バイク、ツーリング

原付二種バイクが欲しい!~ セカンドバイクにしたい原付二種10車種

欲しいバイクを挙げたらきりがないのですが、経済的な問題や駐車スペースの問題で二の足を踏んでいるかたも多いのではないでしょうか?

実は私もその一人で、セカンドバイクが欲しいと思っていますが、まだ思いきれずにいます。

私の場合駐車スペースの問題が一番大きな問題。

それと、家族にどう説明するかです。

 



原付二種のすすめ

そんななかで、私はいま原付二種(125cc以下)のバイクを購入を検討しています。

なぜなら維持費が安いからです。

まずは125ccバイクのメリットとデメリットをあげてみましょう。

原付二種バイクのメリット

①維持費が安い(任意保険も自動車の保険のファミリー特約なら年間1,000円程度)

②車体が軽くて比較的場所をとらない。

③車体自体が安い(高いものもあります)

原付二種バイクのデメリット

①高速道路を走ることができない(125cc以上)

②絶対的にスペックが低い。

③車種の選択肢が少ない。

しかしながら私の場合はセカンドバイクなので、デメリットはあまり感じません。

とりあえず、MT-09を所有しているので使い分けることができます。

遠距離や高速道路を走るとき、そして中型以上のバイクとマスツーリングするときにはMT-09を使えば済みます。

近場のチョイ乗りや、高速道路を使わない近場ツーリングなどでは原付二種を使えばよいと考えることができます。

そして、原付二種バイク同士のツーリングに参加することもできるので楽しみが広がります。

キャンプも高速道路を使わない場所なら原付二種でいけます。

なんとすばらしい!

なので、私の場合、原付二種にスペックは望みません。

強いていうなら「面白そうなバイク」でしょうか?

ということで、私が検討している「おすすめ原付二種バイク」をご紹介しましょう。

ホンダ Ape100

250ccのエイプ用をベースにした車体に、2倍の排気量のエンジンを搭載し、エイプの3.7psからおよそ2倍の7.0psの最高出力を受け止めるために、フレームや足回りは強化されていた。

エイプが提案した、「ギアチェンジの面白さを体感できる、ベーシックスポーツ」という特徴は、排気量が大きくなったぶんだけ、エイプ100ではさらに際立つものとなっていた。

販売期間:2002~2009

中古車価格帯:30万円前後

【基本スペック等】Ape100 TypeD

エンジン形式等 空冷単気筒4ストローク
排気量 99cc
最大出力 6.3ps
最大トルク 0.67kgf/m
燃料供給方式 キャブレター
エンジン始動方式 キックスターター式
グーバイク中古販売数 99(2021.10)

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ホンダ CT125ハンターカブ

CT125ハンターカブは、2020年6月に発売された原付2種のレジャーバイク。

「オフロードの走破性に配慮したつくりと冒険心をくすぐるデザインで、スーパーカブシリーズの新たな価値を提案」や「かつての“CT”のコンセプトを受け継ぎ」とあったように、往年のCT110ハンターカブ(1981年)をイメージするデザインが特徴。

ベースとなったのは、スーパーカブC125(2018年-)ながら、不整地路の走行にも対応するために、C125のフレームに対し、ヘッドパイプの補強やリアアームの延長などを施し、排気量124ccの空冷4スト単気筒OHCエンジンは、吸気管長を長くとることで、よりパルス感を感じさせるものになった。

販売期間:2020~

新車価格:44万円、中古車価格帯40万円~55万円

【基本スペック等】

エンジン形式等 空冷単気筒4ストローク
排気量 124cc
最大出力 8.8ps
最大トルク 1.1kgf/m
燃料供給方式 フューエルインジェクション
エンジン始動方式 セルフ・キック 併用式
グーバイク中古販売数 30(2021.10)

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ホンダ クロスカブ110

スーパーカブに、アウトドアレジャーを想起させるスタイルと装備を与えたバリエーションモデルとして、2013年に登場したクロスカブ。

ベースとなったのは、スーパーカブ110で、ヘッドライトまわりに防護用の丸パイプをまわし、ハンドルはスーパーカブよりもアップライトになっていた。サスペンションは、タフな使用にも耐えるスーパーカブ110プロと同じ仕様として、17インチのタイヤを組み合わせていた。広くて厚いシートクッションもクロスカブ110専用。

販売期間:2013~

新車価格:34.1万円~、中古車価格帯20万円~46万円

【基本スペック等】

エンジン形式等 空冷単気筒4ストローク
排気量 109cc
最大出力 8.0ps
最大トルク 0.87kgf/m
燃料供給方式 フューエルインジェクション
エンジン始動方式 セルフ・キック 併用式
グーバイク販売数 99(2021.10)

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ホンダ グロム

コンパクトで扱いやすい車体サイズに、大型スポーツモデルを彷彿させる本格的な装備を持つ原付2種スポーツとして、2013年6月に発売されたグロム。

国内導入後、一躍人気モデルとなった。エンジンは現地のカブ系モデルでも定評のあった横型125cc空冷4ストエンジンを搭載し、4速マニュアルミッション、前後ディスクブレーキ、倒立フォーク、ワイドサイズの12インチホイールが組み合わされていた。

なお、車名のGROM(グロム)は、GROMMETという英語を短縮したもの。GROMMETには、もとの意味から外れて、俗語として、サーフィンやスケートボードなどの横乗り系スポーツフリークを指すことがある。若者たちの遊び道具、ファッションの一部に、との意図が込められたものだ。生産国のタイや欧州では「MSX125」という名称で販売された。

販売期間:2013~

新車価格:38.5万円~、中古車価格帯19万円~58万円

【基本スペック等】

エンジン形式等 空冷単気筒4ストローク
排気量 123cc
最大出力 10ps
最大トルク 1.1kgf/m
燃料供給方式 フューエルインジェクション
エンジン始動方式 セルフスターター式
グーバイク販売数 261(2021.10)

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ホンダ モンキー125

モンキー125は2018年7月に発売された。

なお、排気量が51cc以上となり、「原付2種」となったが、モンキー125は「1人乗り」仕様。モンキーらしいデザインを実現するためだったと思われる。

2021年9月にモデルチェンジをうけ、グロム(JC92)と同系のエンジン(123cc)と5速ミッションを搭載した。また、この際にABSは標準装備となり、1グレード構成になった。

販売期間:2018~

新車価格:44万円~、中古車価格帯33万円~92万円

【基本スペック等】

エンジン形式等 空冷単気筒4ストローク
排気量 123cc
最大出力 9.4ps
最大トルク 1.1kgf/m
燃料供給方式 フューエルインジェクション
エンジン始動方式 セルフスターター式
グーバイク販売数 90(2021.10)

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ホンダ XR100モタード

XR100モタードは、2005年2月に発売されたスーパーモタード・スタイルの原付2種モデルだった。前後ホイールには12インチが採用され、フルサイズの17インチに比べれば小径で、排気量も小さく、車体サイズもコンパクト。

先行したエイプ100(2002年~)と、エンジンやフレーム、ミッションなどを共にするモデルで「エイプをベースにしたXRルック仕様車=XR100モタード」

しかし、エイプではドラム式(リーディングトレーリング)だった前後ブレーキは、油圧ディスク式となり、スイングアームはエイプよりも40ミリ長く、それらがオフロード(モタード)らしいスタイルを構成する要素になってる。

販売期間:2005~2008

中古車価格帯23万円~45万円

【基本スペック等】

エンジン形式等 空冷単気筒4ストローク
排気量 99cc
最大出力 6.5ps
最大トルク 0.67kgf/m
燃料供給方式 キャブレター
エンジン始動方式 キックスターター式
グーバイク販売数 38(2021.10)

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ヤマハ YB125SP

2012年に発売されたYB125SPは、中国市場向けのYB125(2004年~)をモデルチェンジさせるかたちで登場した。

生産は重慶の、販売は上海のヤマハグループ会社が行っていた。

空冷4スト単気筒エンジンをオーソドックスなスタイルのシャシーに搭載したYB125SPは、二人乗りも快適なロング・ローシートを採用し、リアキャリアはリアシートと高さが同じで、大きな荷物を積むことができた。

販売期間:2012~

中古車価格帯13万円~55万円

【基本スペック等】

エンジン形式等 空冷単気筒4ストローク
排気量 99cc
最大出力 7.1kw
最大トルク 9.9N・m
燃料供給方式 キャブレター
エンジン始動方式 セルフスターター式
グーバイク販売数 22(2021.10)

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カワサキ Dトラッカー125

カワサキが、オフロードバイクKLX125とともに発売したのが、Dトラッカー125だった。

発売は2009年12月、2010年モデルとしてのデビュー。

「スーパーバイカーズ(モタード)の方程式」では、オフロードバイクのタイヤを前後17インチホイールのロードタイヤに履き替えて、ということになるのだが、そもそもKLX125が、フルサイズのオフロードバイクより小さい、前19・後16インチホイールだったので、Dトラッカーのホイールは、前後14インチのロードだった。

エンジンはKLX125と同じ124ccの空冷単気筒ユニットで、寒い時期の始動や高地での走行でも自動的にエンジン回転数を補正しながらアイドリングさせるアイドルスピードコントロール機能を搭載していた。

2015年モデルをもってモデルヒストリーに幕を下ろした。

販売期間:2010~2015

中古車価格帯22万円~49万円

【基本スペック等】2015年

エンジン形式等 空冷単気筒4ストローク
排気量 124cc
最大出力 7.5ps
最大トルク 1.0kgf/m
燃料供給方式 フューエルインジェクション
エンジン始動方式 セルフスターター式
グーバイク販売数 55(2021.10)

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カワサキ KLX125

2010年モデルとして、前年12月に発売されたKLX125は、小型限定二輪免許で運転できる原付2種のオフロードバイク。

90年代まで、原付2種クラスにはXLR125やジェベル125などのオフロードモデルが存在していたが、KLX125が発売されたころには、国内向けに販売されるモデルとしては唯一の存在になっていた。

装備重量が112kgと軽いこともあいまって、林道などでの扱いやすさは、小排気量ゆえの操る楽しさは、ベテランライダーも認めるところだったが、残念ながら2016年モデルをもって生産が終了した。

販売期間:2010~2016

中古車価格帯25万円~48万円

【基本スペック等】2015年

エンジン形式等 空冷単気筒4ストローク
排気量 99cc
最大出力 10.2ps
最大トルク 1.0kgf/m
燃料供給方式 フューエルインジェクション
エンジン始動方式 セルフスターター式
グーバイク販売数 55(2021.10)

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カワサキ KSR110

スーパーモタードスタイルのファンライドマシンとして、2002年11月に発売されたのが、KSR110(2003年モデル)だった。

ミッションに自動遠心クラッチのボトムニュートラル4段変速を採用し、クラッチ操作なしの発進、ギアチェンジができるようになっていた(スーパーカブなどと同じ)。

そのため、KSR110の登場から約2年半後に始まった二輪車のAT限定免許制度でも、KSR110は小型AT限定免許で運転可能なモデルとなっていた。

2009年4月にファイナルカラーを発表(モデルイヤーは2008年)したのち、日本国内のラインナップから姿を消したが、海外ではモデルチェンジを受けながら生産が続けられており、カワサキの海外向けモデルを国内販売するブライトコーポレーションの手によって、2013年に逆輸入車として導入された。

販売期間:2003~2013

中古車価格帯15万円~45万円

【基本スペック等】2013年(海外向けモデル)

エンジン形式等 空冷単気筒4ストローク
排気量 111cc
最大出力 8.6ps
最大トルク 0.88kgf/m
燃料供給方式 キャブレター
エンジン始動方式 セルフ・キック 併用式
グーバイク販売数 87(2021.10)

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いかがですか?気になるバイクはありましたか?

この中でも私が気になっているのが

①クロスカブ110

②Dトラッカー125

③KSR110

の3車種です。

①クロスカブをあげたのは、便利で丈夫そう。しかもハンターカブに比べれば安いから。

②オフ車に興味はあるものの、山や岩を泥だらけになって攻めるつもりはなく、本格的にオフロード走行をやるつもりならKLX125なのですが、せいぜい林道か砂利道程度しか走らないと思いますので、脚付きが良く、比較的玉数が多いDトラッカー125を候補にしています。

③KSR110は、なんとなく可愛いからです。グロムでも良いのですが乗っている人がめちゃ多くてすぐに被りそうなのでこちらを候補にしています。

これくらいの大きさなら駐車スペースもなんとかなりそうですし、家族への言い訳もたちそう・・・だと思っています。

原付二種バイクおすすめです。

一台検討されてはいかがですか?

 




 

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