バイク、ツーリング

国産大型ツアラーバイク13台を比較!~ ロングツーリングに最適な相棒はどれ?

バイクでのロングツーリングは最高に気持ちいですね。

初めていく場所や緑に囲まれたワインディングロード、海沿いの道など、風を切って走るだけでワクワクします。

でも、バイクの種類によっては荷物の積載が難しかったり、長距離のライディングが辛いこともあります。

その点大型ツアラーバイクは積載性も高く、ライディングポジションも楽なのでロングツーリングにピッタリ。

 

今回はロングツーリングに最適な「国産の大型ツアラーバイク13台」を比較してみます。

なおアドベンチャーやメガスポーツと言われるカテゴリーのものも含めツーリング向きのバイクを選択しているのであしからず。

 

最近「バイクが趣味」という方が増えてきているようです。

 

ただ、同じ趣味でも様々ですしバイクの車種も多様です。

バイクをいじるのが大好きという人もいれば、タイトなコーナーが続く峠を攻めるのが好きという方もいます。

オフロードバイクでダートを走るのが好きという方もいるでしょう。

 

私の場合はもっぱら「ツーリング」がメインです。

チームで行くのも良いですし、一人で遠方に出かけるのも大好きです。

最近まで乗っていた愛車「YAMAHA BOLT」でも、いろいろな所に出かけました。

BOLTから乗り換えた「MP-09SP」でも四国や九州へロングツーリングに行きました。

最高の相棒です。

でも、BOLTやMP09がツーリングに向いているバイクか?

というと必ずしもそうではありません。

 

BOLTは、一日200~300キロのツーリングは全く問題ないのですが500キロ乗ると振動で疲少々疲れますしガソリンタンクが小さい。

 

MP09はノーマルでは積載性に問題がありますし、シートも固め。

回したほうが楽しいバイクですが、回すとやはりガソリンタンクが小さいため度々給油をする必要があります。

 

ロングツーリングの時には、もっと適したバイクが欲しくなってしまいます

本当は用途ごとに複数のバイクを乗り換えられれば一番なのですが・・・。

 

そこで今回は、国産(日本メーカー)の大型ツアラーを比較してみて、ロングツーリング向きのバイクを買うならどれが良いか?

考えてみたいと思います。

なお、順位をつけるつもりは無いので「順不同」で見ていきます。

また、あくまで主観で車種を選んでいますので、入っていない車種もありますがご容赦下さい。

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HONDA CB1300 スーパーボルドール

息の長いモデルとしておなじみの大型ツアラーバイク HONDA CB1300スーパーボルドール。

エンジンは「水冷4ストローク・並列4気筒DOHC4バルブ」太いトルクで悠々と走る姿は、まるでバイク界の「トヨタ クラウン」のようです。

フラットな特性のエンジンは275Kgの車体を力強く加速させてくれます。

ライディングポジションも楽で振動も少ないためにロングツーリングでも楽々とこなせる大型ツアラーバイクです。

また、シート下やカウルの左右に収納スペースがあるのも便利です。

重さゆえに取り回しは決して楽ではありませんし、フラットなエンジンに面白みが無いという声も聞かれますがツアラーとして安定性を求める方にとっては気になるバイクではないかと思います。

燃費は市街地で15Km/L前後、高速道路で20Km/L前後のようです。

 

Kawasaki ZX 14 R

カワサキの「ZX14R」は「隼」などと並んで「メガスポーツ」とも呼ばれる大型ツアラーバイクです。

エンジンは「水冷4ストローク・並列4気筒DOHC4バルブ」で200PSをたたき出します。

迫力あるサウンドでトルクも太く、6速3500回転で時速100キロを流して走ることが可能です。

振動が少なく、シートも肉厚なためお尻が痛くなることも無いようです。

260キロの重量を感じさせないコーナリング性能や、KTRCと言われるトラクションコントロールのお蔭で比較的運転しやすく仕上げられています。

しかしながら、そのパワーゆえにスロットルをひねれば爆発的な加速を見せます。

ライディングポジションは、少し前傾になりますので乗り方によっては腕や手首に負担がかかるかも知れません。

燃費は市街地で15km/L前後、高速道路で18km/L前後といったところです。

 

SUZUKI GSX1300R(隼)

SUZUKI GSX1300Rご存じ「隼」です。

エンジンは1340ccの水冷4ストローク・並列4気筒DOHC4バルブで197PSを発揮します。

スタイルの特徴は流れるようなフォルムと上下2灯のヘッドライト。

滑らかでいて強烈な加速をみせる「メガスポーツ」です。

ZX14Rのような電子制御は無いため先進性では劣りますが、そのポテンシャルを発揮させるにはかなりの度胸がいります。

高速走行では風防効果もあり知らないうちにスピードが出てしまうほど、ストレスのない加速を味わうことができます

ライディングポジションは比較的楽で、ロングツーリングも差ほど苦になりませんが、市街地やタイトなコーナーでは、その重さゆえに苦労することがあるかも。

走り方にもよりますが、燃費は市街地で15~18km、郊外や高速道路では20km以上走るようです。

 

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