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バイクカスタム「アクセサリ電源の取り方で四苦八苦」①~ヤマハボルトにドライブレコーダを取付ける

愛車「YAMAHA BOLT」にドライブレコーダーを付けようと、Amazonで前後カメラのドラレコを購入しました。

今回は自分で設置にも挑戦してみます。

文系で機械に疎い自分には結構ハードルが高いのですが、この機会に自分の愛車のことを良く知っておこうということで悪戦苦闘しています。

 

 

 

 

そもそものキッカケは・・・

先日、「モトダイナー」というライダーズカフェに行ったときに、オーナーが前後カメラのドライブレコーダを付けたと言うので見せてもらいました。

中国製で値段は一万ちょっとだったそうです。

モトダイナーの紹介はこちら、オーナーはとても親しみやすい人です
ライダーズCafeに行こう! 関西のお勧めカフェ10選

いろいろ話していて、万が一交通事故にあったときにのために「やっぱりドライブレコーダはあった方が良いな」と思いました。

帰宅してからすぐに、ネットで調べて中国製ドライブレコーダの中でも、評価の良さそうなものを探してみました。

結果的に購入したのが

 

AKEEYO 868GS

 

 

という商品です。

16,900円ですが4000円割引のクーポンがついていたので、12,900円でした。

ちなみに、このドライブレコーダはカメラは防水ですが、本体は防水ではありません。

同じメーカーから本体まで防水のものも出ています。

AKEEYO 958

 

 

という商品で、15888円で、2000円割引のクーポン付です(1000円しか変わらんw)

実はあまり時間をかけて探したわけではないので、良く見ていなかったのです汗

本体防水のものにすれば良かったかな?

と思いつつも、「防水のものは本体が大きすぎる、防水ケース買ったら良いでしょ。」と思いつつも、防水ケースを買ったら値段が変わらないことに気づきましたw

まあ、雨の日はバイク乗らないしw

AKEEYOのドライブレコーダは二日後に届きました。

AMAZONの箱を開けると、Appleっぽい白くしっかりした箱に、高級っぽい感じで商品が格納されていました。

評判どおり、取扱説明書もちゃんとした日本語で書かれています。

モニター部分は小さく邪魔にならなそうです。

microSDカードも付属しており、自分で購入する必要もありません。

このドライブレコーダにはGセンサーがついていて、事故の時の衝撃によって、センサーが働き、そのデータは自動的に上書きされないのだとか。

通常は、メモリー媒体に保存できるデータは限られているために、ドライブレコーダの記録は古いものから上書きされる仕組みになっているのです。

事故時のデータは上書きされない仕組みですが、USBでPCに接続すれば削除することができるようです。

カメラは広角で前後とも140°ですので前後併せて280°の映像が記録できるということになります。

作業は、週末にやるつもりですが、バイクを見ながら

「何が必要か?」

「カメラと本体をどこに設置するか?」

「配線をどうするか?」

など、いろいろ考えてみました。

ドライブレコーダの電源はどうやってとる?

私のような機械音痴にとっては、ドライブレコーダの電源をどこからとるか?

これが一番の問題です。

ググッてみるといくつかそれらしいブログ記事が出てくるのですが、どれが正解なのかの判断がつきません。

アクセサリー電源の取り方は主に3つのようです。

①バッテリーから直接電源をとる

②ほかの配線から分岐する

③ヒューズボックスからとる

①は素人は避けた方が良さそうです。

③は簡単そうですが賛否両論です。ただ、ヒューズボックスの蓋が閉まらなくなるのでやめておこうかな・・・。

で②でいこうと思っているのですが、これにもいくつか方法がありそうです。

基本的には、テールランプなど、イグニッションのON/OFFで通電される/されないが切り替わる配線からとれば良いそうなのです。

どこの配線から分岐するか?

ドライブレコーダの電源をとる配線をどこにするか?

これについても、いくつかの情報がありました。

①前ブレーキの配線からとる

②ヘッドライトの中の配線からとる

③その他

①については、なんとなくですが、線が目立ちそうだし、雨が降ったら濡れるところなのでやめておこうかと思いました。

②は、ある方の書き込みで、ヘッドライトボックスの中にアクセサリ用電源があると書いてあったのを見たので、開けてみました。

でも、見たところ余っていそうな配線はありませんでした。

一方で、私のBOLTにはETCとUSBポートを付けていて(自分ではつけていませんがw)そこの配線を見てみました。

【BOLTのシート着脱】
※BOLTのシートを外すのは、左の工具入れが入っているカバーを外して、工具入れを取り外すと、
シート前方を固定しているボルトが見えますので、それを外せば簡単に外れます。

シートを外してシート下の配線を見てみると、一つの配線からETCとUSBポートに分岐されて配線されています。

「2つに分岐されているのを3つに分ければ良いんだな。」

一方で

「3つに分けても問題ないのか?」

という疑念も生まれてきました。

これについてはLINEのバイク仲間に質問したところ、グリップヒーターなど大きな電力を必要とするものでなければ大丈夫そうです。

「よし、この方法でいくか!」

とりあえず、ドライブレコーダの電源を取る場所は大方決まりました。

何が必要なの?

バイクにメンテナンスには素人の私は、一般的な整備工具しか持っていません。

今回は配線作業になるので、何が必要かを調べて入手しなければなりません。

とりあえず必要そうなのは・・・

電気系統の作業

・電工ペンチ(エーモンターミナルセット購入済み)

・テスター(購入済み)

・分岐のための器具(いくつか種類があるようです)

・絶縁テープ等

・結束バンド

 

その他、ドライブレコーダ本体と前後カメラの固定に必要な器具・金具など

私のBOLTのハンドルはスマホホルダーや2口USBなどがついていて空きスペースがあまりないため、

ミラー取り付けタイプのクランプバーも注文しておきました。

実は、今日LINEバイク仲間(まだお会いしたことが無いのですが)が、親切にもバイクを見にきてくれる(神か!?)

ということなので、見てもらって必要なものをリストアップしようと思います。

そのうえで、近くの「コーナンプロ」で必要なものを買いそろえようと思います。

で、土曜日にはいよいよ「ドライブレコーダ取り付け作業」をする予定です。

「実際の取り付け作業の様子」と「ドライブレコーダのインプレッション」についても記事にしていきたいと思います。

私のような、「バイクは好きだけどメカ音痴」の方の参考になればと思っていますので、参考にしてください。

今回はここまで

お読み頂きありがとうございました。

 

 

◆関連記事◆

ついに取り付け作業開始②~ヤマハボルトにドライブレコーダを取付ける

 

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