この記事では人気 バイクの欠点をネット上から拾い上げてまとめています。
今回は、ホンダから販売されているクロスオーバーモデルであるホンダNX400ついてまとめてみました。
ホンダNX400の概要
NX400は、2024年4月に発売されたクロスオーバーモデルで、前年までの400Xがモデルチェンジとともに改称した新型モデルです。
その前年、ミラノで開催されたEICMA2023において、欧州でのCB500Xの後継モデルとして、NX500が発表され、その際に、日本ではNX400としてラインナップされることが公表されていました。
NX400が日本国内で正式発表された際にも、「400Xのモデル名称を変更」という旨が記されており、並列2気筒DOHCエンジン(399cc)はじめ、基本構成は2022年にモデルチェンジしていた400Xのものを受けついでおり、NX400となったのを機に、外観の変更、トラクションコントロールの装備、カラーTFTメーターの採用などが実施されていす。
基本スペック
タイプグレード名 | NX400 |
---|---|
モデルチェンジ区分 | 新登場 |
型式 | 8BL-NC65 |
発売年 | 2024 |
発売月 | 4 |
仕向け・仕様 | 国内向けモデル |
全長 (mm) | 2150 |
全幅 (mm) | 830 |
全高 (mm) | 1390 |
ホイールベース (mm) | 1435 |
最低地上高(mm) | 150 |
シート高 (mm) | 800 |
車両重量 (kg) | 196 |
最小回転半径(m) | 2.5 |
乗車定員(名) | 2 |
燃料消費率(1)(km/L) | 41.0 |
測定基準(1) | 60km/h走行時 |
燃料消費率(2)(km/L) | 28.1 |
測定基準(2) | WMTCモード値 |
原動機型式 | NC65E |
原動機種類 | 4ストローク |
気筒数 | 2 |
シリンダ配列 | 並列(直列) |
冷却方式 | 水冷 |
排気量 (cc) | 399 |
カム・バルブ駆動方式 | DOHC |
気筒あたりバルブ数 | 4 |
内径(シリンダーボア)(mm) | 67 |
行程(ピストンストローク)(mm) | 56.6 |
圧縮比(:1) | 11 |
最高出力(kW) | 34 |
最高出力(PS) | 46 |
最高出力回転数(rpm) | 9000 |
最大トルク(N・m) | 38 |
最大トルク(kgf・m) | 3.9 |
最大トルク回転数(rpm) | 7500 |
燃料供給方式 | フューエルインジェクション |
燃料供給装置形式 | PGM-FI |
燃料タンク容量 (L) | 17 |
燃料(種類) | レギュラーガソリン |
満タン時航続距離(概算・参考値) | 697.0 |
エンジン始動方式 | セルフスターター式 |
点火装置 | フルトランジスタ式 |
点火プラグ標準搭載・型式 | CPR8EA-9 |
点火プラグ必要本数・合計 | 2 |
搭載バッテリー・型式 | YTZ8V |
バッテリー容量 | 12V-7Ah |
エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 |
エンジンオイル容量※全容量 (L) | 3.1 |
エンジンオイル量(オイル交換時) (L) | 2.4 |
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) | 2.6 |
推奨エンジンオイル(SAE粘度) | 10W-30 |
ドレンボルト呼び径(mm) | 12.0 |
クラッチ形式 | 湿式・多板 |
変速機形式 | リターン式・6段変速 |
変速機・操作方式 | フットシフト |
1次減速比 | 2.029 |
2次減速比 | 3.000 |
変速比 | 1速 3.285/2速 2.105/3速 1.600/4速 1.300/5速 1.150/6速 1.043 |
動力伝達方式 | チェーン |
スプロケット歯数・前 | 15 |
スプロケット歯数・後 | 45 |
チェーンサイズ | 520 |
標準チェーンリンク数 | 114 |
フレーム型式 | スチールダイヤモンド |
キャスター角 | 27°30´ |
トレール量 (mm) | 108 |
ブレーキ形式(前) | 油圧式ダブルディスク |
ブレーキ形式(後) | 油圧式ディスク |
ブレーキオイル適合規格 | DOT 4 |
懸架方式(前) | テレスコピックフォーク |
フロントフォークタイプ | 倒立フォーク |
懸架方式(後) | スイングアーム式 |
ショックアブソーバ本数(後) | 1 |
タイヤ(前) | 110/80R19 |
タイヤ(前)構造名 | ラジアル |
タイヤ(前)荷重指数 | 59 |
タイヤ(前)速度記号 | H |
タイヤ(前)タイプ | チューブレス |
タイヤ(後) | 160/60R17 |
タイヤ(後)構造名 | ラジアル |
タイヤ(後)荷重指数 | 69 |
タイヤ(後)速度記号 | H |
タイヤ(後)タイプ | チューブレス |
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) | 2.00 |
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) | 2.50 |
ヘッドライトタイプ(Hi) | LED |
テールライトタイプ | LED |
スピードメーター表示形式 | デジタル |
メーター表示:ギアポジション | 有 |
メーター表示:燃料計 | 有 |
メーター表示:エンジン回転計 | 有 |
メーター表示:時計 | 有 |
メーター表示:ツイントリップ | 有 |
車両装備:ハザードランプ | 有 |
車両装備:アンチロックブレーキ(ABS) | 有 |
車両装備:トラクションコントロール | 有 |
車両装備:スリッパークラッチ | 有 |
車両装備:緊急制動表示灯 | 有 |
ホンダNX400の良いところ
ネット上の口コミでは
「燃費が良く、長距離を走っても疲れにくい。」
「峠でも高速でも楽しい。」
「シートとサスペンションが良く、段差に乗り上げても尻にガツンと来ない。」
「楽な乗車姿勢、分厚いシート」
「脅威の燃費、液晶メーター」
「スマホ連携機能」
「長距離走るのがとにかく楽です。のんびり走るのも、キビキビ走るのも楽しめると思います。」
「抜群の直進安定性で、どこまでも走るのが楽しいです。」
「脅威の燃費で、満タンで500キロはいけると思います。」
「サスペンションの性能と、フカフカのシートのおかげで乗り心地は最高です。段差が大きいと衝撃は来ますが、柔らかく動いて吸収してくれます。」
まだ発売されて時間がたたないので口コミは少ないのですが、ツーリングバイクとしてはかなり良さそうです。
ホンダNX400の悪いところ
ネット上の口コミから欠点を拾い上げてみると
「小柄な体型だと若干ハンドルが遠く感じる。」
「足付きは身長160cm前半だとギリギリ。」
「ストップアンドゴーが多いと疲れる。」
「400Xもだけど社外パーツは少ない。純正パーツが高い。」
「オプションを付けないと積載能力が全く無いところ」
「まだ乗ってる人を見た事がない。人気ないのかな?」
「オプションが高額過ぎ」
不満点のコメントも少ないですね。
でも400CCで車両本体80万円以上・・・最近のバイクは高くなりました。
まとめ
400Xの後継モデルであるホンダNX400。
400Xもツーリングバイクとして評価が高かったのですが、さらに進化しているようです。
レギュラーガソリンで航続距離500キロというのは驚異の経済性ですね。
パニアケースを付けて旅バイク、あがりバイクとして選択枝にいれても良い一台だと思います。
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