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ワークマン コットンキャンパー ~ この焚火用パーカーはキャンツーにおすすめ

最近、キャンプツーリングにハマっています。

キャンツー歴は昨年から。

以前、家族同伴で車では何度か行きましたが、キャンツーやソロキャン歴はまだ1年ほどです。

今回はキャンツーの時におすすめのワークマン「コットンキャンパー」をご紹介します。

ワークマンは私の出身地である群馬県発祥の企業なので親近感を感じています。

【全国・都道府県ごとのキャンプ場選びはこちら】

 

キャンツーでは運べる荷物が限られる

キャンプツーリングの場合「いかに荷物をコンパクトにまとめるか」が重要なポイントになります。

一方で、秋になりキャンプ場では夜になると気温が下がります。

Tシャツでは寒くなってきますが、バイク用のプロテクタージャケットは動きにくいし汚したくない。

だからといって、上着を余計に持っていくと荷物が増える。

と、こんな葛藤があります。

皮革製以外のバイク用のジャケットは、ほとんどが科学繊維でできているため焚火の時に火の粉が飛んで焦がしたり穴をあけてしまう心配もあります。

プロテクターで服装の自由度をアップする

初めからキャンプ用の服装で行く方法もありますが、プロテクター無しでは万が一の時に不安です。

そこで、私がとった方法は単体の「プロテクター」をそろえることです。

胸部用プロテクター

肘用プロテクター

膝用プロテクター

この3つがあればリスクをかなり抑えることができると考えました。

私が購入したのはこちらの3商品。

全部で1万5千円ちょっと。

まともなプロテクター入りジャケットとパンツを購入すると思えば安いものです。

これによって最近ではゴルフにもバイクで行くようになりました。

もちろんキャディバッグは宅急便で送ります。

ゴルフ帰りにツーリングもできるので一石二鳥です。

プロテクターを購入することで、バイクに乗るときの服装自由度は飛躍的に向上します。

ワークマン コットンキャンパー

さて、本題のキャンプの話に戻ります。

ワークマンのコットンキャンパーは前から気になっていた商品です。

ワークマンのが提供するアパレル商品のなかで「Field Core(フィールドコア)」というアウトドア系のブランドから発売されています。

先日、最寄りのワークマンショップにいって購入しました。

ネット販売はすでに終わっていますが、ネットで予約して店頭で購入する方法もあるようです。

またワークマン公式オンラインでは店舗ごとの在庫も確認することができるので覗いてみてください。

引用元:ワークマン公式サイト

選択できるカラーは

ベージュ、ブラウン、ダークブラウン、キャメル、オリーブ、ネイビー、サリーパープル、デニム、スチールグレーの9色ですが店舗によって在庫が異なります(オンラインショップで事前に在庫確認ができます)

サイズは

S、M、L、LL、3Lのほかジュニアサイズがあります。

素材は

コットン100%なので化学繊維に比べて火の粉が飛んでも傷みにくいとのこと

価格

定価2,900円(税込)

主な特徴は以下の通り

人気商品!! 焚き火を楽しめる綿100%のコットンキャンパー!!
・新色サリーパープル追加
・キャンプブロガーとして活躍中のアンバサダーサリーさん開発協力
・ランタンや小物をひっかけられるカラビナループ
・ペグを入れても丈夫な大容量ポケット
・テント設営時に便利なハンマーループ付き
・ハンマーループにYouTuber(ユーチューバー)は、自撮り棒を入れて活用している!と言う声もあり
・カラーもアウトドアやタウンユースで映える!! 収納や機能も充実した優れたアイテム

引用元:ワークマンオンラインストアより

私が選択したのはオリーブのMサイズ。

試着してみて、色もサイズもしっくりきたのでこちらにしました。

ちなみに私の体系は、身長167cm、体重66kgの筋肉質。

Mサイズで長さは腰下程度なのでバイクの乗り降りで邪魔にならず。

ミゴロや袖は少し余裕があるのでプロテクターを下につけても問題なさそうでした。

裏地は無く、ミゴロはファスナーとボタン。

袖口はボタン一つで留めるタイプなので冬場は厳しいかも。

実際にキャンツーで使ってみた

9月下旬にコットンキャンパーを着て山梨まで1泊でキャンツーしてきました。

服装ですが

上半身は半袖Tシャツの上に胸部、肘のプロテクターをつけ、その上にコットンキャンパーを着ました。

ファスナーを閉めても窮屈な感じはしません。

パンツはリーバイスの普通のジーンズに上から膝プロテクター。

シューズはティンバーランドのラバーブーツ。

膝プロテクターがなければ、見た目には完全にキャンプスタイルです。

横浜の家を出るときは、晴れて気温も30℃近かったと思いますが、胸のファスナーを少し開けてあげれば暑くて我慢できないというほどではありません。

山梨県に入り、標高が高くなると気温も少しさがるので至って快適でした。

キャンプ場に到着し、プロテクターを外してからテント等を設営。

昼間は厚かったのでコットンキャンパーを脱いでTシャツで作業をしたのですが、夕方になると山間部は気温が下がってきます。

焚火の準備をするころには少し肌寒くなったのでコットンキャンパーを羽織りました。

まず、気づいたのは両サイドのポケットが大きくて、火吹き棒、ハンマー、ナイフ、スマホ(最近では必携のマスクももちろん)などなんでも入ってしまいます。

左右のポケットに内ポケットがついているので、小さなものはそちらに分別していれることができます。

ボタン付きの胸ポケットもあるのでこちらには貴重品を。

今回カラビナループは使いませんでいたが、ハンマーループは使ってみました。

ただ、大きなポケットにハンマーも入ってしまうので、そちらのほうが取り出しやすいかな。

水仕事をするときには袖のボタンを外せば袖をたくし上げることも可能です。

焚火のときも火の粉が飛ぶのも気にせず耐火手袋をして火が付いた薪を触っていたのですが、

コットンキャンパーは、焼け焦げもせず、全くの無傷でした。

ヘビーに使ってもジャブジャブ洗濯できそうだし、価格が手ごろなのでもう一着購入しても良いかも。

ちなみにボタンも見た目安っぽくないし、替えボタンも2種類1つずつ縫いつけられています。

ファスナーの開閉も問題なし。

冬はこれ一着だと寒いので(裏地がない)、下にフリースや薄手のダウンを着込む必要がありそうです。
秋春に普段着として気軽に羽織ってもカッコいいと思いました。

ということで、ワークマンのコットンキャンパーは1着持っておいて損はない高コスパジャケットだということがわかりました。

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ワークマン

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