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最新ソロキャンプギア一覧 ~ 2025年 キャンプツーリングのおすすめギア

キャンプツーリング歴5年。

試行錯誤しながら様々なキャンプギアを試してきた筆者の最新キャンプギアを公開します。

キャンプギアは試行錯誤の連続

キャンプツーリングを始めて丸5年。

いままで様々なキャンプギアを試してきました。

良さそうだと思って購入したギアでも使ってみると欠点があるもの。

許容できる範囲か、そうでないのかでキャンプの楽しさが変わってしまいます。

また、あったら便利と思っても結局は使わないギアも。

特にバイクでのキャンプは積載が限られているなかでギアを選択しなければいけない点が難しいところです。

 

今回は今までの経験を経て、現状自分がたどりついたキャンプギアをご紹介します。

特に、初心者の方には参考にしていただき、無駄な出費をおさえていただきたいと思います。

なお、私のギアはコスパ重視なので、費用的にも負担が少ないと思います。

2025~2026年 最新キャンプギア

テント ~ Richmond ティピーテント

私が今一番気に入っているテントは、リッチモンドのティピー。

キャンプを始めた当初はテントの他にタープを張っていたのですが、設営・撤収の手間を考えると、このようにタープスペースが広いテントが便利。

室内も広く、高さもあるので、テント内での時間も快適です。

設営も簡単で、スカートもついているので4シーズン使えるのも良いところです。

リッチモンドのティピーテント ~ バイクキャンパーにもおすすめのゆったりテント

 

シュラフ ~ NANGA別注モデル アルピニスト800

私が使っているテントはNANGA別注モデル アルピニスト800 。

NANGAがアウトドアショップのオレンジとのコラボで作った商品で、中綿はダウンではなく化繊です。

なので、NANGAなのにお値段はリーズナブル。

化繊が良いのは手入れが簡単で、自宅で洗濯できてしまうところ。

快適温度も0~-6℃と寒い季節でもある程度は対応できます。

NANGAなのにお手頃価格の冬用シュラフ ★ NANGA 別注 アルピニスト800 レビュー

コット ~ iClimbの軽量コンパクトコット

一度コットを使ってしまうとやめられないくらい快適です。

私が使っているのは

iClimbの軽量コンパクトコット。

一般的なコットよりも少し幅広でゆったりしている割に畳めばコンパクトになります。

何より組み立てが簡単で、しっかりしているのが気に入っています。

このコットもしかして最高かも ~ iclimb(アイクライム)軽量コンパクトコット

 

焚火台 ~ キャンプムーンSOLO-A4G

焚火台については、5台買い替えて今のものにたどり着いています。

使い勝手・燃焼の良さ・軽量・コンパクトという条件を考えると、やはりピコグリル型が良いようです。

私が使っているのはキャンプムーンのSOLO-A4G。

安いわりにしっかりしていて、焼き網の高さも2段階に変えられるのがポイント。

薪をくべるのも楽で、燃焼性も高いのでおすすめです。

キャンピングムーン ソログリル 焚き火台 ★ 5台目の焚火台だけどソロならこれでいい

 

バ-ナー ~ イワタニジュニアコンパクトバーナー

定番のイワタニジュニアコンパクトバーナーを長年使っています。

やはりジャパンブランドは安心できます。

最近はOD缶が使えるようにアダプター延長ホースを追加しました。

キャンツーで使うバーナーどれにする ~ やっぱりオススメは信頼の定番!

 

CB缶 OD缶 互換アダプターを買ってみた ~ ジュニアコンパクトバーナーをOD缶で使う

 

キャンプテーブル ~ iClimbアウトドアテーブル

これもかなり試行錯誤がありました。

食事や、お酒を飲みながらの寛ぎ時間を考えると、ある程度の大きさが必要だと感じます。

私が使っているのは iClimbのアウトドアテーブル。

シッカリしていて盤面の広さもソロでは十分。

テーブル下のネット収納やランタン掛けも便利で、作りもしっかりしています。

iClimb アウトドアテーブルのサイズ感が丁度良い ~ ソロキャンプのテーブルで迷ったらコレ

 

アウトドアチェア ~ iclimbハイバックチェア

寛ぎの時間にハイバックチェアが欲しいと思って昨年入手したのが iclimbのハイバックチェア。

リクライニング機能もあって、座り心地抜群。

サイドが丁度ひじ掛けのようになるのもポイントで、ついついお昼寝してしまいます。

少しだけ荷物にはなりますが、この快適性は捨てられません。

iClimb アウトドアハイバックチェア ~ 座り心地最高でコスパも良いアウトドアチェア

 

ホットサンドメーカー ~ BUNDOKホットサンドメーカー

キャンプに絶対おすすめしたいのがホットサンドメーカー。

ホットサンドだけでなく、肉まんなど様々なものを挟めば、簡単に美味しくなります。

分離型なら、フライパンとしても使えるので超便利なんです。

ソロで一番良いのはSOTOの折り畳み式だと思いますが、安いものを気にせずガンガン使い倒すのも良いかと。

構造がシンプルで汚れがこびり着かないモノが良いと思います。

私が今年入手したのは BUNDOKのホットサンドメーカー。

コスパが良くておすすめです。

バンドック ホットサンドメーカー ★ キャンプで使うなら安くてシンプルなものが良い

 

クッカー ~ キャプテンスタッグ ケトルクッカー

こちらはケトルとしてもラーメンなどを作る小鍋としても使える便利なクッカー。

内部にマグなどを入れて収納すれば比較的スペースを取らないのでおすすめです。

クッカー2 ~ メスティン(大・小)

ご飯を炊いたり、様々な料理に使えるメスティンはとっても重宝します。

蓋は皿としても使えて、大きいものに小さいものを入れて収納すれば収納時も比較的ガサバリません。

武田コーポレーションの大きいのは3合サイズで一人鍋も可能。

スケーターの小さいほうはご飯を炊いたり、食器として使いのに便利。

キャンプを始めた当初は鍋セットなどを買って使いましたが、荷物になるので今は使っていません。

キャンプのクッカーなど ~ 積載が限られたキャンツーのクッカーと焚火装備

 

シースナイフ ~ モーラナイフ

調理や薪のバトニングなどに使うシースナイフ。

コスパ・耐久性・使い勝手を考えるとモーラナイフに勝るものは無いでしょう。

手入れのしやすさを考えるとステンレス製が良いと思います。

私は調理用の薄刃とバトニング用の厚刃の二刀流です。

2種類のモーラナイフでキャンプは完璧 ~ 調理からバトニングまでお手の物のアウトドアナイフ

 

ペグ ~ VOFORESTステンレスペグ

キャンプの設営で重要な役割を持つペグ。

テントなどに付属するアルミ製はすぐに曲がって使えなくなります。

鉄製は丈夫なのですが重い・・・。

チタン製が軽くてベストだと思いますが、本数を揃えようとすると割と高額になります。

私が気に入って使っているペグはVOFORESTのステンレスペグ。

薄型で長さもあって、思いのほか丈夫。

ステンレスなので錆びないし、鉄よりも軽い。

お安いのでたくさん買ってもお財布にやさしいのが最高です。

安くて強くて軽いカッコイイ!ペグはコレ ~ VOFORESTステンレスペグ

 

そのほか、おすすめのギアは関連記事にリンクを貼っておきますので参考にどうぞ。




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