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バンドック ホットサンドメーカー ★ キャンプで使うなら安くてシンプルなものが良い

私にとってキャンプの必需品であるホットサンドメーカー。

もう一つ必要になって購入したBUNDOK(バンドック)のものが低価格で使い勝手が良いので紹介します。

BUNDOK(バンドック)とは

BUNDOK(バンドック)とは、新潟県三条市に本社を置く株式会社カワセが展開するアウトドアブランドです。

日本の会社なので安心感があります。

高品質でありながら組み立てが簡単で、リーズナブルな価格で提供されているのが特徴で、テント、タープ、バーベキュー用品、ファニチャーなど、キャンプやアウトドアを楽しむための幅広い製品を扱っています。

バンドックが扱っている商品がすべて日本製かというとそんなことはなく、Mada in China の商品も多くあります。

価格とい安くするということは海外製品を扱うことにつながるので、大手キャンプ用品メーカーも同様の手法をとっています。

ただ、日本の会社であることに意味があって、検品や発送、アフターサービスなど、日本の会社なら安心できるのです。

キャンプ用のホットサンドメーカー

私は、一泊のキャンプでホットサンドメーカーを3回使います。

まずは、設営後の軽いランチで1回。

分離式のホットサンドメーカーはフライパン替わりになるので、夜はフライパンとして使用するのが2回目。

翌日の朝食で使うのが3回目です。

 

ソロキャンプなら、分離式のホットサンドメーカーがあればフライパンは必要なくなります。

また、アレンジメニューとして肉まんや餃子など、いろんなものを挟んで焼くのも楽しい調理器具です。

ただ、プレスするだけでパンが2枚に分かれるようなタイプのものは、フライパンの用途や、アレンジメニューには使い勝手が悪いのでご注意を。

 

 

取手が取れるタイプを使っていたが

いままで、私が使っていたホットサンドメーカーは取手が取れてコンパクトに収納できるタイプ。

AKINOYAMAというブランドの商品でした。

このホットサンドメーカー、機能的には問題なく、焦げ付きもあまりないので重宝しています。

ただ、本体に取手をねじ込む際にクルクル回して入れるのが少しだけ面倒。

また、取手が簡単に緩むので、留め金が留めづらい(正しい位置に回せば問題なし)。

ということがあります。

 

次は、少しだけ高いけどSOTOの折り畳み式かな・・・となんとなく考えていたのです。

そんな時、会社の同僚のファミリーキャンプに誘われました。

キャンプに慣れないメンバーも多く、当然ギアもあまり持っていません。

皆のために、ホットサンドメーカーをもう一つ持っていくかということで、安いホットサンドメーカーを一つ仕入れることにしたのです。

BUNDOK ホットサンドメーカー

そこで目についたのがバンドックのホットサンドメーカーです。

目に留まった理由はお値段。

私が購入した時で 1,700円(税・送料込)。

今見てみたら 1,580円に値下げされていました。

今回も分離型ですが、取手は取れないタイプ。

構造はとってもシンプルです。

アルミ製でフッ素加工。

IHヒーターにも対応するので、ご家庭でも重宝する商品化と思います。

【製品概要】

  • 本体サイズ/約150x350x30mm 焼き面/約145x123mm
  • 分離式・IH電磁調理器対応
  • 重量(約)/400g
  • 材質/本体:アルミニウム合金(フッ素樹脂加工)・ハンドル:ステンレス・フェノール樹脂
  • 生産国/中国

ユーザーレビューも確認しましたが、使い勝手は良いようです。

ただし、持ち手が樹脂製なので、直火で使う際には注意が必要ですね。

 

商品を注文すると翌日には届きました。

ちなみに、UNDOKのブランド名はどこにも記載されていません。

分離しにくいとか、分離した後戻しにくいというコメントがありましたが、全く問題なくできました。

コメントを書いた方って、すごく不器用なのか・・。

 

留めもしっかり留まりますし、上下の合わせもピッタリ。

お安い割にはしっかりしていると思います。

 

問題があるとすれば、やはり樹脂製の持ち手の耐久性でしょうか。

それでもお安いので、壊れたらまた買えば良いですね。

 

秋のキャンプシーズンの楽しみがまた一つ増えました。





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