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カワサキ Ninja650の欠点 ★ 人気バイクの短所をまとめてみた

この記事では人気バイクの欠点をネット上から拾い上げてまとめています。

今回は、カワサキのミドルサイズSSであるカワサキ Ninja650についてまとめてみました。

カワサキ Ninja650の概要

日本国内市場に「ニンジャ650」という名称のモデルがはじめて投入されたのは、2017年5月発売のニンジャ650 ABSからだったが、海外向けモデルとしては、それ以前から存在していますた。

パラレルツイン(並列2気筒)エンジンを搭載し、欧州でER-6と呼ばれていたミドルクラスシリーズのフルカウルモデル「ER-6f」が、北米市場などではニンジャ650(ニンジャ650R)の名前で呼ばれていたからです。

2017年にモデルチェンジをして、日本向けのラインナップにも加えられたニンジャ650は、ER-6シリーズ時代のイメージを一新し、同時代のニンジャシリーズに共通した、エッジの効いたシャープなデザインが与えられました。

フレームも新しいトレリスタイプになっており、そのフレームに搭載されるエンジンは、649ccの水冷並列2気筒DOHC4バルブユニットで、これは前身モデルの流れをくむもの。

同時にネイキッドタイプのZ650も登場し、ともにETC車載器を標準搭載していました。

2018年モデルからは車名のABS表記が外され、2019年10月、欧米仕様の2020年モデルが公開されました。

新しくなったフロントフェアリングは、ニンジャZX-6Rに近いイメージとなり、LEDヘッドライトやフルTFT液晶メーターなど採用していた。

その後2023年モデルでトラクションコントールを装備しました。

 

基本スペック

タイプグレード名Ninja 650
モデルチェンジ区分カラーチェンジ
型式8BL-ER650S
発売年2024
発売月9
仕向け・仕様国内向けモデル
全長 (mm)2055
全幅 (mm)740
全高 (mm)1145
ホイールベース (mm)1410
最低地上高(mm)130
シート高 (mm)790
車両重量 (kg)194
最小回転半径(m)2.8
乗車定員(名)2
燃料消費率(1)(km/L)33.9
測定基準(1)国交省届出(60km/h走行時)
燃料消費率(2)(km/L)23.6
測定基準(2)WMTCモード値
原動機型式ER650AE
原動機種類4ストローク
気筒数2
シリンダ配列並列(直列)
冷却方式水冷
排気量 (cc)649
カム・バルブ駆動方式DOHC
気筒あたりバルブ数4
内径(シリンダーボア)(mm)83
行程(ピストンストローク)(mm)60
圧縮比(:1)10.8
最高出力(kW)50
最高出力(PS)68
最高出力回転数(rpm)8000
最大トルク(N・m)63
最大トルク(kgf・m)6.4
最大トルク回転数(rpm)6700
燃料供給方式フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L)15
燃料(種類)レギュラーガソリン
満タン時航続距離(概算・参考値)508.5
エンジン始動方式セルフスターター式
点火装置フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式CR9EIA-9
点火プラグ必要本数・合計2
搭載バッテリー・型式YTZ10S
バッテリー容量12V-8.6Ah
エンジン潤滑方式セミ・ドライサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L)2.3
エンジンオイル量(オイル交換時) (L)1.6
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)1.8
推奨エンジンオイル(SAE粘度)10W-40
ドレンボルト呼び径(mm)12.0
クラッチ形式湿式・多板
変速機形式リターン式・6段変速
変速機・操作方式フットシフト
1次減速比2.095
2次減速比3.066
変速比1速 2.437/2速 1.714/3速 1.333/4速 1.111/5速 0.965/6速 0.851
動力伝達方式チェーン
スプロケット歯数・前15
スプロケット歯数・後46
チェーンサイズ520
標準チェーンリンク数114
フレーム型式ダイヤモンド
キャスター角24°00'
トレール量 (mm)100
ブレーキ形式(前)油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式(後)油圧式ディスク
ブレーキオイル適合規格DOT 4
懸架方式(前)テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ正立フォーク
フロントフォーク径(φ)41
フロントホイールトラベル(mm)125
懸架方式(後)スイングアーム式
ショックアブソーバ本数(後)1
リアホイールトラベル(mm)130
タイヤ(前)120/70ZR17
タイヤ(前)構造名ラジアル
タイヤ(前)荷重指数58
タイヤ(前)速度記号(W)
タイヤ(前)タイプチューブレス
タイヤ(後)160/60ZR17
タイヤ(後)構造名ラジアル
タイヤ(後)荷重指数69
タイヤ(後)速度記号(W)
タイヤ(後)タイプチューブレス
ホイールリム形状(前)MT
ホイールリム幅(前)3.5
ホイールリム形状(後)MT
ホイールリム幅(後)4.5
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)2.25
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)2.50
ヘッドライトタイプ(Hi)LED
テールライトタイプLED
スピードメーター表示形式デジタル
メーター表示:ギアポジション
メーター表示:燃料計
メーター表示:エンジン回転計
メーター表示:時計
メーター表示:ツイントリップ
車両装備:ハザードランプ
車両装備:アンチロックブレーキ(ABS)
車両装備:トラクションコントロール
車両装備:スリッパークラッチ
車両装備:ETC

 

 

カワサキ Ninja650の良いところ

ネット上の口コミでは

「650ccで2気筒なので、ピーキー感は全くなく、6速のまま追い越しも不安なく出来る。」

「シャープな見た目なのに、姿勢は楽で満足。」

「街中を乗る分には十分すぎるトルク感。」

「軽い車体なので取り回しも楽。」

「足つきが良い」

「車体が軽い」

「クラッチレバーが軽い」

「素直な操縦性、奇をてらったところがない。エンジンも同じく素直で奇をてらってところがない。スロットルをひねった分、必要な力が出る。カワサキの良心を感じる設計とセッティング。」

「見た目はスーパースポーツのようにしているが、実はツアラー。カワサキ伝統のスポーツツアラーと考えれば納得がいく。」

「ミドルクラスツインのエンジン特性上、燃費がいい。」

「必要十分なパワー」

「セパハンにしては最小回転半径が小さい」

「全てにおいてジェントル。だけれど豊富なトルクのおかげで何処を走っても動力性能に不満が無く楽しい。」

「峠道は溢れるトルクと軽めの車体との組み合わせが良く存外に楽しい。」

「見た目はスーパースポーツですが、ツーリング向きなポジションとエンジン性能でオールラウンドに使えるスポーツツアラーですね。」

「ハンドルのキレ角が大きい」

「トルクフルで乗りやすいです」

「運転姿勢も楽なので長距離ツーリングも快適」

「なんでもオールマイティにこなせます。短距離からロングランまで楽にこなせるツアラー的立ち位置のスポーツと思ってください。」

「レギュラーガソリンで燃費が良い」

「なんといっても見た目がかっこいい」

「なんと言っても燃費、レギュラー仕様で27km/L」

「6速4000rpmでの巡行速度は84km、その状態だと瞬間燃費計は30kmOver」

「2020モデルからヘッドライトがLEDしかも両眼2灯式へ、ロングツーリングで夜間も走るので心強い」

「シート高も9Rが830mmに対して790mmまで落ちてるのでベタ足」

「ハンドリングは癖がなく荒れた道でも安心。」

「アクセルを大きめに開けるとスロットルボディが開いて迫力のある吸気音が楽しめる。」

「凸凹でもスタンディングしやすいポジション+ハンドル高さ。」

「見た目SS系のデザインですが、乗り手に優しい疲れにくい車体で、一日中走っていられます。燃費も良く満タンスタートで400km程走ってくれます。」

といった具合で、見た目のシャープさと違い乗りやすく経済的、ロングツーリングも問題なくこなせるようです。

 

カワサキ Ninja650の悪いところ

ネット上の口コミから欠点を拾い上げてみると

「並列2気筒なのでサウンド楽しむバイクではない。」

「サウンドがトラクターみたい」

「サスペンションの調整機能がないのでデフォルトだと若干柔らかいかも」

「3000回転ぐらいでの振動。振動が嫌でシフトアップすると、コーナリングでトルク不足から十分なトラクションを得られない感じになる」

「リアシートが小さく、二人乗りはしづらい。」

「リアタイヤ、チェーンからの泥はね、オイルはねがひどい。」

「フルカウルツアラーのくせにスクリーンが小さすぎる。」

「設計の古いパラレルツインエンジンは振動が多め。この点は270度クランクのMT07や本物のVツインであるSV650との違い。」

「背が高いと足元が少し窮屈かな」

「控えめな車格で高級仕様でもないので持っててドヤァってなるバイクではない」

「軽量フルカウルの宿命で、横風の影響をかなり受ける」

「回している時は気持ちいい音がするけれどアイドリング時は単気筒みたいな音がする」

「2気筒ゆえの振動」

「アフターパーツが少ないので、あまりいじれない」

「サスはそれなりの出来、まあ価格からすれば仕方ない。」

「なんでもできる代わりに器用貧乏です。燃費以外は中途半端感があります。」

「よくも悪くもツインの音と振動」

「大型バイクに乗ってるんだ!!といった感じはありませんし爆発的かつ狂気的なパワーもない」

「80km/hあたりから6速でも振動が大きくなり、シフトアップしたい気持ちになる。」

「サイズ感・パワー感とも大型という感じがしない。」

「中低速でのエキゾースト音の野暮ったさ。」

「足回りがやや貧弱。街乗りにはちょうどいいが、ペースをあげると物足りなさを感じる。リアサス変えたら全く違うバイクになる。」

パラレルツインの宿命なのか、排気音が好きではない、振動があるという声が聞かれました。

 

まとめ

見た目はスーパースポーツですが中身はスポーツツアラー。

非常に経済的で取り回しも楽なので大型初心者の方にもおすすめできる一台です。

ただし価格が割り高になってしまう装備は最低限なのでカスタムするか諦めるか・・・そのあたりの割り切りが必要なものです。

あがりバイクとしても良いかもしれません。




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