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キャンプツーリング用のシュラフはどれが良い?~ キャンプツーリング入門④

2021年バイクでのキャンプツーリングを夢見てキャンプアイテムを揃えています。

Naturehike(ネイチャーハイク)のStar-River 2という、なかなか優秀なテントを入手し、

次はシュラフ(寝袋)を物色しています。




シュラフにもいろいろと種類があって悩ましい・・・。

お値段も様々です。

シュラフの種類

まずはどんな種類があるのか見てみましょう。

形状

シュラフの形状は主に2種類あります。

封筒型

正方形の布団を半分に折りたたんでファスナーを付けたような形状です。

身体が自由に動きやすく、ファスナーを開ければ暑い夏でも比較的楽に過ごすことができます。

折りたたんだ時には少しガサ張るものが多いようです。

マミー型

身体がすっぽりと入るタイプのシュラフです。

棺に入ったミイラのような形状になるのでマミー型と言われます。

保温性が高く気温が低い時に向いています。

封筒型と比べコンパクトに収納できるものが多いようです。

※このほかに人の形をしていて着たまま歩けるような形状の人型もありますが、これは興味が無いので特に説明しません。

 

中綿の種類

中綿にも大きく分けて2種類

化学繊維の中綿

化学繊維の中綿のものはリーズナブルで保温性も高いのですが、重量があり収納時もあまりコンパクトになりません。

ダウンの中綿

グースダウンを中綿としているものは、重量が軽くコンパクトに収納できるものが多いのですが、化学繊維のものに比べお値段が高くなります。

なお、それぞれに快適気温や限界気温があって、夏用では冬の寒さに耐えられませんし、夏に冬用のシュラフを使うと暑くて汗だくになってしまいます。

冬にもキャンプに行く場合は冬用のシュラフを準備する必要があります。

 

ツーリングキャンプに向いているのは?

バイクでの積載を考えると「軽くてコンパクトに収納できる」ことが必要になります。

とりあえず真冬のキャンプは想定していない私の場合は次のような条件で探すことになります。

・春~秋の3シーズン使える。

・重量が軽く、収納時にコンパクトになる。

・どれ位使うか判らないのでコスパが高いもの。

・使用した人の評価が高いもの。

これらの条件を考えると、マミー型でダウンの中綿が使われているシュラフがベストということになりますが、ダウンはお値段が高いので、化学繊維の中綿のものも含めて探してみました。

 

私がチェックしているシュラフ

Bears Rock 封筒型シュラフ

引用元:Amazon

ベアーズロックの封筒型シュラフ。中綿は3Dファイバー製中空化学繊維です。

適応温度:28℃~8℃~-6℃ (快適睡眠温度域:28℃~8℃ 使用可能温度域:8℃~-6℃)と3シーズン幅広く使えそうです。

封筒式で化学繊維の中綿の割りには収納サイズが比較的コンパクトな商品です。

化学繊維の中綿はリーズナブルなのがありがたいですね。

梱包サイズ:39 x 23 x 23 cm

重量:1.35kg(Lサイズ)

Amazon参考価格 ¥4,400(税込)

Carinthia Tropen マミー型 シュラフ 

引用元:Amazon

こちらはミリタリー用のシュラフで中綿は暖かさと軽さを追求したというG-LOFTという化学繊維です。

フイインランドを始めEU諸国の軍隊使われているようです。

欧米人向けで大き目に作られているのでマミー型にしては内部がゆったり作られて身体の自由度もありそうです。

梱包サイズ:79 x 53 x 40 cm

重量:1kg(Lサイズ)

Amazon参考価格 ¥19,800(税込)

 

FUNDANGO 封筒型 シュラフ

引用元:Amazon

こちらはFONDANGOの封筒型シュラフ。中綿はポリエステルです。

サイドや足元のファスナーが開くため暑い時でも対応できそうですね。

レビューを見ると真冬でなければ十分暖かいようで高評価。

科学繊維中綿の中では比較的コンパクトに収納でき、価格がお安いのもありがたいですね。

梱包サイズ:43 x 24 x 24 cm

重量:1.8kg

Amazon参考価格:¥4,780(税込)

 

 

PuroMonte(プロモンテ)マミー型 ダウンシュラフ 

 

日本の工場で洗浄加工された河田フェザーを使用。

洗浄から縫製まで一貫して生産・管理することにより良質なダウンシュラフに仕上げています。

こちらは450gのダウンを使用し、適用温度マイナス5度ですが、ダウンを780g使ったものまでラインナップされています。

やはりダウンは軽くて良いですね。

梱包サイズ:35.4 x 16.2 x 15 cm

重量:880g

Amazon参考価格:¥32,709(税込)

 

Sunnychic  マミー型 ダウンシュラフ

引用元:Amazon

こちらはかなりリーズナブルなマミー型のダウンシュラフ。

安価なダウンシュラフは匂いがきつかったりと、とても使用に耐えないようなものまであるようですが、

こちらは特にそのようなコメントも見かけず、評価が高いものでした。

真夏・真冬を除いた季節であれば十分な寝心地を得られるのではないでしょうか?

梱包サイズ:33 x 14 x 14 cm

重量:980g

Amazon参考価格:¥8,380(税込)

 

Soomloom マミー型 ダウンシュラフ

引用元:Amazon

こちらは中国製のダウンシュラフのなかでは評価が高かった商品。

ダウン量は600g~1500gまでラインナップしています。

800g以上のものであれば冬でも使用できるのではないでしょうか?

「コメントには2倍の価格でも安い」「破格の値段」というもののほかに

「少し匂いが気になる」というものもありました。

梱包サイズ:30.92 x 19.81 x 18.8 cm(羽毛量800g)

重量:1.34g

Amazon参考価格:¥9,970(税込)

 

Naturehike 封筒型 ダウンシュラフ

引用元:Amazon

こちらは評価が高い中国のアウトドアブランド Naturehikeの封筒型ダウンシュラフ。

軽くて良さそうなのですが、快適に過ごせるのは10℃くらいまでのようです。

これ以下の気温の時は何かをプラスする必要がありますね。

夏場のキャンプには良いのではないでしょうか?

梱包サイズ:26 x 12 x 12 cm

重量:570g

Amazon参考価格:¥11,900(税込)

 

Naturehike  封筒型 ダウンシュラフ

引用元:Amazon

Nこちらもatutehikeの封筒型ダウンシュラフですがダウンが少し多めのものになります。

極限温度マイナス11℃、最適温度5℃の表示ですが、このシュラフ単体で真冬を乗り切るのは少し厳しいようです。

ただし、封筒型で自由度が高いので、こちらをベースに足し算・引き算をすれば一年中使えるのではないかと思います。

梱包サイズ:35 x 16 x 16 cm

重量:910g

Amazon参考価格:¥15,880(税込)

Naturehike CW300 マミー型 ダウンシュラフ

引用元:Amazon

こちらもNaturehikeの軽量コンパクトはマミー型ダウンシュラフ。

限界温度0℃、快適温度6℃となっています。

春・秋のキャンプなら快適に過ごせるのではないでしょうか?

梱包サイズ:29 x 13 x 13 cm

重量:630g

Amazon参考価格:¥14,900(税込)

 

 

私が購入したのは?

またまたキャンプに詳しい人のアドバイスをお聞きしました。

その方はシュラフを10個位持っている人です。

本格的に雪山キャンプなど真冬のキャンプを想定していない私の場合

「とりあえず3シーズン使える5000円未満、重量1kg未満のポリエステル綿のもので良いと思います。安物のダウンシュラフはすぐにダウンが出てきますから。」

とのことでした。

先生のアドバイスを受けて私が購入したのは

Naturehike 封筒型軽量シュラフ

引用元:Amazon

梱包サイズ:26.42 x 18.8 x 14.99 cm

重量:860g

Amazon参考価格:¥2,800(税込)

Mサイズは650gで軽いのですが長さが190cm、Lサイズが無かったのでXLサイズにしました。

余裕があるので寒ければ中にインナーシュラフが使えます。

 

Sumolux インナーシュラフ

引用元:Amazon

シュラフが安く済んだのでこちらも併せて買いました。

sumolux のインナーシュラフになります。

フリース生地でできており、ファスナーを全開すれば毛布として使用できます。

夏場であればこれ単体でイケそうですし、Naturehikeのシュラフとの組み合わせで少し寒い日でも使えます。

梱包サイズ:31 x 16 x 16 cm

重量:660g

Amazon参考価格:¥2,880(税込)

 


これで3シーズンのシュラフはOK。

今後、もし真冬にキャンプをするようなことがあれば、その時に冬用シュラフを追加します。

次は、マットか・・・。

あとチェアー、クッカー、ランタンあたりを買えばとりあえずキャンプに行けそうです。

 

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3.キャンプツーリング入門③ ~ コンテナをキャンプツーリング用に加工

4.キャンプツーリング入門⑤ ~ マット、チェアー、ランタンを購入

5.キャンプツーリング入門⑥ ~ バーナー、ストーブ、クッカーを揃える

6.Naturehike Star-River2 など試用を兼ねたデイキャンプ ☆ in 光滝寺キャンプ場

7.キャンプツーリング入門⑦ ☆ キャンプに必要な細々したものを揃える

8.関西 オートキャンプ場60選 ☆ バイク&ツーリングキャンプ向きのキャンプ場

9.キャンプツーリング入門⑧ ☆ キャンプ用の焚火に必要なもの買ってみた

 

 

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