バイク、ツーリング

RSタイチ ソフトシェル・マルチパーカ ★ 秋・冬・春3シーズン使えるライダーズジャケット

今年も寒くなってきたのですが、「本革のライダーズジャケットが欲しい!」という物欲がメラメラと沸いてきました。

なんとなくネットで下調べをしてから、とりあえず現物を見ようと新横浜NAPSへ行ってみることに。

 

新横浜ナップスは、2階が駐輪場になっています。

今回が初の往訪だったので、駐車場の入り口を一度通り過ぎてしまい、引き返して駐車場にイン。

 

ジャケットはとりあえず一年過ごせるだけの種類を持っているのですが・・・。

今年、なぜ革ジャケットが欲しくなったかというと、胸部・肘・膝のプロテクターを購入し、プロテクターが入っていないジャケットでも対応できるようになったからです。

なので、バイク用のジャケットじゃなくても良かったのですが、家から近い場所で、革ジャンを売っているお店を思いつかなかったため、とりあえずNAPSということになったのです。

 

NAPSは、ウエア関係が比較的充実しているという印象。

店内に入って、革ジャケットがありそうなところを探しました。

 

本革ジャケット

本革のジャケットというと、真っ先に思い浮かぶのは「KADOYA」。

NAPSにもありました。

でも、やっぱり本革製は高いですね・・・。

HYODもありましたが、こちらはプロテクター入りで本格的。そして・・・もっと高い。

 

私の目当てはDEGNERの本革ジャケットだったのですが、こちらは品物が2点ほどしか置いてなくてサイズが合わず。

店員さんに、他にサイズがあるかどうか尋ねると「ここにあるだけです。」とあっさり。

 

KADOYAのものを試着してみたのですが、バイク用の本革ジャケットは、作りが割とピッタリしています。

中に、プロテクターを着こむとかなり窮屈そう。

ファスナーが閉まらない可能性もあります。

もう少し、胸まわりにゆとりがあるものが良かったのですが、ここにあるKADOYAのものでは無さそう。

 

他には、よくわからないメーカーのペラペラのとか、柔らかくてフニャフニャのやつとか・・・。

「こりゃ、あかん。また、他の店を探してみるか・・・」

と思い退散することに。

 

あ、フューエル・ワン(ガソリン添加剤)でも買おうか。

と思い、革ジャケット売り場を離れ、うろうろしていて目についたのがRSタイチのパーカーでした。



出会ってしまった

何気なく見て「お、シンプルでなかなかカッコイイな」と思い価格を見てみると 21,780円(税)

それまで高い革ジャケットの値段を見ていたせいもあり

「メチャクチャ安いやん!」

と思ってしまいました。

 

そして早速試着してみることに。

手に取ったのはLサイズ。

自分の身長は170センチ弱で、体形は筋肉質。

まず思ったのは、

「軽くて動きやすい!」(その前に革ジャケットを着ていたから余計にそう感じたのかも)

 

そして、胸まわりも含めある程度余裕がありました。

「これなら中にプロテクターを付けても大丈夫だな。」

 

ポケットもあるし、使い勝手は良さそうでした。

 

秋・冬用ということでしたが、

中綿などは入っていないので、これだけで防寒というわけにはいかなそうですが、下に着こむことである程度対応できそうです。

着丈も長すぎず、バイクの乗り降りで邪魔になることも無さそうでした。

 

そして、3分後。

フューエルワンとRSタイチ ソフトシェル・マルチパーカを持ってレジに並ぶ自分がいましたw

 

この瞬間「革ジャケット」の購入は、来シーズン以降に見送られることが決定したのです。

 

RSタイチ ソフトシェル・マルチパーカ詳細

全体はこんな感じ。

私が買ったのはブラックで、ファスナーとロゴが白のものです。

右腕の白のレター、ファスナーの内側にも。

左の二の腕付近にはグレーっぽい目立たないレター。

腰の所にTAICHIのレターが入っています。

さりげなくて良い感じだと思います。

袖口はマジックテープで留めるタイプ、さりげなくTAICHIのロゴが入っています。

両胸にマジックテープで留めるタイプの大き目のポケット。

両サイドにはファスナータイプのポケット。

そして、マジックテープで留めるタイプの内ポケットが1つ。

と収納力はかなりあります(私は、あまりジャケットに物を入れるタイプではないのですが・・・)

脇の下にはファスナーで開閉できるベンチレーション。

開けると網状になっていて、暑い時に通風ができます。

そして、二の腕の部分にマジックテープが付いているのですが、これを締めると防風になる?

それとも、腕が長すぎるときに留めるため?(ちょっと使い道がわかりません)

フードと両肩には、安全対策のリフレクター。

 

プロテクター関係は

肩、ひじ、背中にCE基準の薄手のプロテクターが入っています。

 

胸のプロテクターは別売りで、装着できるようになっています。

 

薄い、裏地がついていて、表・裏ともにポリエステル製。

ベトナムで作られているよう。

ま、今の衣料品関係は国内産がほとんどないので当たり前のことですが。

縫製も含め、見た感じではしっかりとできた製品です。

さて実際に着てみたらどうなのか?

 

実際に着てみました

10月なのにかなり冷え込んできたなかで、この日は晴れて多少暖かいようでした。

横浜から足立区のライダーズカフェ Touring Point まで、片道40キロ程。

行きは一般道、帰りは高速道路も使って帰るという80キロほどの行程にRSタイチ ソフトシェル・マルチパーカを着てでかけました。

 

下は、薄手のコンプレッション長Tシャツ、その上にもう一枚長Tシャツ、そしてベストタイプの胸部プロテクター

その上にRSタイチ ソフトシェル・マルチパーカを着ました。

窮屈な感じはまったくありません。

もう少し厚手のものを着こんでも問題なさそうです。

 

胸のファスナーを一番上まであげ、袖のマジックテープもしっかりと締めて出発。

 

まず、動きやすい。

そして一般道では、体に風の冷たさを感じることは全くありませんでした。

 

そして、帰りの高速道路。

100キロ以上のスピードを出しても、やはり体に冷気を感じることはありません。

 

もしかしたら、胸部プロテクターのお陰が少しあるかもしれませんが

風を防ぐ機能としては十分なレベルだと思います。

 

なお、一般道では感じなかったのですが、高速走行のときにフードが風を受けて少し走りにくい。

実は、フードはマジックテープで留められるようになっているので、

高速走行の予定がある時は、あらかじめフードをマジックテープで留めておいた方が良いかもしれません。

 

この、RSタイチ ソフトシェル・マルチパーカ。

もしかしたら真冬でも使えるかもしれません。

したに、ユニクロの極暖やフリース、あるいは電熱ベストを着れば、真冬のライディングにも十分耐えられる気がします。

 

あまりいい加減なことも言えないので、

一度試してから、また報告することにします。

 

RSタイチ ソフトシェル・マルチパーカ

コスパが良くて自分はかなり気に入りました。


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