シルバーウイークに伊勢神宮へツーリングに行った際に、三重県明和町で立ち寄った「うなぎのまつもと」。
三重県はうなぎの名店が多く、今回は飛び込みで入店したのですが、その中でも地元で評判のお店でした。
今回のいただいたのは人気メニューの「ひつまぶし」。
果たしてそのお味は…?
うなぎのまつもとに入店
うなぎのまつもとがあるのは三重県明和町の国道23号線沿い。
ちなみに明和店の他に松坂店があるようです。
うなぎのまつもとは、席数が多いので待ち時間も最小限で済みそうです。
店内は清潔感があり、家族連れや夫婦、ツーリング途中と思われるライダーなど幅広いお客さんで賑わっていました。
平日でも人気があり、昼時は待ち時間が発生することもあるようです。
メニューを見ると、うな重や蒲焼定食など魅力的な料理が並びますが、今回は迷わず「ひつまぶし」を注文しました。
敷地内には鰻をさばく別棟の建物「たて場」が
まつもとのうなぎは、宮崎県・鹿児島県・愛知県(三河)の契約養鰻場より、品質が高く且つ安全なものを安定的に仕入れています。
まつもとの創業は養鰻業から始まっています。
全国数多くのうなぎを目利きし、まつもと独自の基準をクリアしたものだけを仕入れています。
さらにまつもとでは「たて場」とよばれる、仕入れたうなぎを活きたまま保管する場所を設けています。
まつもとの「たて場」は明和店の敷地内にあり、遠方から届いた活うなぎのぬめりと臭みを清流水でとり除き養生する場所です。新鮮で臭みが少なく、そして寝かせることにより脂がのった美味しいうなぎを提供させていただくことができます。
また、まつもとでは、お客さまに新鮮なうなぎをお召し上がりいただくため、当日朝からお客様の入り具合を見ながら複数回に分けてうなぎを開きます。
うなぎの開き方ですが、関東は「背開き」、関西は「腹開き」と言われていますが、まつもとは関西地方に属するとは思いますが「背開き」です。
うなごのまつもと「ひつまぶし」を実食
こちらの立派なひつまぶしが 3,150円(税込)
お得感があります。
鰻はこんがりと焼かれ、見た目も匂いも最高です!
最初はそのままいただきます。
口に運ぶと、炭火で丁寧に焼かれたうなぎの香ばしさが広がります。
外側はパリッと、中はふんわり。
甘辛いタレが絶妙で、ご飯との相性も抜群です。
うなぎの脂がしつこくなく、上品な旨みを感じられます。
「これは最高に美味しい!」
思わず笑顔になる一口でした。
薬味を加えて味変
続いて薬味を投入。
ネギやわさびを加えることで、一気にさっぱりとした味わいになります。
特にわさびとの相性が素晴らしく、うなぎの旨みを引き立ててくれます。
同じ料理なのに全く違った表情を楽しめるのが、ひつまぶしの魅力ですね。
出汁茶漬けが最高だった
最後は熱々の出汁をかけてお茶漬けに。
これが本当に絶品。
出汁の優しい風味とうなぎの旨みが溶け合い、サラサラと食べ進められます。
個人的には、この出汁茶漬けが一番お気に入りでした。
食事の締めとして完璧な一杯です。
うなぎのまつものひつまぶしを食べた感想
今回いただいたひつまぶしは、
✅ うなぎが香ばしい
✅ タレがちょうど良い濃さ
✅ ご飯との相性抜群
✅ 薬味と出汁で最後まで飽きない
✅ ボリュームも満足
という大満足の内容でした。
同行した友人ともしばらくは「まつもとのひつまぶし」は最高だったと語り草になるほどでした。
三重県明和町でうなぎを食べるなら、有力候補の一軒になると思います。
【うなぎのまつもと明和店 概要】
所在:三重県多気郡明和町行部80【地図】
営業時間:10:30 - 19:30
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)
電話:0596-55-2581
公式サイト:うなぎのまつもと
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