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事故の賠償金は高額!任意保険に入らず自動車やバイクに乗ることの落とし穴

バイクや自動車を運転される方。自賠責保険だけでなく任意保険には入っていますか?万が一の事故で加害者になると「事故賠償金」は自賠責保険だけでは不足です。

 

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私は、自動車もバイクも運転します。

当然、万が一の事故に備えて自賠責保険のほかに任意保険にも加入しています。

しかし、中には自賠責保険だけで、任意保険に加入していない方がいるのも事実です。

「自分は事故を起こさないから大丈夫」

「運転に自信があるから自賠責保険だけで大丈夫」

「任意保険は保険料が高いし・・・」


本当にそうでしょうか?

そもそも保険というものは万が一のための備えであって、もしかしたら起こるかもしれないことが起こった場合に困らないためにある制度です。

運転に自信があっても、安全運転をしていたとしても、急に自転車が飛び出してく来るような不測の事態は起こるのです。

その時にもし相手にケガをさせてしまえば、損害賠償金を請求されることになります。

損害賠償金は「ケガの程度」や「過失の割合」、「相手の職業や年齢」などによって変わってきますが、なかには・・・

こんな高額賠償額の例もあるのです。

死亡・後遺症による高額賠償

2013年12月9日付「保険毎日新聞」によると、平成23年11月の横浜地裁の案件では交通事故による死亡事故の賠償金が5億843万円になった例があります。

また、このほかにも3億円以上の賠償金の支払い命令が出た判決が何件もあるのです。

高額の補償が必要になったとしたら、とても自賠責保険では足りません。

自賠責保険だけではなぜ不足なのか?

自賠責保険の補償内容を見てみましょう。

自賠責保険の補償範囲

自賠責保険で補償される範囲を見てみましょう。

自賠責保険は交通事故の被害者救済を目的としていますので、この保険で補償されるのは人間に対するものだけです。

したがって、相手の車や電車、電柱や建物などを壊してしまっても、保険金は1円も支払われず、すべて自己負担となります。

また、自賠責保険で支払われる保険金は、人への補償が最高で4000万円(要介護の重度後遺障害時)、死亡時で3000万円となります。

対 人

傷 害   人に対して120万円 あらゆるものに対して補償ゼロ
     (治療費/休業補償/慰謝料)

死亡時   3000万円 (逸失利益/治療費/慰謝料/葬儀費用)

後遺障害時 4000万円 (逸失利益/治療費)

障 害

あらゆるものに対して補償ゼロ

また補償される人も限られます。

①補償されるのは同乗していた家族です。

②運転手/運転供用者は補償されません。

ちなみに自賠責保険の障害保険金の限度額は治療費、文書料、休業損害、慰謝料などを含めてわずか120万円です。


対人補償は最高で4,000万円なので、億以上の高額な賠償金になった場合には、とても自賠責保険では賄えません。

払えなければどうなるのか?

そうなると、自分だけではなく大切な家族を路頭に迷わせることになりかねません。

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任意保険は高いのか?

保険料が高いという先入観がある任意保険ですが、実際の保険料はどれくらいなのでしょうか?

ちなみに

私はチューリッヒ保険の任意保険に加入しています。

ネットでいくつかの保険会社を調べて比較してどこの保険会社にするかを決め、

補償の内容も何となくですが、自分で選びました。

車両保険を付けると保険料が高くなるので付保していません。

自分の不注意でバイクを壊すのは自業自得。

乗りたければ、また頑張って自分で買えば良いと思ったのです。

補償の金額は対人だけは無制限にして、他はなんとなくこれ位あれば足りるかな?という金額に設定しました。

年間保険料は25,000円程

月2,000円ちょっとで万が一の時に路頭に迷わない補償が買えるなら安いものです。

チューリッヒのパンフレットを見ると、「ロードサービス」などもそれなりに充実しているようですが、

自分は、まだ事故を起こしたことがなく、ロードサービスも使用したことが無いので、チューリッヒ保険がよかったのかどうかはわかりません。

納車まで時間が無かったこともあってあまり詳細に比較したわけでは無いものですから・・・でも、任意保険に加入しているという安心感はあります。

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ドライバーやライダーの皆さんには安全に楽しく愛車に乗って頂きたいと思います。

誰にでも万が一は起こる可能性があります。

保険というのは、起こる可能性があるリスクをい最小限に抑えるためにあるのが保険です。自賠責保険だけでは最小限に抑えているとは言えないのです。

まだ任意保険に加入していない方は、このタイミングで是非とも検討してみて下さい。

別にチューリッヒ保険をお勧めするわけではありません。

いろいろ比較して頂いて納得がいく保険に加入してください。

また、

「今の保険に満足していない」
「保険料が高い」

など、不満をお持ちの方も是非、ほかの保険を検討してみて下さい。

いろんな保険を比較できるサイトもありますので、無料見積もりなどを利用して比較してみることをおすすめします。


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