先日リフレッシュ休暇を利用して一週間の東北ツーリングへ行きました。
磐梯山や蔵王、八幡平などはGWに回ってきたので今回は海側を中心に回ることに、メインはバイクで行ったことがなかった青森県でした。
東北遠征も終盤、5日目は津軽半島をメインに走り、その後は秋田方面へ南下。
そして宿泊は「にしめ湯っ娘ランド」という健康ランド。
宿泊の模様を中心にレポートします。
津軽半島を満喫し秋田方面へ
東北遠征のいよいよ終盤。
津軽半島で竜飛岬や立佞武多(たちねぷた)の館などを訪れたあとは秋田方面へ南下しました。
弘前あたりからは平野部が多く、田園風景の中を走って秋田県内へ。
男鹿当たりから国道7号線で海沿いを走りました。
今回のツーリングは7日間にわたる長期間で、天候や気分などで予定をフレキシブルに変えられるようにと、宿の予約は仙台と青森の2か所のみであとは行き当たりばったりという気ままな旅。
そのかわり事前に地図と工程表を作成し、そこに宿泊候補のホテル、キャンプ場、スーパー銭湯、ネットカフェの場所を落とし込み、連絡先を控えておきました。
ネットカフェに宿泊したことは無かったので今回初体験。
と思ったのですが旅の疲れもあり、やはりベッドで泊まりたい気持ちが強くなっていました。
そこで5日目の宿泊先に選んだのは秋田県由利本荘市にある健康ランド「にしめ湯っ娘ランド」。
こちらは24時間滞在可能な施設です。
雑魚寝の仮眠室もあるのですが電話をして確認したところ個室が空いているということで早速予約をしたのです。
国道7号線のサンセット
秋田県の海岸沿いを南下しているうちに段々と日が傾いてきました。
この日もなかなか良い天気だったので綺麗な夕日を見ることができるかも、と思いながらバイクを走らせると絶好のタイミングが訪れました。
バイクを脇道の空き地に乗り入れ撮影したのがこちら。

ロケーションもまたとない場所があって良い写真が撮れました。
そこからしばし走って「にしめ湯っ娘ランド」に到着したのは17時過ぎだったと思います。
にしめ湯っ娘ランドで寛ぎの一夜
にしめ湯っ娘ランドがあるのは秋田県由利本荘市。
「道の駅にしめ」に隣接した温浴施設です。


また湯っ娘ランドの隣にはスーパーマーケットの「マックスバリュ」があるのでとても便利な複合施設になっています。
にしめ湯っ娘ランドは24時間滞在できる温浴施設で、個室の他に仮眠室も用意されています。

私が宿泊した個室はシングル素泊まり一泊5,800円~。
700円で朝食をつけることができます。

こちらが一泊5,800円の一番安い部屋。
窓はありませんが十分な広さがあり清潔に保たれています。
大浴場があるため室内に浴室はありませんが、ゆったりした洗面室にトイレがついています。
ベッドも布団もふかふかで気持ちよく眠ることができました。
施設は全体的にゆったりと作られていて天然温泉では無く、露天風呂はありませんがサウナや薬湯などがあってとても気持ちよく入浴することができました。
スーパー銭湯や健康ランド宿泊の楽しみの一つが施設内での一杯。
こちらにも食事処があってアルコールも提供していました。


旅の思い出を振り返りながら飲むお酒は格別です。

料理に特出するところはありませんが、海鮮焼うどんがなかなか美味しかったです。
翌朝はひとっ風呂浴びてからレストランで朝食。

バランスのとれた美味しい朝食でした。
これが700円なら十分お安いと思います。
にしめ湯っ娘ランドはなかなか使える良い施設でした。
【にしめ湯っ娘ランド 概要】
住所:秋田県由利本荘市西目町沼田新道下1112−1【地図】
電話:0184-33-4422
参考:公式サイト
その後、にしめ湯っ娘ランドを後にして新潟を目指して走りました。
7日観ツーリング最終日は群馬県高崎市にある実家に泊まり、バイクを洗車してから余裕をもって横浜に帰りました。
今回の東北ツーリングのルートはGWに八幡平などを走っていたので海沿いをメインにコースをとりました。
横浜発 ⇒ 福島1号原発あたりの復興状況視察 ⇒ 仙台泊 ⇒ 三陸海岸で海の幸を満喫 ⇒ 岩手県 黒崎オートキャンプ場泊
⇒ 大間崎でマグロを堪能 ⇒ 願掛キャンプ場泊 ⇒ 恐山~奥入瀬渓谷~十和田湖~酸ヶ湯温泉 ⇒ 青森市内泊
⇒ 津軽半島・竜飛崎~五所川原 立佞武多の館~秋田県 ⇒ にしめ湯っ娘ランド泊 ⇒ 新潟経由・群馬県高崎市泊 ⇒ 横浜着
こんなルートで東北を満喫しました。
しかし7日間まったく雨に会わないなんて・・自分の晴れ男ぶりが怖いくらいです。
東北ツーリングのまとめ記事はこちら
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