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VASTLAND ドームテント デュオ ★ 道志の森キャンプ場で実際に使ってみた!

今回は「VASTLAND ドームテント デュオ」を購入したので、私のホームである「道志の森キャンプ場」で実際に使ってきました。

結論から言うと、キャンプツーリングとの相性が良く、前室の広さや設営のしやすさが特徴の使えるドームテントでした。

今回は実際に使って感じた良かった点や気になった点を詳しくレビューしていきます。

道志の森キャンプ場へ

今回訪れたのは山梨県南都留郡道志村にある「道志の森キャンプ場」。

豊かな自然に囲まれ、道志川のせせらぎを聞きながら過ごせる関東屈指の人気キャンプ場です。

ADV160仲間と相模原のコンビニで待ち合わせして伺いました。

筆者は大型バイクも所有していますが、100km圏内のキャンプの相棒はもっぱらこのADV160。

とっても使えるバイクでめちゃくちゃ売れるのも頷ける相棒です。

 

キャンプ場に到着すると連休で天候が良かったこともあり自分史上最高の来場者数でしたが、そこはサイトが豊富な道志の森キャンプ場。

すべてフリーのオートサイトなのですが、問題なく設営場所を確保することができました。

 

VASTLAND ドームテント デュオ

私はソロキャンプ用のテントを3つ所有しています。

今回、VASTLAND ドームテント デュオを購入したので4つめということになります。

このテントを購入した理由は、前室が広く、タープがついているドームテントが欲しかったから。

遠征につかうことを意識して探した結果、たどり着いたテントです。

このテントはダブルウォールのドームテント。

前室が広めにとれて大き目のタープがついているのが特徴。

スカート付なので、冬場のキャンプにも対応します。

2人用ということですが、2人だとかなり窮屈かもしれません。

ゆったり目のソロテントと考えたほうが良いと思います。

少し気になったのは重量でしょうか?

4.7kgはソロテントとしては軽いほうではありません。

ただ、背負って山を登るわけではないので許容範囲と判断しました。

実際には、ADV160のシート下にピッタリと収まったので、サイズ感・重量とももに問題ありませんでした。

【VASTLAND ドームテント デュオ 概要】

【耐水圧】フライシート/3,000mm、インナーテント(フロア)/5,000mm

【重量】約 4.7kg

【サイズ】展開時:フライシート/約 幅210cm × 奥行300cm × 高さ110cm、インナーテント/約 幅200cm × 奥行150cm × 高さ100cm

【収納時サイズ】 約 幅45cm × 奥行20cm × 高さ20cm

【材質】フライシート/68Dリップストップポリエステル、インナーテント/68Dポリエステル、210Dポリエステル、ポール/FRP

【付属品】フライシート、インナーテント、メインポール×2、フロントポール×1、ペグ×15本、自在ロープ×8(うち、4本はテントに取付済み)、収納袋、収納袋(ポール入れ)、収納袋(ペグ入れ)、補修用パッチ、デイジーチェーン×2

【価格】Amazon購入価格:¥13,482 税込

 

設営してみた感想

到着後、さっそく設営開始。

クロスポール式のオーソドックスなドームテントなので初見でも迷うことはありませんでした。

サポートクリップ方式なのでインナーテントの立ち上げもスムーズ。

初めてだったので、急がずやりましたが、20分程度で設営できました。

一点だけ苦労した点は、私が持っている大き目のコットを入れるとき。

私のコットは190×70×20cmと大きめなのですが、フロントだけ開けてインナーシェルに入れようといましたが、引っかかってうまくいかず。

一度コットの脚を外して中で組み立てる方法で設営しました。

しかし、撤収の時にフロントとバックの両方のドアを開けたらコットを分解しなくても比較的簡単に出すことができたので、設営の時もこの方法なら問題なくコットを入れることができると思います。

 

前室が想像以上に広い

実際に設営して一番驚いたのが前室の広さ。

一般的な2人用コンパクトテントの前室より明らかに広く感じました。

荷物を置いても余裕があり、就寝時にはテーブルなども前室にしまっておくことができます。

キャンプツーリングでは荷物をテント内に持ち込まなくて済むので非常に便利でした。

突然の雨や、夜露対策もできてとっても便利だと思います。

キャノピースタイルがおしゃれだが

 

今回は別途ポールを使用してキャノピーを展開。

 

ソロテントのキャノピーとしては十分な広さがあるのですが、ドームテントなので高さはさほど高くありません。

今回持参したチェアはハイバックチェアなのですが、タープ下に籠るのであればローチェアにする必要があるでしょう。

ローチェアーであれば、日差しの強い昼間でも日陰が作れますし、チェアに座ってコーヒーを飲むこともできるので、ツーリング先でゆったり過ごしたい方にはおすすめのスタイルです。

 

ソロなら贅沢な広さ

今回はソロ使用でしたが、内部空間はかなり快適。

コットを置いても荷物を置くスペースが十分ありました。

身長170cm弱の私なら圧迫感はほぼありません。

ソロ使用ならかなり快適。

ただ夫婦や親子でのデュオキャンプだと窮屈かなと感じました。

一晩過ごしてみた感想

夜は気温が下がりましたが快適でした。

ベンチレーションもしっかり機能しており、朝まで大きな結露は気になりません。

道志の森キャンプ場は朝晩の冷え込みがありますが、テント内は想像以上に快適。

静かな森の中で川のせせらぎを聞きながら眠る時間は格別でした。

気になった点

もちろん完璧なテントなんてそうそうありません。

実際に使用して感じた気になる点もあります。

① 重量は少し重め

約4.7kgなので超軽量テントではありません。

バイクなら問題ありませんが、登山キャンプ向きではないでしょう。

② キャノピーポールが別売り

キャノピーを使いたい場合は別途ポール購入が必要です。

最初は付属していると思っていたので少し残念でした。

③ 高さは低め

居住性重視の大型テントと比べると天井は低めです。

着替えなどで立ち上がることはできません。

 

総合評価

この価格帯で

・広い前室
・簡単設営
・十分な居住性
・オールシーズン対応
・バイク積載しやすい収納サイズ

を実現しているのは非常に魅力的です。

キャンプデビューを考えている方や、キャンプツーリング用のテントを探している方にはかなりおすすめできます。

まとめ

今回、道志の森キャンプ場でVASTLAND ドームテント デュオを使用してみましたが、

「買って正解だった」と素直に思えるテントでした。

前室の広さと設営のしやすさは想像以上。

特にキャンプツーリングとの相性は抜群です。

これから遠征先のキャンプ場を中心に使い込んでいきたいと思います。

道志の森キャンプ場の豊かな自然とVASTLAND ドームテント デュオの快適さを満喫できた、満足度の高いキャンプになりました。




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