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「YAMAHA MT09 ツアラー化計画1」~ 積載性・タンデム性を改善する【装着前】

2020年8月、気に入っていた相棒「YAMAHA BOLT Rスペック」を手放し

他のバイクへ乗り換えることを決断しまたした。

 

理由は「車検が近くなってきた」ことと「別の種類のバイクに乗ってみたかった」ことの二つです。

特にBOLTに不満があったわけではありませんでした。

乗り換えに際して候補にしていたのはネイキッドかツアラータイプ。

予算も限られているなかで、トラクションコントロールやドライブモードなど、最新の装備と車体の軽さに魅力を感じて選んだのは「MT09 SP」

候補車種を絞っていたので、実車を見てほぼ即決してしまいました。

購入したのは新車ではなく2018年モデル 走行距離6,000キロの車両。

このMT09SPの特徴を書いておきましょう。

 




YAMAHA MT09 SP

最近のヤマハのシリーズのなかで人気をはくしたMT09は2017年のモデルチェンジで2代目になっています。

そして、二代目MT09の足回りを固めたモデルが2018年に登場したSPです。

基本性能はノーマルバージョンと同じです。

848CC  4サイクルDOHC4バルブ 3気筒エンジンは116PSを発揮し、低中速から太いトルクで力強い加速力を発揮します。

主要装備としては「トラクションコントロール」「ドライブモード」「アシスト&スリッパークラッチ」「クイックシフター」などの最新装備が与えられています。

SPバージョンの足元は、フロントがKYB製フロントフォーク、リアにはオーリンズ製サスペンション、前後ともフルアジャスタブルのサスペンションとなっています。

 

購入した車両の装備

私が購入した車両は前のオーナーがいくつかのオプション装備を付けていました。

【購入時についていた装備】

・エンジンスライダー

・USB&シガーソケット

・プーチ製シールド

・グリップヒーター

【ディーラーに注文した装備】

・ETC

ETC以外欲しいと思っていたものはかなり装備されていたことも決め手の一つでした。

私はツーリングが趣味で、年に何度かはロングツーリングに出かけています。

それと、たまにタンデムもするのですが・・・

MT09には積載とタンデム用の装備はほぼありません。

シート下に「車検証」「ETC車載器」が入るくらいです。

これを何とかしなくてはいけません。

納車前ですが、MT09のために私が購入した積載装備とタンデム装備などをご紹介します。



タンデム装備

タンデム用の装備についっては、とりあえずタンデマーが掴む場所がないので、これを何とか考えなくてはいうことで選んだのがこちら。

・ハリケーン製タンデムバー

こちらはネットで注文しました。

この装備の装着にはシートカウルの裏に穴を開けなくてはいけないようなので、

手ごろな価格の電動ドリルも購入しました。

このタンデムバーなら荷物の積載の際にも役に立ってくれそうだと考えて選びました。

※実際これを付けたおかげでサイドバッグの装着にも使えましたし、

シートにタンデム用のヘルメットを荷物ネットで簡単に括りつけることができました。

 

 

 

積載装備

なんとなくなのですが、自分は「パニアケース」があまり好きになれません。

あの丸っこい感じとプラスチック感丸出しの感じが・・・。

便利だとは思っても好きでないものは仕方がないw

それと400cc並みに軽いのが信条のMT-09をあまり重くしたくありません。

 

でも日常的にもある程度の積載は必要です。

日帰りツーリングでも一人の時はタンクバッグなどで何とかなっても、タンデムとなると何かしら必要になります。

そこで選んだのがソフトタイプのサイドバッグ。

防水ではありませんが、雨の時はほとんど乗りませんし、カバーも付属しています。

濡れて困るものは入れないし、入れるときはビニール袋にいれてから仕舞えば良いと考えています。

YAMAHA純正のものはデザインがあまり好きではなかったため、タナックスのサイドバッグを選択しました。

サイドバッグサポートはYAMAHA純正のものを購入して加工することにしました。

・タナックスサイドバッグ

・YAMAHA純正サイドバッグサポート

この装備であれば、今持っているGOLDWIN製の大型ツーリングバッグも装着できると思います。

おそらく一週間くらいのツーリングのための積載はなんとかなりそうです。

この装備の良いところは使わないときに簡単に取り外せること。

サポートのバー部分も簡単に外れるのです。

折角軽いバイクなので、普段使いはスッキリと乗りたいと考えています。

ハンドル回り

ハンドルにはすでにいろいろなものが付属し空きがあまりなかったので、スマホホルダーを装着するために購入したのがこちら。

・ハンドルプレース

・スマホホルダー

このスマホホルダーはワンタッチで着脱できて便利そうです。

この2つを注文しました。

先々、他の装備を付ける際にもこのハンドルプレースがあればなんとかなりそうです。

足つき

MT09のシート高は820mm。

今まで足つきベタベタのバイクばかりだったこともあって、脚の短い私にとってはかなり不安があります。

そこで、とりあえず注文したのが

・dB's製ローダウンゲルシート

2cmほどのローダウンですが、かなり安心感が増すと思います。

しかもオリジナルシートベースなので、そのままポン付。

MT09のシートはお尻が痛くなるという評価が多い中で、薄いわりにしっかりと考えてゲル材をいれているため、オリジナルよりお尻が痛くないとのコメントも決め手になりました。

マフラー

マフラーを変えようかとも考えましたが、すでにいろいろ買い込んでいたので、あまり一度に出費するのも不安があります。

また、3気筒のバイクは初めてなので、オリジナルマフラーのサウンドも味わってみたいと思い、とりあえずノーマルマフラーでしばらく乗ることにします。

マフラー交換は先々の楽しみにとっておくことにします。

 

納車されたらこれらの装備を装着した「MT09」をお披露目いたします。

是非ご覧ください。

 

MP-09納車ししたので早速作業作業。

しかしなかなか手こずっています

なかなか思うようにいかないことも・・・。

続きの記事をお楽しみに汗

 


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