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「YAMAHA MT-09 ツアラー化計画2」~ 意外と苦労しています【装着作業中】

2020年9月上旬「YAMAHA MT-09SP」が無事納車されました。

「MT-09」ツアラー化計画 と題してカスタムをし始めています。

今回の装備はあくまで「快適にツーリングにいく」ための装備です。

納車前からネットショップなどで揃えていた諸々の装備を取付けていくことに。

自分なりに考えながらツーリング用の装備を揃えたので

それらを装着してMT09の「ツーリングバージョン」を仕上げていきます。

今回の装備を一通り紹介しましょう。

まずは

 

ディービーズ(dBs)のローダウンゲルシート

こちらは純正のシートを加工したというだけあって、全く問題なくポン付けできました。

これにした理由はSPのオリジナルシートのほうが高級感はありますが、足付きの不安感があるためです。

20mmローダウンということですが、感覚的にはそこまでは変わらない気がします。

恐らくシート座面の沈み込みがノーマルシートと比較して少ないことが理由かと思われます。

装着後、片道1時間半ほどのライダーズカフェ「モト ダイナー」まで一般道を走りましたが、

ゲル素材が封入されているためか「お尻の痛み」はあまり気になりませんでした。

「ノーマルシートよりお尻が痛くならない」というコメントも頷けます。

 

※実際に日帰りツーリング(往復250~300キロ)に行きましたが、全くとは言いませんが、特別お尻が痛いということもありませんでした。

※四国ツーリング1泊2日約1000キロでもそれほどキツイということはありませんでした。

 

ハンドルプレース & スマホホルダー

SSKハンドルプレース

購入した車体のハンドル周りには、すでに「グリップヒータースイッチ」「DC電源」「USB電源」が装備されており、空いている箇所が少ないため「SPEEDRA ハンドルプレース」を購入していました。 ところが・・

「やっちまった・・・」

MT09のハンドル径は28.6mmなのですが、このクランプバーは対応していませんでした。

コメントを見るとできそうな感じだったのですが・・・。

自分のリサーチ不足です。

Amazonさんで返品の手続きをさせてもらいました。

(Amazonは返品をしやすいのが嬉しいです。)

 

 

Bicidi スマホホルダー

クランプバーが使えないので、ハンドルの空いている場所に装着。

クランプバーで横向きに装着しようと考えていたのですが、このスマホホルダーは縦方向しか確度調整ができないため、水平な場所に空きがないハンドル状況だとかなり斜めになって見づらくなります。

しかたなく縦に装着。

まあ、いままでも縦にして付けていたので問題ありません。

装着は至って簡単。工具も必要なし。

それと、スマホの取り付け、取り出しがワンタッチでできるのでとても楽です。

今のところ走行中のグラつきもあまりなく、不安もありません。

プラスチック製なので耐久性がどれだけあるかは少し気になりますが、とりあえず不満無し。

といったところです。

 

 

タンデムバー

時々タンデムをすることと、ツーリング等の時の積載性アップを考えて注文したのが

「ハリケーン タンデムバー」

キャリアやトップケースは、MT09のヒップラインが大きく変わってしまうため、今回はこちらにしておきました。

取付には、シートのところのサイドカバーを外してカバーの裏に20mmの穴を空ける作業が必要です。

シートカバーを外すには、ボルトを3箇所ほど外し、名前は知りませんが「ボタンのような留め具?」を数か所外します。

「ボタンのような留め具?」を外す時は、カバーが傷つかないよう注意しながらマイナスドライバーなどを隙間に入れて、少し力を込めて外します。

逆に戻す時は、「ボタンのような留め具?」の真ん中の芯を外してから「ボタンの部分」を穴に入れて、最後に「芯」を入れれば簡単にハマります。

シートカバーを外して裏を見るとフレームの「ねじ穴」にあたる部分が四角くわかるようになっています。

今回購入した電動ドリルの先に、こちらも今回購入した「ホールソー20mm」を付けて穴を空けていきます。

ここでも少し失敗が・・・

購入した「ホールソー」の差し込み部分の口径が10mm、電動ドリルの差し込みの口径が6.35mmだったので差し込むことができません。

しかたなく「コーナンプロ」にいってドリルチャックを購入。

ドリルチャックが1,000円未満だったので良しとしておきます。

素人がネットで買い物をするとたまにやらかす「ネット通販あるある」ですね。

これを使用して目印の中心部に直径20mmの穴を空けるのですが、これは意外と簡単。

位置さえ決まってしまえば簡単に穴あけができます。

穴あけが完了したら「サイドカバー」をもとにもどしてから、タンデムバーを取付けます。

こちらは問題なく(穴の位置の微妙なズレなどで少し力技でしたが・・・)取付完了。

ただし、左側がビルシュタインのサス調整ゴムのツマミに干渉してしまいました。

調整ツマミが回せないほどではないので、とりあえず良しとしておきます。

 

このタンデムバーがめっちゃ便利。

取り回しの時に掴むとすごく取り回ししやすいですし、荷物などを括りつける際にも役に立ちます。

付けたほうが良いですよ!



サイドバッグサポート

サイドバッグを使わないときに、あまり目立つサイドバッグサポートは嫌だったので、

YAMAHA純正のソフトサイドバッグサポートを購入しました。

コイツは使わないときにサポート部分がワンタッチで外れるので「見た目」の影響が最小限で済みます。
2017~ と書いてあるのを確認して商品を選びました

サイドバッグは純正のものよりもタナックスの大きめのものを注文。

サポートを加工してつけるつもりで、商品が届いてから加工の仕方もしっかりと考え、タナックスのバッグのバックルを一部加工して、サポート側に取り付けて、ワンタッチでバッグの前側が固定できるよう加工しました。

そして、いざバイクにサポートを取付け。

タンデムステップの取り付け部分にサポートを取付けるのですが、まずタンデムステップ取り付け部のネジがメチャ硬い。

右側は何とか外れサポート取付完了。

問題は左側・・・

マズ、ネジが特殊(真ん中に芯があるようなやつw)なので、コーナンでこれに合うレンチを購入したのですが、いかんせん締め付けが固くてまったくビクともせず。

これ以上やるとネジをなめてしまいそうなので、バイク屋さんに持ち込んで緩めてもらいました。

ところが一番?の問題はこのあと・・・。

やはりビルシュタインのサブタンクが邪魔をして、このままでは取付不可能。
SP向けには作られていないのですね・・・。

思案した結果。

左側サイドバッグサポートのバイク取り付け部分の穴を加工してどうにか取り付けられないか奮闘中です。

穴の加工といっても、鉄やすりでひたすら削って広げるという「原始的」な方法。

途中まで拡げて返品もできない状態なので「意地でも」取付けてやります。

次の連休中にはこの辺りまでは完了させたいと思います。

※結果的に穴を倍以上に広げ、何とか装着しました。

 

なお、タンデムやショートツーリングのために、DEGNERの防水サイドバッグ(片側)も追加で購入してしまいました。

※このバッグには「雨具」「簡単な工具など」「荷紐」「荷作りネット」などを常時入れていますが、まだ余裕があります。

 

大型バイクとは思えない軽さが特徴のMT-09なので、普段はなるべく重くしないで乗りたいというのがこれを選択した一つの理由です。

 

 

こちらは右側だけなのですぐにでも付けられそうです。

 

この続きは取り付け後に。


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