トライアンフタイガースポーツ660はツーリングメインのライダーにおすすめの一台。
筆者も2026年モデルを購入し、とっても満足しているのですが一つ欠点があります。
フェンダーが短すぎる
納車したばかりのタイガースポーツ660を駆って東北ツーリングに行った時の事。
アドベンチャーモデルにしては軽量な車体や、大き目の燃料タンク、クルーズコントロール、そして十分な動力性能など、新しい相棒に大満足のツーリングだったのですが、一つ欠点を発見してしましたした。
それは雨の日に八幡平・十和田を走った時の事。
風も強く、路上には木の葉や木の枝などが散乱している状況でした。
休憩の時にバイクを見ると、ラジエータにたくさんのゴミが付着しています。
それまで気にしていなかったのですが、この車体、フロントフェンダーがとっても短いのです。
ラジエーターがこれだけ汚れるのはバイクにとって良いわけがありません。
ディーラーで聞いてみた
フェンダーの対策品が無いかどうかをネットで調べるとプーチなど社外品のものはいくつか販売されています。
メーカーから出ていればそれに越したことは無いので、初回点検の際にディーラーのサービスの人に聞いてみましたが、苦笑いしながら無いとのこと。
その時にトライアンフの別の車種を見てみると、いくつかの車種でフェンダーが短いものが確認されました。
社外から対策品が出ているくらいだから、そろそろメーカーが対応してもよさそうなのに・・・と思いながらプーチの延長フェンダーを注文。
前後注文したうちのフロントが先に届いたので、別に注文していたアリエクスプレスのラジエーターガードと一緒に作業しました。
ラジエータコアガード設置
まずはラジエータコアガードを設置。
アリエキスプレスで注文したコアガードは、2021~2025モデル対応と書いてありましたが、ディーラーの人に聞いたところラジエーター自体に変更はないとのことだったので、恐らく設置できると考え購入しました。
購入価格は4,354円でした。
タイガースポーツ660の2026年モデルはサイドカウルが大型化されていて、これを外さないとコアガードが設置できません。
ディーラーの人にサイドカウルの外し方を聞いたところ「サイドカウルの黒い三角形のところを外せばずらすことができる」とのことだったので早速作業開始。
黒い部分はカウル外しで簡単に外れたのですが、これだけではラジエーターにアクセスすることはできませんでした。
こいつを外して、その後ボルトを5か所ほど外してサイドカウルをまるっとはずしたらこの状態。
これでやっとコアガードを設置できる状態になります。
コアガードに付属していた振動防止?用のゴムを2つに切ってサイドの部分に張って設置。
ボルト穴の位置も問題なく特に加工しなくても設置することができました。
エクステンドフェンダー
プーチのエクステンドフェンダーはウェビックで購入。
お値段は7,000円ほどでした。
設置は両面テープとクイックファスナー(4か所)。
フロントフェンダーを外し、綺麗にしてから両面テープでエクステンドフェンダーを接着。
ズレそうなので慎重にやりましたが何とかうまくいきました。
そのあと養生テープで養生してからクイックファスナー用の穴をボルトで4か所あけていきます。
穴が多く過ぎるとクイックファスナーが緩んでしまうので、電動ドリルで小さい穴から徐々に広げていきました。
完成したのがこの状態。
我ながらなかなかの出来栄え。
フェンダーをバイクにもどしたのがこちら。
クイックファスナーもさほど目立たず、十分に泥除けの役割を果たしてくれそうです。
その後ランチがてら自宅周辺を走りましたが、いずれの装備品もグラつきや異音等もなくしっかり設置できたようです。
リアフェンダーも注文したのですが、それはまだ届かず。
ただ、リアは多少泥が跳ねてもバイク自体に大きな問題はないので折を見て設置します。
これで愛機タイガースポーツ660の欠点を改善することができて大満足。
安心してツーリングを楽しむことができます。
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