バイク、ツーリング

バイクツーリングの7つ道具 ☆ ツーリングの際に持っていくべき物はコレだ!

バイクでのツーリングでは何を持っていれば安心なのか?

今回は、私のシートバッグの中身を公開しながらツーリングに必要な7つ道具についてお話します。

 

 

ネット上で、「バイクでのツーリングに持っていくべき物」と題した記事を見かけることがあります。

電動エアポンプだったり、交換用のレバーだったり・・・・。

確かに「万が一」の備えて「持っていれば安心」なのかもしれませんが、正直言って「荷物多すぎ!!」

フルパニアや両側に大きなサイドバッグがついたアメリカンバイクならまだしも、スポーツタイプのバイクなど「常時様々なものを積むことを想定していない」バイクでは、あり得ないほどの荷物になってしまいます。

 

アドベンチャータイプやツアラータイプのバイクであればフルパニアも良いでしょう。

でもスーパースポーツやネイキッド、ストリートファイターなどにはフルパニアはいかがなものでしょうか?

私の愛馬「MT-09 SP」は、ストリートファイターに分類され、パワフルで軽快な走りが信条のバイクです。

なので、普段はなるべく重量を重くしたくありません。

 

キャンプツーリングにも行きますが、その時だけ両側サイドバッグとコンテナケースを取り付けます。

外してしまえば車体側に残るのはサイドバッグサポートの差し込みパーツだけです。

 

荷物が多くなる2泊以上の宿泊を伴うツーリングでは、ゴールドウインの大容量「ツアーバッグ」をタンデムシートに積んでいきます。

 

しかし、一番多い一泊までのツーリングでは荷物はなるべくコンパクトにしたいと考えています。

かといって、リュックサックを背負って長距離を走るのは好きではありません。

肩が凝りそうだし、何となく「危険」な感じがします。

 

では、一泊までのツーリングで最低限何を持っていけば良いのでしょうか?

 

私の装備を参考にしながらお話ししましょう。

 

まずはバッグから。

 

シートバッグ

私がツーリングの際に使用しているのはシートバッグ。

タナックス(TANAX) モトフィズ(MOTOFIZZ)ミニフィールドシートバッグ です。

このバッグは10000円程度で買えて機能が充実している人気の商品。

有名な女性モトブロガーの方も使っていました。

 

通常19リットルの容量ですが、両サイドに拡張でき、最大容量は27リットル。

通常1泊程度までのツーリングなら問題ないと思いますし、先日は2泊のツーリングもこのバッグだけで行きました。

荷物が少ない方なら2泊程度まで行けるのではないでしょうか。

もちろん、日帰りのツーリングの場合は両サイドを拡張しなければ大きすぎて持て余すということもありません。

 

仕様としては、両サイドのポケットがあり、上部蓋裏がポケットになっていて、ドリンクホルダーが2つも付いています。

まあ、ドリンクホルダー2つは必要ありませんが・・・。

 

また、丈夫には調整可能なゴムネットがついているので、脱いだ上着などを積むことが可能いです。

 

タンデムシートをいったん外して、取り付け用ベルトを挟み込んでおけば、バッグの着脱は簡単にできるのも便利です。

実際バイクに取り付けた画像がこちら、この時はサイドを拡張して使っています。

製品サイズ:30 x 37 x 20 cm(通常時)

重量:1.6 kg

 

とても便利で使い勝手が良いバッグなのでおすすめです。

 

それでは、このバッグに何が入っているのか、披露させていただきましょう。

 

バッグの中身

このバッグを開けると出てくるのは。

車検証・保険証書

まずは車検証と保険証書。

法律では車両に乗る際には携行しなくてはいけないことになっていますので。

 

携帯工具

ネットで購入した安物ですが、最低限必要なものが入っています。

最近のバイクは車載工具がほとんどありませんので、これくらいは持っていたほうが良いでしょう。

中身は

レンチ、プライヤー、プラグレンチ、ドライバー、六角レンチです。

 

以前、ツーリング中にバイクのタイヤに釘のようなものが刺さったときにプライヤーを持ち合わせておらず、釘を抜くのに非常に苦労したことがあります。

パンク修理キットを持っていくならプライヤーは必ず持っているべきです。

 

応急修理用ツール

立ちごけして、レバーが折れた。

カウルが割れた。

など、良く起こることです。

そんなときのために私が持っているのは。

このビニール袋、前のバイクからずっと使っているので袋がかなりくたびれています。

中に入っているのは

ビニールテープ、針金、結束バンド(タイラップ)、マジックテープ。

例えば、クラッチレバーが折れてしまったとき、元から折れていなければ何とかなります。

工具のなかの適当な長さのレンチを、折れ残ったレバーに針金や結束バンドで強く固定すれば、応急のクラッチレバーにすることができてしまいます。

 

最低限、針金、結束バンド、ビニールテープ(もっと強力なものでも可)程度は、携帯しておきたいものです。

 

パンク修理キット

こちらはデイトナで販売しているパンク修理キットで4000円程で購入できます。

私は、ツーリング先で1度パンクをしたことがあり、これを持っていたおかげで事なきを得ました。

釘穴程度の修理なら初心者でも簡単にでき、こちらで補修すればその後の走行も問題ありません。

 

圧縮空気が入ったボンベが3本入っていて、かなり潰れたタイヤでもこのボンベ3本で走行できる程度の空気は入ります。

応急修理をしたあと、ガソリンスタンドまで自走して、空気圧を調整すれば問題ありません。

 

なので・・・電動式ポンプは必要ないのでは?

と私は思っています。

このボンベはとても小さなもので単品売りもしています。

心配なら、このボンベをあと2本くらい持っていたら良いのではないでしょうか?

 

ウエットティシュ・マイクロファイバーミニタオル

特に夏場のツーリングでは持っておきたい2つです。

というのは・・・。

皆さんも経験があると思いますが、夏のツーリングではヘルメットのシールドが虫だらけになります。

それをキレイにしてくれるのがこの2つ。

初めにウエットティッシュで虫をふき取り、その後乾いたマイクロファイバータオルで水分をふき取ればキレイさっぱり!

 

他にも様々な場面で活躍してくれるセットです。

 

雨具

日帰りツーリングや1泊のツーリングで全く雨の心配が無い場合を除いて、私は常に雨具を携帯しています。

冬場や標高が高い場所に行くときには「寒さ対策」にも使えます。

 

ツーリングネット

これは必ず必要というわけではありませんが、ツーリング先でお土産などを購入した時のために積載しています。

ツーリング先で立ち寄ったアウトレットで思わず衝動買い、なんてときにも対応できます。

 

そして最後に大事なものが

 

お守り

交通安全のお守り。

 

 

最近は、どこへ行ってもコンビニがあるのでコンビニで買えるものはあまり準備しておかなくても大丈夫。

例えば、予備のUSBコードなんかは用意する必要はありません。

 

この程度のものをシートバッグに入れて積載しておけば、ツーリング中の大概の出来事には対応できるのではないでしょうか?

ツーリング時の想定できるハプニングに備えて、是非参考にしてみてください。




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