バイク、ツーリング

奥多摩ツーリング&ドライブのおすすめスポット16選 ~ 奥多摩グルメ・絶景・癒しスポット

関東の方には馴染みのある「奥多摩」。

週末には多くのライダーがツーリングに訪れます。

 

関東でも比較的西のほうに住んでいるライダーのなかにはホームコースとして頻繁に走りにくる方も多いのではないでしょうか?

 

奥多摩湖の魅力は、何といっても豊かな水をたたえる「奥多摩湖」と、その周辺を取り囲む緑あふれる山々、そしてライダーにとってもってこいの「奥多摩周遊道路」です。

横浜北部に住んでいる私も度々バイクで訪れる場所なので、この記事では奥多摩周辺でツーリングやドライブの際に押さえておきたいスポットをご紹介します。

 

なお、新たなスポットを発見したら追加して更新していきますので、たまに覗いていただくと良いかと思います。

一部を除き、秋川渓谷から時計回りにご紹介します。

 

奥多摩周遊道路

東京都が通称道路名として定めている奥多摩周遊道路は、檜原村数馬の檜原街道の九頭龍橋と奥多摩町川野の国道139号を繋ぐ延長20kmの往復2車線の都道です。

秋川筋と多摩川筋を結ぶ山岳道路で、沿道には檜原都民の森ややまのふるさと村があります。

奥多摩周遊道路は、昭和48年4月に奥多摩有料道路として開通し、平成2年に無料化されました。

適度なワインディングで道路状況も整備されているため、多くのライダーが奥多摩周遊道路を走ることを目的に訪れます。

なお、奥多摩周遊道路は夜間は通行禁止で、通行できるのは以下の時間に限られます。

九頭龍橋~都民の森‥5時~21時
都民の森~国道139号(夏季)‥8時~19時
都民の森~国道139号(冬季)‥9時~18時

ちなみに、この道路では、かなり頻繁に警察がスピード違反の取り締まりを実施しているのでご注意下さい。

 

月夜見第一駐車場

奥多摩周遊道路の中程にある展望駐車場が「月夜見第一駐車場」です。

この駐車場からは、眼下に奥多摩湖を望むことができ、周囲の山々も一望できるため、多くのドライバーやライダーが休憩のために立ち寄るポイントです。

周遊道路から奥多摩湖を一望できる場所は少なく、バイクや車を停めてゆっくりできるのはここだけかもしれません。

施設は特にないので、絶景を眺めて写真を撮る程度ですが、良い眺めを堪能してください。

 

東京都檜原都民の森

「東京都檜原都民の森」は、都民が自然に親しみ、森林や林業に対する理解を深めることができるよう、秩父多摩甲斐国立公園内に設置されました。

奥多摩三山の最高峰、三頭山の麓にあり、山頂近くのブナ林は自然公園特別保護地区に指定されています。

ここでは、野鳥や植物、昆虫などを観察する自然教室や、椅子、テーブルなどを作成する木工教室、三頭山登山、炭焼き体験、ツリークライミングや星空観察などのプログラムが実施されます。

こちらの駐車場にはトイレや自販機が設置されているので、多くのライダーが休憩場所として利用します。

所在地:東京都西多摩郡檜原村7146番地

公式サイト:東京都観光局公式サイト

 

払沢の滝(ほっさわのたき)

奥多摩湖周辺には、美しい滝がいくつもあるのですが、トレッキングを覚悟しないと行けない場所がほとんど。

バイクを停めて気軽に・・・というわけにはいきません。

そのなかにあって払沢の滝は、ハイキング気分で無理なく行くことができます。

しかも、東京都で唯一「日本の滝百選」に選ばれた名瀑。

滝壺に大蛇が棲むという言い伝えもある「払沢の滝」は、山の木々に囲まれた幻想的なロケーションの滝です。

4段にわかれた滝は全長約60メートルあり、遊歩道からも望める最下段からの落水は特に美しいシルエットを描きます。

紅葉シーズンには赤や黄色の色味と木漏れ日が滝つぼに映え、キラキラと輝く様子は必見です。

住所:東京都西多摩郡檜原村本宿

公式サイト:檜原村観光協会

 

 

たちばな家

「たちばな家」は檜原村にある人気のラーメン店。

東京都道33号と205号が合流する「橘橋」交差点の近くにあります。

こちらのオススメは「ちゃーしゅーわんたんめん」。

チャーシューが柔らかく、ワンタンがツルツル、自家製麺ののど越しが良く、次から次へと口に運びたくなります。

奥のカウンター席からは、裏手を流れる秋川の緑を眺めることもできておすすめです。

【たちばな家店舗情報】

住所:東京都西多摩郡檜原村本宿5574

電話:042-598-0029

営業時間:11:00~19:00(15:00~17:00は休憩)

定休日:火曜日

参考:食べログ「たちばな家」

 

カフェ かなかな

秋川渓谷から奥多摩に向かう檜原街道沿いにある「カフェかなかな」。

こちらで、まず目につくのは、海外の映画に出てくるような丸みを帯びたトレーラーハウス2台。

手前のトレーラーはテラス席ありカフェになっていて、奥のほうは、宿泊用に提供されています。

バイク専用のほうの駐車場にバイクを停めると「天空の城ラピュタ」に登場するロボットが出迎えてくれます。

こちらのチーズバーガーはジューシーで美味しいので是非ご堪能あれ。

【カフェかなかな 概要】

住所:東京都西多摩郡檜原村南郷6209

電話:090-4746-9087

営業時間:7:00~18:00

定休日:雨の月曜日または火曜日(要確認)

公式サイト:カフェかなかな

 

檜原温泉センター数馬の湯

「檜原温泉センター数馬の湯」は、檜原村数馬にある日帰り温泉施設です。

打たせ湯のある露天風呂や壺湯、圧注浴やジャクージ風呂などバラエティ豊かな湯船を楽しめます。

また、食堂コーナーでは、檜原産のマイタケ天ぷらや、じゃがバターが評判で、お土産コーナーでも、地元で採れた新鮮な野菜を販売しています。

所在地:東京都西多摩郡檜原村2430

電話:042-598-6789

営業時間:10:00~19:00

休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります)

利用料金:大人880円、小人440円(就学前のお子様は無料)

公式サイト:檜原温泉センター数馬の湯

 

 

奥多摩湖

四季折々の自然の変化を楽しめる奥多摩湖は、人気の紅葉スポットでもあります。

奥多摩湖には通称ドラム缶橋と呼ばれている麦山 の浮き橋と、湖の西側には留浦 (とずら)の浮き橋がかかっていて、どちらも観光スポットとして人気があり、このあたりが絶好の撮影スポットとなっていて、奥多摩湖と湖面に映る紅葉の美しいコントラストを写真に収めることができます。

 

小河内(おごうち)神社

 

湖に沈んだ旧小河内村の九社十一神を合祀した神社で奥多摩湖(小河内ダム)の浮島にあります。

神社への道の入口にはドラム缶橋(麦山浮橋)もあり、湖面すれすれを渡ることができます。

神社はひっそりとして木々の音だけが聞こえるような神社です。

新緑の季節や、紅葉の季節など四季折々の風景を楽しめます。

道中の交通安全祈願などしてみてはいかがでしょうか。

【小河内神社概要】

住所:東京都西多摩郡奥多摩町河内149

電話:0428-86-2247

 

 

ライダーズカフェ多摩里場

奥多摩湖から青梅街道(大菩薩ライン)を西に少しいくとすぐに山梨県に入ります。

本当にものの数分で山梨に入る感じなので、奥多摩湖が東京の西端にあることが良くわかります。

そこにあるのが「ライダーズカフェ多摩里場」

店内は明るく、まさにライダーズカフェの雰囲気。

オーナーが気さくな方で、すごくフレンドリーな雰囲気です。

ここは料理にかなり拘りがあるようで、鹿肉とクジラ肉のキーマカレーなど珍しくて美味しい料理を味わうことができます。

多摩里場では年に2回ほど「トライアンフ・バイク」の試乗会が催されているのでそちらもチェックしてください。

【ライダーズカフェ多摩里場 概要】

住所:山梨県北都留郡丹波山村3653-1

電話:0428-88-0889

営業時間:〔月・水~金〕10:00~18:00〔土・日・祝〕8:00~18:00

定休日:火曜日

公式facebook:ライダーズカフェ多摩里場

 

奥多摩 水と緑のふれあい館

奥多摩湖の東の端、小河内ダムのそばにあります。

国道からトンネルの直前でわき道があり、知らないと通り過ぎてしまいそうになります。

広い駐車場は完全無料。土日祝日はライダーのほか観光客でにぎわいます。

こちらには物産販売のコーナーとレストランがあり、どちらも地産の食材を使った商品がラインナップされています。

なかでも「ダムカレー」は全国のダムカレーの中でも一風変わったダムカレーになっていて人気があります。

【奥多摩水と緑のふれあい館 概要】

所在地:東京都西多摩郡奥多摩町原5番地

電話:0428-86-2731

休館日:水曜日

営業時間:9:30~17:00
※レストランは10:00~16:30(ラストオーダー)

公式サイト:奥多摩水と緑のふれあい館

 

しだくら吊橋(惣岳渓谷)

惣岳(そうがく)渓谷は、巨岩が続く荒々しくダイナミックな渓谷。

この渓谷には、吊り橋が2橋かかっていますが、なかでも「しだくら吊り橋」は、長さ67.15mの町内で最も長い吊り橋で、この吊り橋の上からは、渓谷を眼下に見下ろすことができ圧巻です。

木製の踏み板が軋んだり、吊り橋がよく揺れるため怖いですが眺めは絶景です。

旧青梅街道の奥多摩むかし道のコースの途中にあります。

所在地:東京都西多摩郡奥多摩町境

公式サイト:惣岳渓谷

 

日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)

 

日原川支流の小川谷にある「日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)」は関東随一の規模を誇る鍾乳洞です。

年間を通じて約11℃を保った洞内は夏でもひんやりと涼しく感じます。

広い洞内には「白衣観音」や「ガマ岩」、「縁結び観音」など見どころも多く、約40分の洞内めぐりで鍾乳洞の魅力をたっぷり満喫でき、また水琴窟の奏でる音も必聴です。

【日原鍾乳洞 概要】

所在地:東京都西多摩郡奥多摩町日原1052

電話:0428-83-8491

営業時間:4/1~11/30 午前9時~午後5時
12/1~3/31 午前9時~午後4時30分

料金:大人(高校生含む)800円、中人(中学生) 600円、小人(小学生) 500円

公式サイト:日原鍾乳洞

 

釜めし なかい

釜めし なかい
旬の食材を使った釜飯が人気の食事処「なかい」は、TVでも紹介されたことのある人気の釜飯屋。

山間ののどかなエリアに建つ店舗は風情ある日本家屋で、落ち着いた佇まいの店内にはゆっくりとした時間が流れます。

秋の期間限定「くり釜めし」は、甘みとホクホクした食感が特徴の筑波栗を味わえる人気のメニューです。

【釜めし なかい 概要】

所在地:東京都西多摩郡奥多摩町大丹波175

電話:0428-85-1345

営業時間:平日 11:00〜16:00 (L.O15:00)、土日祝 11:00〜19:00(L.O18:00)

休業:木曜日・第2水曜日

公式サイト:釜めし なかい

 

へそまんじゅう本舗

へそまんじゅう本舗は、青梅市日向和田の青梅街道沿いにあります。

へそまんじゅう本舗は、お土産を買う来店客でいつも賑わっている人気のまんじゅう屋さん。

黒糖と白砂糖(黒と白)の二種類があって、ミックスを選ぶこともできます。

お土産を購入すると、もれなく蒸かしたてのお饅頭が1つ付いてきますので、熱々のうちに召し上がって下さい。

薄めの皮と熱々の餡がたまらなく美味しいのです。

【へそまんじゅう本舗 概要】

住所:東京都青梅市日向和田3-863

電話:0428-24-6064

営業時間:9:00~18:30

定休日:無休

参考:一般社団法人青梅市観光協会公式サイト

 

きりんかん

「きりんかん」は、奥多摩ツーリング帰りに休憩で寄りたい木の香り溢れるカフェです。

店内は1階がカウンター席、2階がテーブル席、そしてテラス席。

1階には自家製の木工細工が展示されているショップショップがあって、奥には工房があります。

食事は軽食程度ですが、価格は良心的。

アイスコーヒーとマヨチーズトースト2品で、なんと550円(税込)など、休憩にはもってこいのお値段です。

【きりんかん店舗情報】

住所:東京都西多摩郡日の出町大字大久野1157

電話:042-597-6256

営業時間: 10:00-18:00

定休日:火曜日

参考:食べログ「きりんかん」

 

※今後新しいスポットを追加する予定。

 

日帰りツーリングにピッタリサイズ!





【関連記事】

伊豆半島ツーリングおすすめスポット20選 ~ 絶景・グルメなど押さえたいポイント

神奈川 三浦半島のおすすめツーリングスポット ~ ドライブにも最適・グルメも多彩

奥多摩 満腹ツーリング ★ カフェかなかな⇒多摩里場⇒へそまんじゅう

奥多摩日帰りツーリング ☆ ソロで奥多摩湖周辺お散歩ツーリング

Koziiiちゃんねる リンク集 ☆ バイク・キャンプ・グルメ・ジャンル別まとめ



-バイク、ツーリング
-, , ,

© 2022 kouziii ちゃんねる Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。