バイク、ツーリング

タナックス(MOTO FIZZ)ミニフィールドシートバッグ ★ 日常使いから1泊ツーリングまで幅広く使えるバッグ

今回、一泊でツーリングに行くことになり適当なサイズのシートバッグを探していたところ目についたのが

タナックス(TANAX)ミニフィールドシートバッグでした。

 

実際に使ってみたので、使い勝手も含めレポートします。

 

前車の YAMAHA BOLT のころから、大阪時代はたまにタンデムをしていたこともあって、普段使いのバッグはにはサイドバッグを使っていました。

MT-09にもデグナーの防水サイドバッグを付けていたのです。

サイドに付けているのがデグナーの防水サイドバッグ。これも悪く無いのですが・・・。

 

九州ツーリングなどロングツーリングのときには、タナックスの大容量サイドバッグとゴールドウィンの大型ツアーバッグを使っていました。

(パニアケースが好きではないもので・・・。)

 

そして、今回1泊のツーリングに行くことになったのですが、PCの収納などを考えるとデグナーのサイドバックでは心もとない・・・。

パンパンに詰め込めばなんとかなるかも知れませんが、片側だけのものなのでバランスが悪くなるのも気になりました。

 

中型のシートバッグを探す

そこで、候補になったのが中型のシートバッグ。

タンデムをすることも、ほぼなくなったのでタンデムシートをバッグが占領していても問題ありません。

 

様々なバッグの他、バイク関連のグッズがかなり増えていたこともあって、シートバッグを探す条件を以下のように決めました。

 

①1泊程度のツーリングに使え、なおかつ大きすぎないこと。

②信頼できるメーカーのもので、丈夫そうなもの。

③1万円程度で買えるもの。

④使い勝手が良さそうなもの。

⑤着脱が簡単なもの。

 

この条件で探してみると、候補はかなり限られてきます。

メーカーとしては、ゴールドウィン、デイトナ、タナックスあたりが有力候補になります。

海外製のものは当たりハズレがあるため候補から除外しています。

 

結果として選んだのがタナックス(TANAX)ミニフィールドシートバッグ。

そして、早速使ってみたので使ってみた感想も含めリポートします。



タナックス(TANAX)Moto Fizzミニフィールドシートバッグ MFK100ブラック

Moto Fizz(モトフィズ)はタナックスの商品ブランドシリーズで、

「オートバイライフを楽しむ人たちへ。ライダーの要求に応じた便利で楽しいバイク用品を提案していく」

というコンセプトのもとにバッグやバイクアクセサリーを発信しています。

 

ちなみに、Moto Fizz のシリーズでは、マグネット式のタンクバッグを持っていますが、今ではやむを得ない場合を除いて使用していません(先日、使ったときに MT-09 のタンクに傷をつけてしまいました)。

止むを得ない場合とは、キャンプなどで後方の収納を使い果たしてしまい、尚且つウエストバッグが後方に積んだコンテナ等に当たって使いづらい時です。

 

それでは、タナックス(TANAX)Moto Fizzミニフィールドシートバッグについてリポートしていきます。

 

商品情報①

容  量 19~27リットル(拡張時)
寸  法 30×37×20cm(通常時)
重  量 1,600g

付属品

ショルダーベルト、システムベルト、接続バックル、レインカバー

 

商品情報②

①日帰りから一泊二日のツーリングに適した小型フィールドシートバッグ
②本体両側ファスナを開閉することで容量可変19⇔27リットル
③荷物を取り出しやすい大きな開口部
④上部に衣類やグローブなどの積載に便利なホールディングコード装備
⑤500mlペットボトル対応サイズのドリンクホルダー2つ装備
⑥小物の収納に便利なサイドポケット装備
⑦下部がインナーフレーム構造で荷崩れしにくい
⑧レインカバーなど付属

 

購入価格

私は Amazon でこのバッグを購入しました。

購入価格は、カタログ価格(定価?)14,850円のところ、9,756円でした。

なので、当初予算内で入手できたことになります。


届いたバッグと付属品

 

 

 

こちらがAmazonで注文し、届いた一式。

思った通りのサイズ、商品でした。

 

では、早速使ってみましょう。

収納力について

私が日常的にバイクに積載しているものは以下のとおりで、これらは常に携行しています。

①雨具

②携帯工具セット

③パンク修理キット

④荷物ネット、荷紐

⑤針金、ガムテープなど

 

これらを収納したうえで、

 

⑥一泊分の着替え、キャップ

⑦洗面道具

⑧PC(A4ノートブック)

⑨スマホ充電コードなどの小物

⑩貴重品、フェイスタオル、マスクなど

を収納していきます。

 

バッグのメイン部分の内蓋が少し小さめでフルには開かないため、A4サイズのPCを入れるときは結構ギリギリです。

サイド部分が左右7cmずつ拡張できるので、拡張したうえ荷物を入れました。

そして、次々に荷物を入れていきます。

 

最終的には

①~⑩のものを全部収納したうえで土産物などを少し収納できる位のスペースはあります。

 

両サイドのポケットはとても便利で、この時期マスクやタバコ、そしてバッグ付属のレインカバーなどを入れておくのに重宝しますが、長財布を入れられるほどの寸法はありません。

 

外蓋の内側が収納スペースになっているのでサイフはここに入れました。

ただ、この外蓋は度々開けていたため貴重品を入れるには少し不安、ファスナーを閉め忘れると中の物が落ちてしまうかも知れません。

貴重品はメインの荷室にいれるか、サイフを小さいものにしてサイドポケットに入れたほうが良いかも知れません。(あるいは身に付けておくか)

 

外蓋内側のポケットは地図などを携行する人にとっては便利だと思います。

 

500mlのペットボトルを格納できるドリンクホルダーが2つ付いています。

便利ですが、2つは必要ないかもせれません、1つは他の用途に使うことを考えたほうが良さそうです(携帯工具位なら入りそう)。

 

また、バッグ上部にホールディングコードがついているので、グローブやタオル、雨があがって脱いだあとの雨具などを積載することが可能です。

 

バッグにはインナーフレームが付いているので、簡単には型崩れしなそう。

外蓋は防水素材になっているので、多少の雨ならすぐに中の物が濡れることは無さそうです。

レインカバーも付いているので雨対策もできます。

作りとしてはしっかりしていて、耐久性も問題なさそうです。

 

シートへの取り付け

バイクによってシートのサイズや、着脱方法はマチマチだと思いますが、このシートバッグは、「Kシステムベルト」を使ってバイクをシートに固定するしくみです。

この「Kシステムベルト」をシート(タンデムシート)の下に挟み込んで、シートを装着。

固定された「Kシステムベルト」には4つのバックルが付いていて、バッグについている4か所のバックルにはめ込むことでバッグが固定されます。

 

MT-09 のシートはタンデムシートが一体になっていますが、「Kシステムベルト」は問題なく装着する事ができました。

ただし、外に出すベルトの位置を良く見てシートを装着しないと、シートがカチッとはまりませんのでご注意を。

 

Kシステムベルトをシートに装着したら、ベルトの長さを調整してバッグを取付けます。

 

バッグを装着したあと、ベルトを増し締めすれば、バッグはしっかりとシートに固定されます。

ここまでやってしまえば、バッグの着脱は4か所のバックルの操作のみ

簡単に着脱することができてとても便利です。

 

 

今回1泊で、高速道路や山道など、300キロ以上の距離を走りましたが、バッグがズレることもありませんでしたし、お尻にバッグが当たることもほとんどありませんでした(これはバッグを取付ける位置にもよると思います)。

 

また、バッグの高さも大型のバッグに比べれば低いので、脚の短い自分でも乗り降りの際にバッグが邪魔になることもほとんどありませんでした。

 

なお、バッグを外すと、Kシステムベルトがブランとなりますが、付属の接続バックルを使えばベルトをしっかりと固定することができます。

 

なのでバッグを使わないときでもKシステムベルトをシートに付けたままにできるのも良い点です。

 

見た目

今回の使用は、両サイドのファスナーを開けて左右7cmずつ広げて使いましたが、見た目が不格好になるような感じはありませんでした。

サイドについているベルトをもう少し締めてあげれば、なお良いかもしれません。

 

日帰りツーリングであれば、サイドを拡張せずに使いますから、よりコンパクトになり、しかも十分な積載を確保することができると思います。

サイフについては、バッグにいれたままバイクを離れるわけにはいきませんし、このシートバッグはイチイチ持っていくには少々大きいので、貴重品だけを入れて持ち歩くポーチかなにかを購入する方向で考えます。

 

総評

今回1泊のツーリングで、タナックスMoto Fizzミニフィールドシートバッグを使ってみた感想としては、

「自分が希望していた機能を十分に備えているバッグで、大変満足しています。」

 

買って後悔しない良い商品だと思います。

 


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