バイク、ツーリング

バイクのクラッチ、ブレーキレバー交換(SSK SPEEDRA)☆ 超簡単バイクカスタム

 

今回は、超簡単なバイクカスタム「クラッチ、ブレーキレバー交換」についてお話します。

 

バイクのメンテナンスやカスタムを自分でやりたいけど経験や知識が無くて二の足を踏んでいる方もいるかと思います。

ガレージが無いからバイクショップに任せている。

という方もいるでしょう。

 

でも、いざという時バイクの簡単な応急処置くらいはできたほうが良いですよね。

少しはバイクのメカニズムについて知っておくべきだと思いませんか?

費用的にもショップに頼むより安上がりでし、アイテムの選択肢も広がります。

 

かという私もメカについてはズブの素人です。

ただ、自分が乗っているバイクについてもっとよく知りたいと思っているので、簡単なメンテナンスやカスタムはなるべく自分でやろうと考えています。

 

まあ、費用の関係もあるので順々にボチボチやっているのですが・・・。

 

そして今回やってみたのはクラッチ、ブレーキレバーの交換です。

 

アイテム選び

バイクのレバーをネットショッピングで見てみると色々なアイテムがあります。

価格についても5,000円以下のものから20,000円以上するものまで幅広くあって選択肢が広いのもこのアイテムです。

 

私が興味があったものは2種類。

①可倒式レバー

転倒の際にレバーが倒れることで、レバー自体が折れることを防止するような構造になっているレバー。

 

②先端が折れるタイプのレバー(名前がわかりません)

レバーに切り込みが入っていて転倒した際に、その切れ込みから折れることでレバー自体が使えなくなることを防ぐレバー。

 

この2つのレバーのうち私が選んだのは見た目のカッコよさで「可倒式レバー」です。

やっぱりバイクは見た目が大事ですw

 

 

メーカー選び

レバーについては様々なメーカーが商品を出しています。

中国製などのかなり安い商品もあります。

 

しかし、クラッチレバーやブレーキレバーは場合によって命にかかわるような大切な部品です。

安かろう悪かろうでは困りますよね。

 

国内産で、さほどお値段が高くなく性能面での評判が良いメーカーを選ぶことにして、私が候補に挙げたのは

①U-KANAYA

②SSK(SPEEDRA)

の二つ。

そして、価格面なども考慮して私が選んだのは。

 

SPEEDRAアルミビレットアジャストレバーセット スタンダード可倒式

価格12,100円(税・送料込み) 楽天市場

 

色については最期まで青と迷いましたが、結局バーエンドと同じゴールドにしました。

 

取り付け作業

取り付け作業は至って簡単ですが細かく説明しましょう。

ブレーキレバー取り外し

タンクが傷つかないようにタオルを被せて作業開始です。

ブレーキレバーから作業します(こちらの方が簡単)

ブレーキレバーはナットとボルトで固定されているので、この2つをスパナとドライバーを使って外します。

ブレーキは自転車のようにワーヤーでつながっていると思っていたのですが今のバイクは違うのですね。

この黒いポッチをレバーが押すことでブレーキがかかります。

 

ブレーキレバー取り付け

ボルトとナットをパーツクリーナーで綺麗にして、可動部にグリスを塗って取り付けます。

ボルトとナットを留めるだけなのでとても簡単。

ちなみに可倒式なので、こんな風に倒れます。

 

クラッチレバー取り外し

つぎにクラッチレバー。

まずは銀色のクルクル回るアジャスターを回してクラッチのワイヤーを緩めます。

クラッチとの間の隙間が少なくなるほど緩んでいきます。

次にクラッチを固定している下のほうのナットを緩めます。

こちらはスパナを使う隙間がないのでレンチを使います。

ちなみに上のボルトはノッペラボウなので下のナットだけを緩めていきます。

ナットを外して、ノッペラボウのボルトを引き抜くとクラッチレバーが外れます。

クラッチレバーはクラッチワイヤーと繋がっています。

裏返すとこんな感じです。

クラッチワイヤーの先にはタイコという丸いポチッとした部品がついていて、これがクラッチレバーの穴にはめ込まれているので、このタイコの部分を外します。

外したタイコをパーツクリーナーで綺麗にしてからグリスを塗り、新しいクラッチのタイコ穴にはめ込みます。

ボルト、ナット、可動部にグリスを塗り、クラッチを元のように取り付けます。

ちなみに、この時ボルトを締めすぎるとクラッチレバーが戻らなくなるので加減しながらボルトを締めて下さい。

最期に銀色のアジャスターをクルクルと回し、クラッチワイヤーの緩みを適当な場所まで戻したら作業完了です。

 

取り付け後に家の周りをグルっと一周してみましたが、ブレーキもクラッチも幾分軽くなった気がします。

見た目は、フロントフォークやグリップエンドと同じ金色なので良い感じ!

気に入りました!

 

SSK(SPEEDRA)のビレットレバーは精度も高く評判通りの良いアイテムでした。

 

このように、レバー交換は誰でも簡単にできちゃいます。

カスタム初心者の方、まずはバーエンドとレバーを交換するところから自分流カスタムを始めてみてはいかがでしょうか?


【関連記事】

バーエンド(グリップエンド)の交換 ☆ 超簡単バイクカスタム

 

 

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