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ヤマハ NMAX155の欠点 ★ 人気バイクの短所をまとめてみた

この記事では人気バイクの欠点をネット上から拾い上げてまとめています。

今回はヤマハの軽二輪スクーター、NMAX155についてです。

ヤマハ NMAX155の概要

原付2種クラスとしてはゆとりのあるライディングポジションをとることが可能なNMAX(125)の利点はそのままに、排気量155ccの水冷単気筒エンジンを搭載したバリエーションモデルとして、2017年に登場したのが、NMAX155です。

155ccは、日本国内では「軽二輪」クラスに入ることとなり、高速道路も走ることが可能になるため、単に排気量にプラス30ccのゆとりが与えられた以上の意味がありました。

この155ccエンジンにも、効率の高い燃焼を促進するための可変バルブシステム(VVA)が組み合わされていて、前後ディスクブレーキはABSを標準装備、ヘッドライトはLEDとなりました。

2022年5月から、トラクションコントロールやアイドリングストップ、スマートキーシステムなども採用されています。

 

基本スペック

タイプグレード名NMAX 155 ABS
モデルチェンジ区分カラーチェンジ
型式8BK-SG66J
発売年2023
発売月10
仕向け・仕様国内向けモデル
全長 (mm)1935
全幅 (mm)740
全高 (mm)1160
ホイールベース (mm)1340
最低地上高(mm)135
シート高 (mm)765
車両重量 (kg)131
最小回転半径(m)2.0
乗車定員(名)2
燃料消費率(1)(km/L)50.1
測定基準(1)国交省届出(60km/h走行時)
燃料消費率(2)(km/L)44.6
測定基準(2)WMTCモード値
原動機型式G3N9E
原動機種類4ストローク
気筒数1
シリンダ配列単気筒
冷却方式水冷
排気量 (cc)155
カム・バルブ駆動方式OHC(SOHC)
気筒あたりバルブ数4
内径(シリンダーボア)(mm)58
行程(ピストンストローク)(mm)58.7
圧縮比(:1)11.6
最高出力(kW)11
最高出力(PS)15
最高出力回転数(rpm)8000
最大トルク(N・m)14
最大トルク(kgf・m)1.4
最大トルク回転数(rpm)6500
燃料供給方式フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L)7.1
燃料(種類)レギュラーガソリン
満タン時航続距離(概算・参考値)355.7
エンジン始動方式セルフスターター式
点火装置フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式CPR8EA-9
点火プラグ必要本数・合計1
搭載バッテリー・型式YTZ7V
バッテリー容量12V-6.0Ah 10HR
エンジン潤滑方式ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L)1.0
エンジンオイル量(オイル交換時) (L)0.9
推奨エンジンオイル(SAE粘度)10W-40
クラッチ形式乾式・多板・遠心
変速機形式Vベルト式・無段変速
1次減速比1.000
2次減速比10.208
フレーム型式バックボーン
キャスター角26°30′
トレール量 (mm)100
ブレーキ形式(前)油圧式ディスク
ブレーキ形式(後)油圧式ディスク
ブレーキオイル適合規格DOT 4
懸架方式(前)テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ正立フォーク
懸架方式(後)ユニットスイング式
ショックアブソーバ本数(後)2
タイヤ(前)110/70-13
タイヤ(前)構造名バイアス
タイヤ(前)荷重指数48
タイヤ(前)速度記号P
タイヤ(前)タイプチューブレス
タイヤ(後)130/70-13
タイヤ(後)構造名バイアス
タイヤ(後)荷重指数63
タイヤ(後)速度記号P
タイヤ(後)タイプチューブレス
ホイールリム形状(前)MT
ホイールリム幅(前)3.0
ホイールリム形状(後)MT
ホイールリム幅(後)3.5
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)1.50
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)2.25
ヘッドライトタイプ(Hi)LED
テールライトタイプLED
スピードメーター表示形式デジタル
メーター表示:燃料計
メーター表示:エンジン回転計
メーター表示:時計
メーター表示:ツイントリップ
車両装備:ハザードランプ
車両装備:アンチロックブレーキ(ABS)
車両装備:トラクションコントロール
車両装備:アイドリングストップ
車両装備:可変バルブ機構
車両装備:DCソケット
車両装備:ヘルメット収納
車両装備:シート下収納(シート下トランク)
車両装備:センタースタンド

 

 

 

ヤマハ NMAX155の良いところ

ネット上の口コミでは

「t-MAXの弟らしいハンドリング」

「取り回しが楽」

「安全装備が充実」

「デザイン、質感、燃費、LED灯火、ABS装備と、今のところ全てに満足しています。」

「スクーターにしては良く走る。」

「燃費も30Km/L以上走るので満足です」

「高速も80Km巡行なら問題はない(スクリーンは変えたほうがいいけど)。」

「155ccエンジンは普通にパワフル。走り出しも力強く、街乗りで不満に思う部分はありません。」

「近場の買い物に使用しても良し、ちょっと遠出をした買い物に使っても良しで非常に万能です。」

「高速道路も普通に乗れるが、上り坂では100km/hでないことがある。」

「車体がしっかりしているため、高速道でも不安はない。」

「フットスペースが広く、ポジションがとても楽で疲れにくい」

「ちゃんと加速する。そこそこ速い。二人乗りも不満はない加速。」

「メットイン、フルフェイスGT-air入る。」

「街乗りではキビキビ走ります。」

「高速では100km/h前後が安定していては走りやすいです。」

「燃費も40km/Lとそこそこ満足できる。」

「車体が125とまったく同じなので、カスタムパーツをそのまま流用できました。」

車体がシッカリしていて一般道での走行は満足度が高いようです。

ハンドリングも良くてコーナーも安定しているみたいですね。

 

 

ヤマハ NMAX155の悪いところ

ネット上の口コミから欠点を拾い上げてみると

「スクリーンが小さい」

「シート下の収納量が不満」

「前後13インチ+短いホイールベースによる落ち着かない乗り心地。特にバンピーな道路を走っていると車体の揺れが疲労につながってきます。」

「シートの巾が広いので思ったより足つきがいいという感じではない。」

「アイドリング時に結構振動があり不安定な感じがする。」

「120kmは出ない。」

「高速道路での追い越しや、都心部での側道からの進入など、パワーが足りない感があります。」

「カスタムパーツが少ない。カスタムするなら、PCXでしょうね。」

「リアサスが固く、段差があると結構はねる。」

「リアのサスペンションが固くて段差で突き上げがひどい。」

「シートも長時間乗ってるとお尻が痛くなる。」

「純正リアサスに不満があったので、社外品に交換しました。」

「足回りのセッティングが前後ともに固く地面のギャップを拾う。」

「荒れた路面だと特にコーナーリングの途中などは跳ねて危なく感じることもある。」

「タコメータも水温計も省略している、更にリヤサスが信じられないくらい安物がついている、走りをうたい文句にするこのスクーターがこんなことで良いものか」

サスペンションの固さ、突き上げを指摘する声が多くありました。

 

 

まとめ

125CCクラスの車体に155CCのエンジンであればそこそこの走りをするでしょう。

私自身はADV160を所有していますが、同様に軽く走りが良いと思います。

やはり高速道路を使えるのはかなりメリットで日常使いだけでなく長距離ツーリングにも使えます。

ただ、口コミを見る限り、走りに関してはPCX160やADV160の方に軍配が上がりそうです。

ちなみにADV160の燃費はリッター40~50kmと経済性でも優れています。

 




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