させ優れたベンチレーションを実現しています。

重量:1800g前後

メーカー希望小売価格: 44,000円(税別)

参考:メーカー公式サイト

SHOEI J-FORCEⅣ

コンパクトとライトウェイトを追求したJ-FORCEⅣ。

シェル部分は適度にシェイプされスマートなデザインで、実際の重量もJ-Cruise等SHOEI製オープンフェイスヘルメットの中でも特に軽く作られています。

ヘルメット内への吸気にはアッパーインテークとフロントインテークの2つにダクトを設けており、汗が溜まり易い額周りと、頭部全体にそれぞれ走行風を送っています。

排気はトップエアアウトレットとサイドエアアウトレットの双方向から排出する仕組みで、どちらもシェルの形状と綺麗に一体化することで後方へ空気を綺麗に流します。

ピンロックシールドが付属しているのも嬉しいところです。

重量:1333g(Lサイズグラフィックモデル)

メーカー希望小売価格:49,500円(税込)~57,200円(税込)

参考:メーカー公式サイト

SHOEI J-Cruise II

 

オープンフェイスの手軽さや解放感に、インナーサンバイザーの利便性を兼ね備えたJ-Cruiseが進化し、新たにJ-CruiseⅡが誕生。

安全性はもちろん、コンパクトさやベンチレーション性能など機能性や快適性を追求し、SHOEIの最新技術をもって全ての機能を刷新しました。

なお、このモデルからSENA製専用設計コミュニケーションシステム「SRL」、「SRL2」取り付けのためのマウント機構を装備しています。

SENAのインカムをお使いの方にとっては都合が良いのですが、SENA以外のインカムをお使いの方にとっては正直いって邪魔です。

私はこちらのJ-Cruise を使っていますが、まだSENA対応になる前のものです。

ヘルメットとしてはフィット感も良く気に入っています。

 

CJ-2 PINLOCK® EVO lenshuz付属。

重量:1464g(Lサイズソリッドカラーモデル)

メーカー希望小売価格:53,900円(税込)~66,000円(税込)

参考:メーカー公式サイト

OGK Kabuto EXCEED

帽体は、FEM(有限要素法)解析を活用し無駄な贅肉部分を削減したことで安全性を確保しながらも軽量化され、効果的なパーツレイアウトとシェルデザインの採用で、スタイリッシュ&コンパクトに仕上げられています。

また、照り返しや日差しが強いシーンで威力を発揮する、専用設計の大型インナーサンシェードを標準装備。

さらに、大型シャッター採用で操作がしやすいヘッド&リアベンチレーションは、より多くの走行風をヘルメット内部へ導入。

柔らかめのスポンジと、あごひもに重なる部分をスリム化したチークパッドにより、快適なフィット感とストレスフリーの脱着を両立しています。

インカムやカメラを考慮した専用取付スペースを予め左右に設定されているのもありがたいところです。

重量:1570g(Lサイズソリッドカラーモデル)

メーカー希望小売価格:31,900円(税込)~35,200円(税込)

参考:メーカー公式サイト

OGK Kabuto AVAND-2

風洞実験と実走テストを繰り返して生み出したKabuto独自の特許システムが、空力デバイス「ウェイクスタビライザー(PAT.)」。

後頭部の左右に突起(スタビライザー)を設けることにより、帽体付近の乱流をコントロール。これにより走行中の直進時だけでなく、後方確認時などでも高い安定性を維持させることに成功しました。

左右に装備したスタビライザー形状は、従来モデルより検証を行って最適化をはかり、また帽体と同色にすることで、質感を向上させています。

より多くの走行風を積極的に取り込み、排出させるために進化したベンチレーションホール構造は、大型シャッター採用で、ウインターグローブでも開閉がしやすくなっています。

重量:約1300g(Mサイズソリッドカラーモデル)

メーカー希望小売価格:27,500円(税込)~29,700円(税込)

参考:メーカー公式サイト

YAMAHA YJ17-ZENITH-P

7カラー/6サイズのバリエーションでベストマッチな選択が可能。

強靭なFlex-FRP帽体を採用し安全性を高めたオープンフェイスシリーズに、サインバイザーの機能が加わり、通勤からツーリングまで幅広いシーンで活躍します。

また開閉式ダイレクトベンチレーションの採用で通気性を確保するとともに、標準装備のPINLOCK®シールドにオプションのPINLOCK®シートを取り付けることにより、高い曇り止め効果を発揮します。

重量:1490g(Mサイズソリッドカラーモデル)

メーカー希望小売価格:24,200円(税込)

参考:メーカー公式サイト

AGV K-5 JET JIS

AGVは、高い人気を誇るK-5のトップディテールをほぼそのまま残してオープンフェイスバージョンにすることで、街中の走行にもツーリングにも適した幅広く活躍する高性能ヘルメットを生み出しました。

カーボンとファイバーグラスの混合素材で仕上げたシェルは、内蔵型スポイラーが安定性とエアロダイナミックパフォーマンスを向上します。

キズ防止加工を施したPinlock®対応シールドがあごの下まで覆い、効果的なVisor Magnetic System (VMS)という新しいメカニズムを採用しています。

SG認証取得、アジアンフィット。

重量:約1350g(Mサイズ)

メーカー希望小売価格:48,400円(税込)

参考:メーカー公式サイト

WINS A-FORCE RS JET

こちらはドライカーボンシェルを採用したモデル、ドライカーボンシェルは、プレス時に高い圧力を均等に加えて余分な樹脂をシェルに残さず、厚みを安定させることで耐衝撃性と分散性を向上させ、安全性を損なうことなく軽量化させたシェルです。

大型のベンチレーションを備え、空気を多く取り入れることでヘルメット内の快適性をアップさせています。

また、ダブルバイザーを採用し、側面のレバーをスライドさせるだけですばやくインナーバイザーを出し入れすることができ、日差しの強いとき、突然の逆光でもサングラスのような効果が得られます。

重量:約1260g(Mサイズ)

メーカー希望小売価格:47,300円(税込)

参考:メーカー公式サイト

HJC HJH215 | i30 スライト

手軽さや開放感を持ちながらサンバイザーなどの機能性を兼ね備え、街乗りからツーリングまで様々な用途に対応するオープンフェイスヘルメット。

新開発のピンロック対応シールドは歪みが少なく広い視野を提供し、風の抵抗を減らすために下端の縁に補強されたフレームを備えています。

前頭部のインテークから後頭部のアウトレットにかけて、気流を生み出すベンチレーションシステムを装備し、効率よくヘルメット内部の熱気を排出します。

重量:約1450g

メーカー希望小売価格:19,800円~23,100円(税込)

参考:メーカー公式サイト


ジェットヘルメットは、フルフェイスヘルメットと比較すると安全面で少し劣ります。

なので、なるべく安心できるブランドのものを選びたいものです。

そして、いつもにも増して安全運転を心がけて下さい。




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