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関西日帰りツーリング コージー隊長の「週末探検隊」紀伊日ノ御埼灯台~白崎海洋公園

こんにちわ、コージーです!
自粛期間ですが、ストレスが溜まって「海が見たくなりました」
他人と極力接触しないルールを作って行ってみました。

 

 

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自粛なのですが・・・

海が見たくなって、ソロで和歌山にいってきました。

「誰とも話さない」

「コンビニとGS以外の店に立ち寄らない」

ルールで

目的地は「紀伊日ノ御埼灯台」あたり

大阪市内から130キロ位

一般道でのんびりツーリングです

途中、「第二阪和国道」(30キロ弱の行程)は、自動車専用道路なので時間を短縮できます。

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10時過ぎに出発してトコトコ走っていきました。

途中、バイクに食事させて(BOLTのタンクが15L位入ったらホント最高のバイクなのに・・・)、
コンビニで自分のランチも買いました。

和歌山市街を抜けて、国道42号線を走っていくと海が見えてきます。

意外と時間がかかってしまったのと

灯台あたりに休憩する場所が無いかもなので途中の

「煙樹海岸」でランチにしました。

煙樹海岸は、海水浴場もあって、小さな駐車場がところどころにあります。

空いてそうなところにバイクを停めて海岸に降りていきます

釣りをしている人がポツリポツリ

混んでなくて良いですね

とりあえず良さそうな場所に腰を降ろしてランチタイム

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こんなタイミングでなければ「しらす丼」とか美味しい海鮮がたべられるのですが・・・

「いまは我慢!」

この日はポカポカ陽気で、寝そべると暑いくらい
昼寝日和でした

「紀伊日ノ御埼灯台」

一休みして、「紀伊日ノ御埼灯台」へ

少し山を登るとすぐに着きました

この灯台は、3代目なのだそうです

建設されてそれほど経っていないので白さが際立っています。

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途中で見かけたのですが、このあたりに「アメリカ村」があるって書いてありました。

和歌山のアメリカ村

この辺りの漁村である三尾村の人々が鮭漁をするために、明治時代から昭和初期にかけて、カナダに多く移住したようです。
三尾村出身のカナダ移民は一時2000人を数え、移住者からの仕送りで村は裕福になったそうです。
また、出稼ぎや長期生活を終えて帰国した人々はカナダの生活様式を持ち帰り、ロッジ風の民家を建てる人々もいたようで、三尾村はアメリカ村として知られるようになったそうです。

近くに「日の岬パーク」にカナダ資料館がるということで、行ってみることに。

すぐに着きましたが
・・・閉鎖w

日ノ御埼(日の岬パーク)にはカナダ資料館(アメリカ村資料館)が建てられており、往時のカナダ移民の暮らしを知る資料が展示されていたが、2015年2月に管理をしていた日の岬国民宿舎の閉鎖とともに休館した。

そうですw

とりあえず写真だけ撮ってひきあげました。

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当時はモノレールのようなものがあったようで、レールと残骸が残っていました。哀愁を禁じえませんね・・

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まだ時間が早かったので、「道の駅 白崎海洋公園」のほうまで行ってみることにしました。

「道の駅 白崎海洋公園」

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白崎海洋公園は「日本のエーゲ海」とも呼ばれる白い石灰岩に囲まれた景勝地です。道の駅店内の売店では、海の幸が豊かな由良町が誇る「わかめ」や、みかんなどの柑橘をはじめとした農産物、醤油発祥の地の醤油「天狗しょうゆ」や味噌などの特産品が並んでいます。

さらに道の駅内には、飲食コーナーも併設しており、グルメ情報のほか、宿泊施設や観光スポットなども紹介しています。

また2階には、珍しい貝をはじめ化石がずらりと並んだ「シェルズギャラリー」があり、白崎出身の"貝博士"こと、故神田耕一郎氏が集めた膨大な数のコレクションが展示されています。1300種にもおよぶ寄贈された貝の中には、神田氏が発見した新品種のほか、世界でも珍しい標本も並んでいます。

「道の駅 白崎海洋公園」HP

この道の駅は、石灰岩でできた岩場にあり、奇岩が多くあります。
晴れた日は、岩の白と空と海のブルーのコントラストがとても美しい場所なのです。

実は、一昨年の秋に初めて訪れた時には、台風で大変な被害にあったそうで、閉館していました。

その後、復旧が進んで、現在は営業しています。

ただ、恐らく自粛要請で休館している可能性大と思いつつ・・・

とりあえず向かってみました。

串本の海岸あたりもそうですが、和歌山の海岸には奇岩がたくさんあります。

以前行った串本の奇岩がこちら

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日ノ岬から白崎までは40分程度、

時々、海岸線沿いの道を走るのですが、

良い天気で、道も空いているので

メッチャ気持ちい!!

所々で写真を撮りながら

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トンネルをくぐって左側に道の駅 白崎海洋公園」

きゅーかーん!!w(休館)

そうだよね・・・

閉まってるよね・・・

予想通りw

写真載せておきますw

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前に来た時に、すごく美味しい生シラス丼のお店があったので紹介しておきますね。

「かどや食堂」

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「かどや食堂」のご主人・宮井功さんは、湯浅の「しらす丼」を全国に知らしめた立役者のひとり。
湯浅町ではじめて「しらす丼」を出したのがこの「かどや食堂」なんだとか。
ここで是非食べていただきたいのが、「生しらす丼」
釜揚げのしらすをプリプリと表現するなら、この生しらすはトロプリ。
トロトロしていながら、それでいて弾力のある食感。みずみずしさもあり、ちょっと濃いめの醤油ベースのたれとの相性も抜群です。

食べログ「かどや食堂」 より

コロナが終息したら是非お試し下さい。

帰りも下道で、18時には帰宅しました。

今日の探検も有意義だったw

最後までお読みいただきありがとうございました。


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自粛なのですが・・・

海が見たくなって、ソロで和歌山にいってきました。

「誰とも話さない」

「コンビニとGS以外の店に立ち寄らない」

ルールで

目的地は「紀伊日ノ御埼灯台」あたり

大阪市内から130キロ位

一般道でのんびりツーリングです

途中、「第二阪和国道」(30キロ弱の行程)は、自動車専用道路なので時間を短縮できます。

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10時過ぎに出発してトコトコ走っていきました。

途中、バイクに食事させて(BOLTのタンクが15L位入ったらホント最高のバイクなのに・・・)、
コンビニで自分のランチも買いました。

和歌山市街を抜けて、国道42号線を走っていくと海が見えてきます。

意外と時間がかかってしまったのと

灯台あたりに休憩する場所が無いかもなので途中の

「煙樹海岸」でランチにしました。

煙樹海岸は、海水浴場もあって、小さな駐車場がところどころにあります。

空いてそうなところにバイクを停めて海岸に降りていきます

釣りをしている人がポツリポツリ

混んでなくて良いですね

とりあえず良さそうな場所に腰を降ろしてランチタイム

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こんなタイミングでなければ「しらす丼」とか美味しい海鮮がたべられるのですが・・・

「いまは我慢!」

この日はポカポカ陽気で、寝そべると暑いくらい
昼寝日和でした

「紀伊日ノ御埼灯台」

一休みして、「紀伊日ノ御埼灯台」へ

少し山を登るとすぐに着きました

この灯台は、3代目なのだそうです

建設されてそれほど経っていないので白さが際立っています。

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途中で見かけたのですが、このあたりに「アメリカ村」があるって書いてありました。

和歌山のアメリカ村

この辺りの漁村である三尾村の人々が鮭漁をするために、明治時代から昭和初期にかけて、カナダに多く移住したようです。
三尾村出身のカナダ移民は一時2000人を数え、移住者からの仕送りで村は裕福になったそうです。
また、出稼ぎや長期生活を終えて帰国した人々はカナダの生活様式を持ち帰り、ロッジ風の民家を建てる人々もいたようで、三尾村はアメリカ村として知られるようになったそうです。

近くに「日の岬パーク」にカナダ資料館がるということで、行ってみることに。

すぐに着きましたが
・・・閉鎖w

日ノ御埼(日の岬パーク)にはカナダ資料館(アメリカ村資料館)が建てられており、往時のカナダ移民の暮らしを知る資料が展示されていたが、2015年2月に管理をしていた日の岬国民宿舎の閉鎖とともに休館した。

そうですw

とりあえず写真だけ撮ってひきあげました。

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当時はモノレールのようなものがあったようで、レールと残骸が残っていました。哀愁を禁じえませんね・・

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まだ時間が早かったので、「道の駅 白崎海洋公園」のほうまで行ってみることにしました。

「道の駅 白崎海洋公園」

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白崎海洋公園は「日本のエーゲ海」とも呼ばれる白い石灰岩に囲まれた景勝地です。道の駅店内の売店では、海の幸が豊かな由良町が誇る「わかめ」や、みかんなどの柑橘をはじめとした農産物、醤油発祥の地の醤油「天狗しょうゆ」や味噌などの特産品が並んでいます。

さらに道の駅内には、飲食コーナーも併設しており、グルメ情報のほか、宿泊施設や観光スポットなども紹介しています。

また2階には、珍しい貝をはじめ化石がずらりと並んだ「シェルズギャラリー」があり、白崎出身の"貝博士"こと、故神田耕一郎氏が集めた膨大な数のコレクションが展示されています。1300種にもおよぶ寄贈された貝の中には、神田氏が発見した新品種のほか、世界でも珍しい標本も並んでいます。

「道の駅 白崎海洋公園」HP

この道の駅は、石灰岩でできた岩場にあり、奇岩が多くあります。
晴れた日は、岩の白と空と海のブルーのコントラストがとても美しい場所なのです。

実は、一昨年の秋に初めて訪れた時には、台風で大変な被害にあったそうで、閉館していました。

その後、復旧が進んで、現在は営業しています。

ただ、恐らく自粛要請で休館している可能性大と思いつつ・・・

とりあえず向かってみました。

串本の海岸あたりもそうですが、和歌山の海岸には奇岩がたくさんあります。

以前行った串本の奇岩がこちら

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日ノ岬から白崎までは40分程度、

時々、海岸線沿いの道を走るのですが、

良い天気で、道も空いているので

メッチャ気持ちい!!

所々で写真を撮りながら

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トンネルをくぐって左側に道の駅 白崎海洋公園」

きゅーかーん!!w(休館)

そうだよね・・・

閉まってるよね・・・

予想通りw

写真載せておきますw

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前に来た時に、すごく美味しい生シラス丼のお店があったので紹介しておきますね。

「かどや食堂」

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「かどや食堂」のご主人・宮井功さんは、湯浅の「しらす丼」を全国に知らしめた立役者のひとり。
湯浅町ではじめて「しらす丼」を出したのがこの「かどや食堂」なんだとか。
ここで是非食べていただきたいのが、「生しらす丼」
釜揚げのしらすをプリプリと表現するなら、この生しらすはトロプリ。
トロトロしていながら、それでいて弾力のある食感。みずみずしさもあり、ちょっと濃いめの醤油ベースのたれとの相性も抜群です。

食べログ「かどや食堂」 より

コロナが終息したら是非お試し下さい。

帰りも下道で、18時には帰宅しました。

今日の探検も有意義だったw

最後までお読みいただきありがとうございました。


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