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日本が誇る!ご当地うどんランキング Best16

日本が世界に誇る食文化「うどん」。地域によって様々な特徴があります。
今回は日本全国の「ご当地うどん」をご紹介します。

 

 

 

日本人にとってソウルフードともいえる「うどん」。

最近では海外からの旅行者の中でもとても人気がある「ジャパニーズフード」になっています。

うどんは、食欲がないときや風邪などで体調が悪いときにもツルッと食べることができますし、老若男女問わず広く日本中で食べられています。

食べ方も様々で、寒い時期でも暑い時期でも美味しいうどんには、地域ごとにも様々な食べ方があります。

 

日本人に愛されてきた「ジャパニーズ・ソウル・フード うどん!」

今回は、有名な「讃岐うどん」や「稲庭うどん」のほかに、地域ごとに昔から愛されている「ご当地うどん」のなかで、

うどん県で生まれ育ち、日本各地のうどんを食べてきた私が、知名度や美味しさで選んだベスト16をご紹介しましょう。

 

 

16.耳うどん(栃木県)

栃木県佐野市周辺に伝わる郷土料理で、うどんというよりも団子汁や水団などに近い食べ物です。

麺にはもちもちとした歯ごたえがあり、野菜や鶏肉など多くの具材が入っています。

もともとは、鬼の耳を食べることによって厄を払うという意味があったといわれています。

食感が面白いので是非お試しください。

 

15.ひもかわうどん(群馬県)

群馬県東部にある桐生市に伝わるの郷土料理で幅が広いものは10cmにもなるのが特徴です。

コシが強く、つるんとした喉越しは癖になる美味しさです。

煮込うどんのほか、つけめんやせいろ等、食べ方のバリュエーションも豊富で、ご当地うどん選手権U-1グランプリでも優勝したことがあります。

インスタ映え間違いなしなので是非お試しを。

 

14.武蔵野うどん(埼玉県・東京都)

武蔵野地方とは東京北西部から埼玉西部にかけての地域を指す呼び名です。

この地域の家庭で古くから作られていた郷土料理が武蔵野うどんと呼ばれます。

地元で生産される良質な小麦粉を使った手打ちうどんで、太目で少し茶色がかったコシが強い麺が特徴です。

鰹節をベースにした熱い汁しつけて食べるのがポピュラーです。

とても強いコシを是非ご堪能下さい。

 

13.かしわうどん(福岡県)

 

かしわとは鶏肉のことで、言葉としては福岡以外でも使われますが、「かしわうどん」はもともと九州北部で親しまれてきたうどんです。

麺は少し細目で、昆布・鰹・鶏肉のダシがきいた薄味の汁に、甘辛く煮た鶏肉が入っており、これがとてもよく合います。

やさしい味でサラッと食べられてしまうので一度お試し下さい。

 

12.ぶっかけうどん(岡山県)

 

 

茹でたうどんに、いろいろな具材や薬味をのせ、その上に濃いめのだし汁をかけた「ぶっかけうどん」は倉敷周辺に伝わる名物うどんです。

具材は、大根おろし、とろろ、玉子、天ぷら、肉などで、少し甘めの濃い出汁が特徴です。

地元では、冷たいうどんの薬味に山椒が使われます。

倉敷観光の際には是非お試しください。

 

11.きしめん(愛知県)

 

三河地方で古くからたべられていた郷土料理で、幅が広く平たく薄いのが特徴です。

なんでも早く茹で上がるように薄く作られているのだとか。

コシはあまりなく、ツルッとした喉越しが特徴で、茹でた麺に熱い出汁をかけ、油揚げや鶏肉などの具材を乗せていただきます。

コシは無いのですが、幅広でツルッとした食感が病みつきになります。

 

10.おっきりこみ(群馬県)

 

我がふるさと、上州:群馬県で昔から食べられている家庭料理です。

味付けは、家によって様々でみそ味・しょうゆ味・みそ+しょうゆ味などがあります。

少し幅のある太めの麺で、里芋、人参、大根、しいたけなどの野菜が沢山入り滋味あふれる味に仕上がっています。

それぞれの家庭で「おばあちゃんの味」「おかあさんの味」があります。

道の駅でも食べられるので是非お試し下さい。

 

9.伊勢うどん(三重県)

 

伊勢うどんは、柔らかくゆであげた極太の麺が特徴で、コシなどを期待すると完全に裏切られるほど柔らかいうどんです。

濃厚で少し甘みのあるつゆをからめ、刻みねぎを添えていただきます。

お伊勢参りの際には是非一度お試し下さい。

 

8.ほうとう(山梨県)

 

「ほうとう」は、山梨県を中心とした地域で作られる郷土料理で、地元の「道の駅」などでも食べることができます。

2007年には農林水産省により各地に伝わるふるさとの味の中から決める「農山漁村の郷土料理百選」の中の1つに選ばれています。

麺は太めの平打ち麺、カボチャ等の野菜と一緒に味噌仕立ての出汁でしっかり煮込んで作られ、一口食べればホッコリすること請け合いです。

寒い季節に是非お試し下さい。

 

7.味噌煮込みうどん(愛知県)

 

名古屋の郷土料理として知られる味噌煮込みうどん。

寒い時期には土鍋でぐつぐつと煮込まれた味噌仕込みのうどんが冷えたからだと心を温めてくれます。

とても熱いので、鍋蓋や小皿にとって食べないと火傷しそう。

半熟になった月見卵を崩しながら食べると美味しさ5割増しです。

こちらも寒い季節に是非お試し下さい。

 

6.かすうどん(大阪府)

 

大阪で愛される「かすうどん」。

トッピングされる「油かす」とは、ホルモンを素揚げしたもので、カラッとした食感ですが、噛むと弾力のある独特な歯ごたえがあります。

この油かすが、しっかりしたダシ汁にコクと香りを加え、さらに美味しさが増します。

最近では「かすうどん」をだすお店が減ったようです。

「ミナミ」のほうへ行くと食べることができるので、是非お試し下さい。

5.五島うどん(長崎県)

 

長崎県の西の端、五島列島で作られる「五島うどん」丸く細いのが特徴のご当地うどんです。

そうめんのように手延べして作ることで、しっかりしたコシを生み出しています。

また、伸ばす時に塗ることで、麺同士がくっつかず、時間がたっても伸びにくい麺になっています。

地元の「焼きあご出汁」が最高に美味しいので是非お試し下さい。

 

4.氷見うどん(富山県)

こちらも有名な「氷見うどん」。

氷見(ひみ)うどんの特徴は、「ひやむぎ」に近いくらいに細い麺にあります。

ただし、細いわりには、しっかりとコシがありモチモチ、ツルツル感がたまりません。

寝かせることでコシを出しています。

ツルッとした喉越しが最高なので、是非お試しください。

 

3.水沢うどん(群馬県)

 

こちらも我が地元から、水沢うどんは、群馬県にある水澤観音周辺の「うどん街道」で食べられます。

観音様に初詣にいった帰り道に水沢うどんを食べることは地元の人の習慣となっています。

良くこねた後、じっくり寝かせた麺は、コシ・弾力・ツヤがあり美しくさえあります。

味はしょうゆだれやごまだれなど、店舗によって違いがあります。

カラッと揚げられた舞茸天ぷらとのセットもオススメです。

最近では「お取り寄せ」もできますので是非お試し下さい。

 

2.稲庭うどん(秋田県)

 

全国的に知名度が高い「秋田県の稲庭うどん」

ひやむぎより若干太く小麦粉・塩・でんぷん・打ち粉で作られていてツルッとした喉越しが特徴です。

最近では料理店や居酒屋などもメニューにも並んでいることもあり、地元以外でもよく見かけます。

飲んだ後の〆に最高のうどんなので是非お試しください。

 

1.讃岐うどん(香川県)

 

日本で最も有名なうどんは、やはり讃岐うどんですね。

なにせ「うどん県」といわれるほどのうどん消費量で作られるうどんですから不味いわけがない。

香川県産の小麦を良くコネて作られた麺はとてもコシが強く、噛むごとに小麦の風味を堪能できます。

ご当地に乗り込むと一軒家を改造したセルフの店舗など、多くの讃岐うどん店があります。

数件を回って麺の違いを比べて楽しんでみて下さい。

 

 

実は、私が生まれた「群馬県」もかなりの「うどん県」なのです。

群馬県の平野部の土地は肥沃で、昔からお米を作ったあとの田んぼで、麦を作る二毛作が行われてきました。

うどんの原料になる「良い小麦」が収穫できることが理由の一つだと思います。

そんなことから私は大の「うどん好き」になりました。

 

うどん好きの私は、香川に「うどんツーリング」に行くこともあります。

旅の目的の一つに「ご当地うどん」を入れてみてはいかがでしょうか。

 

くれぐれも食べ過ぎにはご注意を。

今回はここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。



 

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